英語の勘3の内容

今週は、いつも読んでいただいている先生に英語の勘3のコメントをオンラインでいただきます。その後、もう少し校正したいと考えています。

内容は、ネイティブの相手に突っ込まれない、邪魔されない話し方と語彙の問題に関連しています。邪魔されないように話すには、語彙も重要になってくるという関連もあります。

どのように言葉を使えばいいのでしょうか?さらに、難易度の高い単語を使うと良いのでしょうか?

英語の勘2でも触れましたが、3でも新たに、英語の話し方の基本を解説しますが、3のほうが、実際問題として、どうやって相手に黙って聞いてもらうのか、さらに、聞かすとしても、どうやって話をつなぐのか?、、という問題もあります。

ごちゃごちゃ言っているように見えるかもしれませんが、原理があると思います。

英語の勘1,2,3で終了します。本サイトの右のメニューからぜひゲットしてみてください。さらに小説家マサとのコラボによる(私は監修役)英語喉小説もあります。

その後ですが、3つの勘の内容をまとめて、練習問題などをつけて、紙の本として出版できないかなとか思いますが、紙の本は非常に出版するのが難しいです。また出版できても、継続的に売れるかどうかという問題もあります。

英語喉が出版できて、今でもサバイブしていますが、これはかなり難易度が高いことです。三修社さんには感謝しています。出版社さんのご尽力なしには無理です。

動画で、英語の勘の内容のものを作ろうかとも考えます。

英語訳をしてもいいなと思っています。そうすることで、外国人が日本人に英語を教えるときの、助けとなるかもしれません。

日本語を勉強する外国人のための日本語の本を書いてもいいなと思っています。ただ、日本語を教えるという経験が足りません。

最近は、日本語を勉強中の外国人のかたがたが私のユーチューブをよく見てくれています。

Related Articles

KINDLE本って売れるん?利益はいくら?

さて、英語の勘1と勘2をキンドル本として販売しています。 英語喉の読者、実践者のかたがたが買ってくれるかと思っていますが、一体、どのくらい売れているのでしょうか?公表したいと思います。 英語の勘2をこの2月か3月に出した月はどかっと出ていたと思いますが(106冊)、最近は、だいたい月に全部のキンドル本で報告しますと40冊程度です。 以下は、キンドルの私のアカウントにある記録ですが、今月(10月)は29冊ですね。まだ月末までに5日ほどありますので、まだ、伸びるかもしれませんが、少し少ないかなと思います。 さて、以下はもっと長期的に見たものです。右のほうの一番高い点は106冊で、英語の勘2を出した月でした。その後はだいたい月に40冊です。 気になる収入ですが、1冊1000円程度で売っていますが、印税率は70%だと思います。月に40冊売れて、だいたい2万5千円ん?3万円?程度かなと思います(ちゃんと計算していませんが)。 最近、コンピュータプログラミングができるようになりたいという気持ちが多くなってきて、日本語の動画を見るようになった瞬間から、なぜか、日本人のインフルエンサー系のお金の話の動画が紹介されてくるようになりました。お金はネットで簡単に稼げますよ、継続しましょう、、という内容です。 でも上で報告したとおり、そんなに簡単にヒットするものではないと思います。 YOUTUBEにしても、本当に収入は一部の人がたくさんもらっているだけではないでしょうか。私のYOUTUBEチェンネルは1万5千人の登録者ですが、スズメの涙程度しか収入がありません。 英語の勘1、勘2を引き続き応援よろしくお願いします。英語喉の応援は、以下のいづれかでお願いしたいです。 本サイト登録 YOUTUBE、ツイッターのフォロー 英語の勘1、勘2をゲット 英語喉、機関銃英語が聴き取れる!をゲット あ、voicyのほうの登録もお願いします。

シラブル

YUMIさん、それから、RYOGONさんが、シラブルに関してBLOGで発信されていましたので、紹介します: YUMIさん http://ameblo.jp/englishbootcamp/entry-10659772554.html RYOGONさん http://language-study.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29 RYOGONさんは、サルでも聞こえるシラブルと、歌を紹介されています。歌においては、音符の一個一個がシラブルですから、確かに、誰でも聞こえるのでしょう。 サルとおっしゃいますが、うちの愛犬でもシラブルを手がかりに、人間の言葉を理解しているようです。例えば、愛犬の大好物は、アイスクリームとか、ピーナッツバターです。正確には、アイスクリームは与えませんが、ピーナッツバターは、苦めの薬を飲ますときに、与えます。 PEANUT BUTTERは、英語では、PEAN-NUT-BUT-TERですから、4シラブルです。これを日本語風に、ぴいなっつばたーと言っても、愛犬は知らん振りです。でも、4シラブルで正しく言うと、そわそわしだして、「俺に今、すぐくれ」という感じで暴れだします。 あ、い、す、く、りーむ も通じません。 でもICE-CREAMの二拍で言うと、え?どこにあるんだ?という感じで、そわそわし始めます。 すると、皆さん、それは単体で発音しているからだと思うかもしれませんが、わざと長めの文のなかに、PEANUT BUTTERという単語を埋め込んで、発音しても、愛犬は反応します。実際問題として、英語喉をまだやっていない日本人の中学校1年生よりも、私の愛犬のほうが、聞き取りができるように思うことがあります(厳密な実験での証明方法を考えてみます、、、食べ物の名前を混ぜた文にする必要があると思います。)。 <後日談 愛犬に日本語なまりと英語なまりで話しかけて、反応を見ました。日本語なまりでは、反応がありませんでした。犬でさえ、2ビートの英語が分からないということでしょうか? www.estat.us/blog/cookies.mp3  > 結局、色々、なまりがあったとしても、英語が国際語として通じるのは、日本人の英語以外は、シラブルの数が同じだからです(まあ、数というか分割する部分ですね)。 英語喉の話をするのに、前は、ネイティブと同じ発音になると言っていたのですが、そんなことを言ったところで通じない、分かってもらえないことがよ~く分かりました。多くの人が英語が分かるということが実感できないのだと思います。私の周りのノンネイティブ(中国人、ギリシャ人など)、は英語に全然苦労していない、、、でも、それを言っても、信じられない人が多い。 だから、最近は、シラブルを強調しています。 だって、シラブルの数が日本風があってよいと言う人は、さすがにいないですからね。 ただ、数というか、まあ分割の仕方といったほうが、正しいですね。実際には、数は数えなくてもよいですから。聞いて、あ、聞こえると納得すればそれで良いと思います。 でも、すれにしても、すぐ、他にも大切なものがありますよね、、、とか話がそれがちです。 でも、やはり文化理解が大切でしょうとか。 でもシラブルが聞けたら、話が分かるので、交流が広まり、文化理解に行き着くのです。 でもイントネーションよりシラブルが大切だとなると、受験英語が困りますね。シラブルの分割方法は、結構、簡単なので、試験問題になりにくい。 でも、そろそろ、なんでもかんでも試験とか資格制度にしてしまう癖は、やめたほうがよいのではないかと思うことがあります。 実際、仕事などをしていて、自分の持っているスキルは、資格制度によるものでなくて、何かを実際にやっているうちに、自然に身についたものじゃないかな。 皆さんの多くの人がコンピュータプログラマーだと思うけど、結構、やっているうちにマスターしませんでした?…

ジョンと25年ぶりの再会になる予定

クッちゃんと喉やんが、ジョンさんとカズさんの話をしているところを、カズさんが、録音しました。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_01_2011.mp3|titles=kaz_08_01_2011] 直リンはこちらをクリック。 さて、今週は、とても待ち遠しいことがあります。それは25年前(1986年のこと)、私が同志社大学の1年生になり、学校が始まったぐらいの週に、出会ったアメリカ人の友人ジョンと再会できそうなのです。 今、DCになにかのイベントで来ているのです。ハワイ大学で教えているジョンは、20人ぐらいの学生をつれて昨日到着しました(まだ会っていない)。 京都の東山区、「せんにゅう寺」というとこに住んでいたのですが、同じ通りにアメリカ人が数人たまたま住んでいたのです。私はジョンに英語を教えてもらいました。銭湯が同じだったので、サウナのなかで英語をしゃべったり、、、やっぱり今思うと、おおげさな英語喋ってませんでしたよ。 遊びに行ったら、線香をたいていましたよ。仏壇でなくてね。そのときは、アメリカ人はすごい発想だなと思いました。ただ、線香をたいていたのが、トイレだったような気がします。ウンコの匂いを消すためだったのか、、、、記憶が薄れています。25年前のことなので。 ま、とにかく、大学1年のときであったアメリカ人が線香をたいていたのは、本当にびっくりした。(当時、同志社のウィリアムズ先生<ちなみに、先生は、評論家の竹村健一氏が若かりしころに英語を教えたとよく言っておられた>が、大学生協で、アイスコーヒーがないと言われて、コーヒーと氷もってきてくれと言ったのも、アメリカ人ってすごいなあと度肝を抜かれたのでした。それと同じぐらいのびっくり度でした)。 ジョンだけじゃなく、もう一人、ミネソタ出身の兵隊みたいな髪型をした青年もおりましたが、彼はミネソタは蚊が多いんだ~みたいなことを言っていた。だから今でも、ミネソタの人に会うと、蚊が多いんっでしょ~とか言うと、打ち解け度が一挙に高まります(笑)。 サウナで英語会話をしていたのでした。 ESSでスピーチの暗誦大会があって、当時、チャプリンの映画、独裁者からのスピーチが題材でしたが、彼に発音をチェックしてもらいました。大会を見に来てくれたのですが、後で、私がそのスピーチを「明るく」読みすぎたとの指摘。 今思えば、英語の「意味」と音が一致していなかったんでしょう。つまり、あのスピーチは重いテーマのスピーチです。でも意味を考えていなかったので、おもわず明るい感じで読みすぎてしまったのです。 私もジョンの手伝いをしたことがあります。京都の南のほうだったと思いますが、通訳として、在日の外国人のビザとかを管轄する役場みたいなとこに一緒に行ってあげましたよ。 その後、ジョンとジョンのアメリカ人の彼女(現在奥さん)は愛知県の西尾というとこに引っ越しました。英語学校に勤めていたのです。で、私は夏休みを利用して、遊びに行ったのでした。下は、たぶん、駅の近くの公園だと思う。 ジョンが西尾を発音するときに、ニ~~~シイイ~~オオオオウウウみたいに発音していたのが印象に残っています。今思えば3ビートだ! 当時は、葉書や電話でアポをとったんでしょうね。今と違って。 そこで、前にも登場した逸話ですが、ジョンの友人達のパーティーへ招かれたわけですが、そこにはアメリカ人が8人ぐらいいたのじゃないかと思います。中学、高校、大学1年と英語を勉強してきた私が、そのパーティで言われていることで聞こえた英語は一語だけ。 NO SHIT (「まじだぜ~」、、、という意味) だけでした。この言葉だけは、何回も、何回も聞こえました。 これはかなりショックでした。 でも、当時でさえ、私は同志社のESSの1回生でも英語ができると思われていたのですよ。さらに、上で書いたサウナ英語でも、通じていたし、私に対して言っていることは理解できていた。 ジョンが仕事中だったと思うけど、ジョンのガールフレンドとプールに行ったことを覚えています。そしたら、彼女が、「長いす」みたいなのに、どて~~~んと日光浴を始めましたが、その豪快さがガイジン的で記憶に残っています。 私は田舎者なのですが、広島の田舎のプールでは、どて~~んとプールサイドで横になっている日本人はおらず、ぎゃあぎゃあ、泳ぐのが目的でしたから、お~、ガイジンのやることは違う、、、と思ったのでしょう。 よく考えると、私とジーナが週末には、アパートのプールでどて~~~んと横になって(椅子みたいなのに)日光浴をしています。アパートの人達も、どて~~んと日光浴をしています。それと同じ光景です。 その時は、西尾がアメリカになっていた。…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.