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コロナウイルスの状況

自分が住んでいるのは米国首都ワシントンDCの近くでフェアファックス郡という地域です(郡と書きましたが、英語ではカウンティーです)。カウンティーというと、日本の県というほど大きくありません。区、、かもしれません。

公立の学校は、フェアファックス郡が仕切っています。そういう行政単位です。近所のリクリエーションセンターは、郡の中に幾つかありますが、カウンティーの中ならどこでもいけます。

やはり区という感じでしょうか。

ちょっと気になったので、日本とフェアファックス・カウンティーのコロナウイルスの状況を比較してみました。

Fairfax VAJapan
Population 人口1,101,000126,000,000
Confirmed cases 確認されたケース数15,987.0041,453.00
Death 死者528.001,022.00

日本の数字をフェアファックスの数字で割ってみました。すると、人口だと、日本が、私の住む区の114倍になります。ところが、コロナに感染した人の数だと2.6倍です。死者数だと1.9倍。つまり、フェアファックスは日本に比べると、かなりひどいということになります。

Fairfax VAJapan
Population1,101,000126,000,000114.4
Confirmed cases15,987.0041,453.002.6
Death528.001,022.001.9

ところが、フェアファックスは、米国の感覚では、コロナがひどいという感じではありません。

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海外の大学?

ローティさんが、このタイトルでBLOGを書かれている。 http://littleinvestor.blog21.fc2.com/blog-entry-294.html  ローティーさんは、以下のBLOGを引用されている。 http://d.hatena.ne.jp/elm200/20100109/1263042636 簡単に言うと、現在の15歳よ、海外の大学に行った方が得だということだ。これに関して、私の意見を述べたい。 理論的にはYESかもしれないが、実際には、難しい、、、というのが私の現状分析。代案としては、私、そしてローティーさん、そして、その他、喉パラダイムにかかわってくださっているオッチャンたちの手で(オバハンも)、海外に行っても行かなくても、人的資本をしっかりつくることのできる土台を作ってはどうかということだ。英語に関しては英語喉だが、他にも解決できる分野がある。私は、国語とあと量的分析に関しての土台、それから音楽の土台をあと10年ぐらいで完成させたいと思う。 理論的にはYES? たしかに日本の大学の特に文系では、現在のグローバル経済で通用するスキルや知識を得ることができないのかもしれない。大学入学前に、学部を選ぶというやりかたではだめだろう。自由選択ができないからだ。ある程度勉強してみて、何が勉強したいか、何を身に着けたいかが分かるのだから。アメリカ以外の国はよく知らないが、アメリカでは学部教育では学生の基礎をつくってやるというのは当たり前の目標なので、面倒みが、日本に比べるとよい。 ちなみに、アメリカの大学では、「XX学部を卒業しました」というコンセプトがない。XX大学を卒業しましたけど、中心に勉強したのは(CONCENTRATION)XX(例 経済)でした、、、という言い方をする。シカゴ大学の場合、大学生(=学部生)の所属する学部?はCOLLEGEである。COLLEGEが学部みたいな感じだ。COLLEGEになかに、経済学部とか、文学部というのはない。そういうのは、教授たちの所属の問題である。経済を専門に勉強したシカゴ大学生は、経済学部卒業とはいわない。シカゴ大学のカレッジを卒業した、、、となる。これは他の大学でも同じだろう(カレッジしかない大学でも、何々学部を卒業したとは言わないだろう。何を専門としたかという言い方はするだろう。) しかし、アメリカの大学に来てしまうと、そして、特に英語喉をやっており、英語に問題がなくなってしまうと、どうしても、アメリカに残って就職してしまう。すると日本に帰りにくいのだ。10年働いてしまうと、年金もアメリカのものがもらえるということになってしまい、ますます日本に帰りにくくなる。日本は確か30年ぐらい働かないと年金が支給されなかったんだったか?すると、アメリカから帰りにくくなるのである。 これは非常に困るのである。 大切なのは、日本か、海外か、、、というよりも、大学にいってもいかなくても、、、、という言い方がよいのではないか? 大学に行くにはあまりにお金がかかるので、お金がなかったらどうするのか。 だから、お金がなくても、基本的な知識を得て、スキルを得ることができるような状態をつくるのである。英語に関しては、英語喉と機関銃英語でその体制が整うと思う。 私自身のねたとしては、作文に関するプログラムを作りたいと思う。私はあるアルゴリズム(公式)のようなものを使って、文章を書いている。英語喉はそのアルゴリズムを完璧にIMPLEMENTしたために、どの文章をとっても、そのアルゴリズムが100%使用されている。だから、出版から2年以上が経過して、読んでも、あ、この部分は校正されたとこだな、、、と分かる(自分でオリジナルに書いたものと微妙にことなるからである、、、オリジナルを覚えているわけではない。文章の並べ方のアルゴリズムが自分のがするであろうとものと異なるのだ)。漢字でもそうだ。ここは漢字が使われていないけど、それは、編集者さんと相談した上で変えたところだと分かる。 そのアルゴリズムは、ものすごい努力であみだしたわけではない。シカゴ大学の、内部では有名な、LITTLE RED SCHOOL HOUSEというライティングクラスで教えてもらったものだ。このやりかたを学ぶのに、シカゴ大学に行く必要はないと思う。 英語喉は、それほどシンプルで厳格なある公式(慣れると誰でも使える)を徹底して使って書いたのである。 (ただし、書くことに関しては、あまり強調したくないという気持ちもある。書くから何かがベターだということがありえないと思うからだ。逆に、書かない人のほうが、観察力があったり、アイデアがよかったりするからだ。あくまでも好きなら書くことを練習したら、、、というスタンスで行きたい。) それから音楽だ。自分でギターを弾いたりしていて、どう考えても音楽の体系はシンプルだし、誰でも使えるような体系になっている。その性質を利用して、誰でもギターがひける、誰でもピアノが弾ける、誰でも作曲、作詞に挑戦できるというようなところまでもっていきたい。 皆さんは絶対音感という本を読んだことがあるだろうか(ここをクリック)?この本は読んでおいたほうがよい。その本の中に出てくる音楽の専門家のかたがたが、「音を出すと色がみえる」とか、言ってらっしゃるのだが、それは私は信じたくない。実は音楽の世界はシンプルなはずだ。物理的な世界だからだ。ところが、専門家がよってたかって、音楽の世界を複雑化してしまった。絶対音感という本を読むとき、専門家たちが言っていることを信じて読むのではなく、何がそう思い込ましているのか、、、という観点から読むと、さらに深い読みができると私は思う。絶対音感というのはあまり必要でないのに、そこまでやるかあ、、、という態度で読むのが私の読み方だ(著者は、ニュートラルな立場で筆を進めている。) 絶対音感というものを「言説」、歴史的構築物、、、としてとらえるとよい。 誰でもある程度ギターができる、ピアノーができる、音楽の理論体系を知っている、、、という状態が達成できれば、才能に気づきやすいだろう。お金がないとピアノのレッスンが受けられない。すると、音楽の才能があって生まれた日本人はどうなるのか? 私は、親が毎月五千円ぐらい払ってくれて小学校のとき、また高校のとき(あとで目覚めたので)、ピアノのレッスンを受けることができた。全部で8年ぐらいやっても、楽譜が読めなかった。ところが、ビートルズのLET IT…

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