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犬でさえ理解しない日本語英語

愛犬を使い厳しい実験をしました。まるで、天然痘のワクチンを発見した人が、子供を実験に使ったというエピソードを思い出してしまいます。

犬に、日本語の2ビートシラブルで、アイスクリームが欲しいかと英語で尋ねると反応がありません。ところが、英語喉で3ビートで同じ表現を使うと、ぺろぺろと舌をだして、なめるようにしていました。

ちなみに、この愛犬はWANT(欲しい)という表現も基本語として知っていますので、その単語にも反応していると思います。食べ物の名前だけでなくて。

実験の様子を音声でとらえました。なめる音がよく取れています。

www.estat.us/blog/cookies.mp3

微妙に、これって当たり前かなという気もします。どうなんでしょう、、、。

ちなみに、昨日、なにか恐竜のようなおもちゃを買い与えたら、ものすごく気に入って遊んでいるのですが、そのおもちゃをジーナがライノと呼んでいるんですけど、今日、ゴーゲットライノ!というと、そのおもちゃで遊ぼうと、探しに行って見つけてきます。これは、ライノという単語を一日で覚えたということなのかな????ゴーゲットの部分だけに反応しているのかもしれません。でも、ゴーゲットの後に人名をつけて言うと、その人のところに行くので、この犬は、理屈ぬきに、他動詞の用法を知っているということかな?犬でもわかる自動詞、他動詞、、、。

 

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盗み聞きをしてしまった件

1231 今週末のセミナーの募集です。とりあえず英語の音が聞こえるところまで行きましょう。 http://www.doodle.com/bpxmkqvv8ufgtktm   MASA RADIOが益々盛り上がっている。 MASAさんが、相手のパーソナリティーを引き出しているようで面白い。 http://audioboo.fm/boos/394083-masa-radio-talking-to-cheerful-yuyu http://audioboo.fm/boos/394141-masa-radio-talking-to-emily-again また、タイの日本語教師さんが、英語ができなかった中国人の人が短期間で英語ができるようになっていくのを目撃されているのが面白い。あと、http://thainihongo.seesaa.net/article/211369507.html に書いてあるのだけど、聞くことができるようになったら単語が自分のものになるスピードが速いとあるが、これは本当だと思った。 聞き取りが出来ないと単語の暗記は単語集とかに頼ることになる。あるいは読んでいて字として勉強する、、、まあこれは普通日本人が中学高校とやることだ。 しかし聞けるとテレビなどをぼ~と見ていても、単語を覚えることになる。 そういえば、私は英語喉前からアメリカ英語がそれなりに聞けていたが、辞書はもう20年ぐらい調べたことがない。耳で聞いていて、何回か出てきたら、なんとなく覚えてしまう。人の顔をおぼえるのと一緒だと思う。 やったもんさんもSKYPEで英会話をはじめられたようだが、とてもよいことだ。 さて、最近、電車通勤を週3回ぐらいはするようにしている。電車だと行きと帰りで10ドルぐらいだ(800円ぐらいか)。会社から一ヶ月に50ドルの手当てが出るのと、あと、税金の控除になるので電車は経済的だ。 自動車だと今1ギャロン(4リットル?)4ドル強だ。往復でおそらく2ギャロンぐらいかかるので8ドルぐらいかかる。だから自動車のほうが微妙に安いけど、電車のほうが補助が出るのでやっぱり安い。 駅から会社まで5分ぐらい歩いていたら、若い社員の男女が話をしながら歩いていた。自己紹介をしている。最初はどんな英語文法を使っているかと思って聞いていたのだけど、男性のほうの内容を盗み聞きをしてしまった、、、。 なんでもハーバードのプログラムである外国の学生たちと会議をしながら交流をするプログラムだという。 どこの国か、言わなかったのだが、それはきっと、最初から日本だというと、相手の女の子に、「この人は、きっと日本に行って、日本の女の子達にもてまくった類ね、、、」と思われるのがいやで、どこの国かは最初から言いたくないのかな、、、と私は思った。 そのプログラムは素晴らしく、その国の学生達と、エネルギー問題、国際情勢などについて話したという。 そして、アメリカ人とその国の若者たちとのネットワークができて、あとでその国を旅行したりとか、あるいはビジネスの話をしたりとかで、素晴らしい経験になった、、、。 このあたりで、私は、ありゃ、あの「日米学生会議」だと思っていたが、違うのかと思い出した。 <日米学生会議出身の友人がいるが、英語喉を紹介したら、「ネイティブのように喋る必要はない」で話が終わっている。> だって、日本人の大学生がこんな素晴らしいネットワークを気づくような関係になれるはずがないと思ったからだ。口発音では、そもそも相手の言っていることが分からないし、通じないし、また冷たいイメージになるから、友情を結ぶのは難しい。 先日もJETで2年間も日本に住んでいた元同僚が、「日本人の友達がいない」と言っていた(中国人や韓国人の友達はいる)。 英語喉をまだ知らないだろうからだ。…

久しぶりに音声コメントできました。

実は、先週は過激に忙しかったのです。なんと連日徹夜でした。3時間ぐらいしか毎日寝れなかったほどです。職場の仲間も一緒に連日2時や3時の仕事をしていました(家で仕事をするわけですが)、夜中にメールが行きかったりで、いい意味で連帯感が生まれました。 時間ができたので、録音しました。 KENJI Nさん http://eigonodo.seesaa.net/ http://www.estat.us/blog/kenjiN_10_03_2010.mp3 http://www.estat.us/blog/kenjiN_10_07_2010.mp3 http://www.estat.us/blog/kenjiN_10_10_2010.mp3 ENGLISH PATIENTさん http://ashrafieh.seesaa.net/ http://www.estat.us/blog/englishpatient.mp3 英語喉1号さん http://nodo1gou.at.webry.info/ http://www.estat.us/blog/nodo1gou_32.mp3   GOOGLEして、見つけたら、音声コメントをつけているので、GOOGLEで引っかからない場合、私が、UPされていても知らない場合があるので、そのときは、ご連絡ください。

シラブル

YUMIさん、それから、RYOGONさんが、シラブルに関してBLOGで発信されていましたので、紹介します: YUMIさん http://ameblo.jp/englishbootcamp/entry-10659772554.html RYOGONさん http://language-study.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29 RYOGONさんは、サルでも聞こえるシラブルと、歌を紹介されています。歌においては、音符の一個一個がシラブルですから、確かに、誰でも聞こえるのでしょう。 サルとおっしゃいますが、うちの愛犬でもシラブルを手がかりに、人間の言葉を理解しているようです。例えば、愛犬の大好物は、アイスクリームとか、ピーナッツバターです。正確には、アイスクリームは与えませんが、ピーナッツバターは、苦めの薬を飲ますときに、与えます。 PEANUT BUTTERは、英語では、PEAN-NUT-BUT-TERですから、4シラブルです。これを日本語風に、ぴいなっつばたーと言っても、愛犬は知らん振りです。でも、4シラブルで正しく言うと、そわそわしだして、「俺に今、すぐくれ」という感じで暴れだします。 あ、い、す、く、りーむ も通じません。 でもICE-CREAMの二拍で言うと、え?どこにあるんだ?という感じで、そわそわし始めます。 すると、皆さん、それは単体で発音しているからだと思うかもしれませんが、わざと長めの文のなかに、PEANUT BUTTERという単語を埋め込んで、発音しても、愛犬は反応します。実際問題として、英語喉をまだやっていない日本人の中学校1年生よりも、私の愛犬のほうが、聞き取りができるように思うことがあります(厳密な実験での証明方法を考えてみます、、、食べ物の名前を混ぜた文にする必要があると思います。)。 <後日談 愛犬に日本語なまりと英語なまりで話しかけて、反応を見ました。日本語なまりでは、反応がありませんでした。犬でさえ、2ビートの英語が分からないということでしょうか? www.estat.us/blog/cookies.mp3  > 結局、色々、なまりがあったとしても、英語が国際語として通じるのは、日本人の英語以外は、シラブルの数が同じだからです(まあ、数というか分割する部分ですね)。 英語喉の話をするのに、前は、ネイティブと同じ発音になると言っていたのですが、そんなことを言ったところで通じない、分かってもらえないことがよ~く分かりました。多くの人が英語が分かるということが実感できないのだと思います。私の周りのノンネイティブ(中国人、ギリシャ人など)、は英語に全然苦労していない、、、でも、それを言っても、信じられない人が多い。 だから、最近は、シラブルを強調しています。 だって、シラブルの数が日本風があってよいと言う人は、さすがにいないですからね。 ただ、数というか、まあ分割の仕方といったほうが、正しいですね。実際には、数は数えなくてもよいですから。聞いて、あ、聞こえると納得すればそれで良いと思います。 でも、すれにしても、すぐ、他にも大切なものがありますよね、、、とか話がそれがちです。 でも、やはり文化理解が大切でしょうとか。 でもシラブルが聞けたら、話が分かるので、交流が広まり、文化理解に行き着くのです。 でもイントネーションよりシラブルが大切だとなると、受験英語が困りますね。シラブルの分割方法は、結構、簡単なので、試験問題になりにくい。 でも、そろそろ、なんでもかんでも試験とか資格制度にしてしまう癖は、やめたほうがよいのではないかと思うことがあります。 実際、仕事などをしていて、自分の持っているスキルは、資格制度によるものでなくて、何かを実際にやっているうちに、自然に身についたものじゃないかな。 皆さんの多くの人がコンピュータプログラマーだと思うけど、結構、やっているうちにマスターしませんでした?…

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