喉を絞めないで継続的な音を出す

英語の発音を帰国子女並にする、、、上で、難しいことがあります。

それは、子音によっては、それを発するときに響きが消えてしまいがちになるものがたくさんあります。

特にDやV。

こういう練習をしてみてください。まず首の根元でゥ~~~と雑音のような音を継続的に出します。

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さて、その途中にMを入れてみましょう。

#####M####M####M#

Mを出す直前に音が切れないように練習してみてください。Mなら比較的、楽にできると思います。問題はDやVです。Dでやってみてください。

####D###D###D####

Dの直前で音が切れるのではないでしょうか?切れないように練習しましょう。

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英語の勉強の仕方

さて、英語学習においてとにかくこれをしてくださいと頼める立場にあるとするなら、以下のようになります。 ステップ1 まずは英語喉で聞き取りができるようになってください。英語喉の本、あるいは機関銃英語が聞き取れる!を1周してください。その際ぜひ使っていただきたいのが、私のオンラインコースにある音声CDを聞きやすい形で置いたものか、英語喉完全マスターオンラインコースです。 https://nippondream.mykajabi.com/offers/ubpmFWgy/checkout?cid=7dd82911-6b03-49b1-b27b-0e4db07fa476 聞き取りができるようになると同時に発音を練習するわけですが、これはゆっくり、胸のあたりを響かせるような気持ちでゲップエリアを定位置にしていきましょう。 ステップ2 オンラインなどを使って、できるだけ多くの会話の機会を持ちましょう。お金を払ってのオンライン英会話がスケジュールを立てたりするのが楽ではあります。ちなみに、私がスペイン語とフランス語に使っているのがitalki.comです。その他にも色々ありますが、もし、お金に余裕がなければ、オススメなのは私が運営しているDISCORDのグループです。こちらで、日本語を勉強している外国人を見つけて、お互いに日本語、英語を教え合うのはいかがでしょうか?ただし、無料だからこそ、続きにくいところがありますから、継続する工夫をしてくださいね。 https://discord.com/invite/we4zBpe 会話をどんどんしていただきますが、その際に必ず私のキンドル本、英語の勘1,2,3を参考にしてくださいね。文法をこう理解すれば、どんどん話せる、、という内容です。 アマゾンで探してみてください。 オンラインでの会話は全て相手の了承を得た上で、動画として残しておき、復習しましょう。私の場合はフランス語とスペイン語ですが、自分用のYOUTUBEチャンネルにUPして、自分で後から聞いて勉強をします。 会話の中で新しく出てきた単語などを覚えましょう。自分のウェブサイトをもっておくと、そこにメモ代わりに新しく出てきた単語をメモっておけますね。 ステップ3 英語リーディングですが、毎週、一つ英文記事を決めて少しづつ読みましょう。私は英語喉オンラインサロンに毎週月曜日に課題を出していますので、その課題を皆さんも一緒に読んでもいいかと思います。週末に、英文記事を読むイベントと称して精読していますので、ぜひご参加ください。 私は大学生の時に毎日図書館で英字新聞を読み続けました。1年頑張ってみてくださいね。スラスラ読めるようになります。正確には文法に頼らなくても理解ができるようになります。文法を考えている間はまだスローリーディングです。 私もまだ英語がマスターできていなかったときは、文法に頼って英語を読んでいました(聞いてもいました)。例えば、 The road of … とくれば、OFの後は名詞のようなものが来るのかな、、みたいな感じで予測しながら読んでいました。ところが、本当に英語が読めるようになると、予測する必要がありません。 ステップ4 書くことは長い間の訓練がいります。まずはジョンホール式練習法をおすすめします。私の大学時代の恩師のジョンホール先生は、とにかく毎日日記をかけと夏休みの宿題を出しました。考えずに書きまくります。そのうちに、スラスラと書けるようになります。知らない単語も覚えたくなってきます。 さて、丁寧に書くことも大切ですが、その場合は、ネイティブの先生に直してもらう必要があります。文法だけでなく、思想の流れ(フロー)やスタイルも大切になってきます。オンラインの先生に頼んだり、日本語を教えてあげるかわりに英語を教わっているネイティブの友達に直してもらいましょう。 プロフェッショナルライティングですが、これは専門分野がいります。英語を勉強するというより、自分の専門分野を見つけ、それを勉強するなかで、英語で書く練習をします。私が大学生のときは、国際情勢を知りたかったので、JAPAN…

喉ブレーキをやめないと

英語の発音において、かなりのレベルになったとしても、無意識のうちに、喉ブレーキがかかってしまいます。 自分は、たまたま広島弁が母語です。たまたま祖父母がうちにいたので、祖父母の広島弁を受け継ぎました。おそらく江戸時代ぐらいから話されていた日本語だと思います。 だからだと思うのですが、あまり喉ブレーキがかかりません。 さて、Wで考えてみましょう。私はこれまで、唇を丸めないでWを発音してみてくださいと言ってきましたが、それが克服できても、やはり首の底あたりでWを発音することを難しく感じる人は多いです。なぜなら まさに、喉の入り口あたりで、喉ブレーキがかかることで、Wの発音をする方が多いからです。 WやDで特に喉ブレーキが大問題になります。 その他の子音では以外と大丈夫なのですが、特にWやD、おそらくLでも喉ブレーキがかかりやすい。それは日本人の感覚では、Wは「う」に近い。Dもデュという感じでゥで終わる感じが日本人にはします。 日本人はウとオという時に特に唇を丸めがちです。そして、それをするときは同時に喉のほうもきゅっと、狭まっているのです。したがって、喉ブレーキがかかりやすい。 CHILDという発音とかCHILDRENとか、BEDなどでDがうまく出ない人が多いです。 Dは首の根元を響かせるのですが、口のほうでもなる感じがあります。喉ブレーキがかかると、喉の奥と口のほうの響きがつながらないのです。 さて、これを克服するのはメンタルの力です。喉、首に力を入れない、、、と念じながら練習するしかありません。 英語喉完全マスターコース好評発売中です。 こちら、あるいは以下の絵をクリックしてGO!。

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