トーストマスタークラブでスピーチ

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KAZYさんのSKYPEでの英語会話(プラス日本語会話)は、ネイティブの参加者さんが多く、日本人の数が少ないので、ぜひ参加してみてください!

http://www.doodle.com/skt9a2mc8ctmdg2v

詳しくは昨日のBLOGエントリーを読んでください。

本サイトには、日本人メンバーの紹介で参加してくれている外国人メンバーがたくさんおられます。ぜひ、仲間になりましょう!メニューのメンバーリストを見ていただくと全員で20人ぐらいになっています。

まずは、このサイトに登録し、友達申請をしたりして、SKYPEIDの交換をして、それから日本語をと英語を両方使いながら会話を楽しむ、、のです。その雰囲気などをKAZYさんのSKYPEクラブで体験できると思いますよ。

まずは、会話で英語の勘をつけてください。じゃないと、書くにしても、日本語を訳したようなぎこちない英語になります。ぎこちなくて、読むのをやめてしまうでしょう(内容がどんなによくても)。ぎこちない英語は、目をいったりきたりして読まないといけないからです。表現がぎこちない、、、というのもありますが、文法は正しくても、語順、、、というか論理、流れ?が変なのです

本当に失礼なのですが、ものすごくインテリのかたが英語で発信するといって英語でかいてらっしゃるけど、あの英語では、例えば、アメリカで就職活動するとしたら、面接さえも受けられないと思います。

それは英語を最初に自分の本能に刻み込む際に、会話で始めていないからです。

逆にMASAさんの書く英語を読んでいると、もちろん、まだ英語会話を始めて1年もたっておられないので、間違いはでてくると思いますが、思想がす~~とつたわってきます。それは会話を中心に勉強されているので、英語の勘がついているのです。

間違いはしょうがないし、それはネイティブ校正で簡単に直ります。単語レベルの問題だからです。

しかし、上で紹介したインテリのかたの英語は直しようがありません。文の根本的な構造が変なので、書き直しになります。おそらく日本語で考えているときは論理が通っていたのだけど、英語のいわゆる文法を当てはめているうちに、すっと読めない英語になってしまったのでしょう。

書くために文法がいると言いますが、それは違うと思います。日本人が文法と言ったとき、XX構文とか、そういうことですが、本当に仕事に通用するような英語を書くときは、そういう問題ではなくて、もっと、論理というか、す~と読んで、内容が入ってくるかどうか、、、という問題です。

例えばIT構文がありますが、それを使うかどうかは、それを使ったら、意味がす~~と伝わるかどうか、、、という勘に似たもので決定するわけです。後からみて、IT構文だったなと思うことはOKですが、俺はIT構文を使うぞと身構えて使うようなものではありません。

しかし、それにしても、このインテリのかたにしても、皆さん、自分で英語ができると思っていないのではないでしょうか?まわりが、そう期待するだけで。だって、誰かが英語ができるんだと、仮定しないと、英語教育に関する言説が成り立たないですから。

きっとご本人たちは、自分はがんばっているだけだと思われているでしょう。

英語教育に関して発言されている大学の先生たちも、自分たちが専門と思っておられない。実際、その分野の研究業績(=査読つき学術雑誌の論文)をもたれているわけではない。ただ、参考になればと思われていると思う。

さて、

昨日は会社のスピーチクラブに遅れていったら、突然、自分がスピーチをする番だったということに気づいた。では、お願いしますと言われたので、英語喉で聾のアメリカ人の少女の話を5分した。

違う意味でいつも中間から緊張する。それは、自分で言うのはなんだけど、結構、喋っているうちに、オーディエンスが、ものすごい興味を示してくるのがわかり、それが重圧になって緊張しだす。普通は最初、緊張してだんだん、リラックスしだすのが普通だろう。

しかし、またしても自分で言っていて、アホみたいだけど、聾の女の子を教えたいきさつを話すと、オーディエンスが興味しんしんなのががオーラで分かり、それが重圧となってしまう。

よく、パッションを持つことが大切だとか言うけど、私にとってのこのトピックは、パッションを持とうとして持っているのでは全然ない。よく喉セミナーの感想で、熱心な先生で、、、とほめていただくことがあるが、

全然、熱心にしようとおもってやっていない

だから、人に説教をするときに、熱心さが足りないとかいうのは、全く的外れじゃないだろうか?熱心さというのは、努力して持つものではないと思うからだ。

英語喉という真実が、勝手に動きだす感じだ。そして、この真実は、私だけを動かすものではないと信じられる。

本当にそこに真実がある場合、アウトラインでさえ持つ必要がない。

そのまま喋って、確かに緊張をしだすのだが、、、私が喋っているというよりは、英語喉を通じて私が経験したことをそのまま言葉にしているだけだ。

このスピーチクラブでは、評価もしてくれるのだけど、「よく準備ができていました」と言ってもらった。準備していなかったのだけど。

逆に、先週の学会発表は、発表の朝に、ホテルのトイレの鏡を開いてに、スライドをみながら練習を少しした。

聾の学会などで学会発表をする機会があるとすると、喋るための練習は全くいらないだろう。

英語喉はこれまでかなりの人数を教えたので、なんとなく、自分なりの1時間メニューができている。

聾のかたを相手に10人ぐらい教え込めば、聾のかたのためのメニューの全体像ができそうだ。それができてから、実験をしようか、、、などと考えた。

英語喉には、非常に根本的なプロセスが描写されている。例えば、「ぶるぶる凧」、「げっぷぽっぷ」、、、発声のさいに生じる全てのプロセスが字でかいてある。これを聾のかたが読むと、違うレベルでの理解がありえるのではないだろうか、、、。

英語喉を簡略化したほうがよいか、、、と悩んだものだが、ここにきて、必要な全てのことを描写できたことで、聾のかたにも理解してもらえるのではないか、、、と楽しみだ。

簡略化しなくてよかった。

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ありがとうございました。

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