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ロシア語でもフランス語でも喉発音でいける

ロシア語とフランス語を喉発音でリピートしました。

ロシア語は全然勉強したことがないのだけど、喉の音を聞いていると、音が比較的鮮明に聞こえてきます。だからそれを喉で真似します。微妙にややこしいところがあります。例えば、TYみたいな音とCHがやや混乱しそうになるのですが、その辺は、耳を澄ましながら格闘してみました。

フランス語は、勉強したことがあるので、比較的楽ではありますが、知識を使ってリピートしているのではなくて、ただ単に聞いたとおりリピートしています。フランス語といえば、リエゾンが多いということで有名ですが、不思議と、喉発音でやっていると全然リエゾンに聞こえません。ただ単に単語を言っているだけです。

MIXI動画です(メンバーでない人はご連絡を)。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=4672939&video_id=8669784

三羽チャンネルに載ったら(THANKS!)、この下にURLを書きますね。

XXXX 

全然、発音練習していない言語をあえて、リピートすることで言いたいことは一つ。

何年発音練習するから、うまくなるのではないということ。

それから、聞けて言えると、音が聞けるものだから、あ、これならフランスに半年ぐらいいれば、かなり喋れるようになるかな、、、みたいな自信がつくんです(これはMさんが以前、おっしゃったことを何回も使わせていただいています。)

そういうのありますよね。あ、このまま練習すれば、半年後には、このぐらいにはなっているかな?みたいな。

よく高校教師のときに、「勉強の仕方がわかりません」というような相談を受けましたが、そういう生徒達は、全くイメージできないんだと思います。これを続けていれば、このくらいはいけるだろう、、、みたいな感覚が勉強しててもてないんでしょう。

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Responses

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  1. 喉勉強をさせてもらっています。日本の英語事情を見ていますと、学校英語に端を発しているこれまでの方法論の矛盾や限界にやっと注意が向くようになってきていて、喉発音も含めまして新しいパラダイムが起きそうな気配を感じています。しかもそれらの方法というのは、喉発音は別ですが、人が言葉を覚えていく過程を考えてみますと極めて当たり前のことばかりです。本当に文科省や英語教師の罪や責任は極めて重大ですね。私達日本人は自分たちが被害者であったことをもっと真剣に認識すべきです。人件費を含めて一体どれだけの税金を無駄にしたのか、多くの感性豊かな若者の貴重な時間を如何に浪費させてしまったのか・・・。その中でも喉発音は正に革命的であるように感じています。ところでメンバーでないせいでしょうか、MIXI動画が見れません。もしよろしければご招待いただけるようですと嬉しいのですが。ご迷惑でないようでしたら宜しくお願いします。お体に気をつけて頑張ってください。

  2. コメントありがとうございます。

    >多くの感性豊かな若者の貴重な時間を如何に浪費させてしまったのか・・・。

    英語を誰でもマスターできるのだ、、、という原点にまで引きずる落とす、、、誰の特権でもなく、歩いたり、走ったりと同じように、誰でも言えて、聞ける、、、そうすれば、そこには機会に満ちた地平が見えてくると思います。

    大学時代、ESSのスピーチ大会で優勝して(JUEL杯)、東京で、各スピーチ大会の優勝者だけが集まった発表会に参加したことがあります。ものすごい大きな会場でした。有名な名前でした。

    8人ぐらいは参加者がいたと思いますが、私以外の全員が

    帰国子女

    でした。

    ちょっと、そのとき、不公平じゃないかと感じました。だって、商品とか豪華なんですよ。私だってJUEL杯で優勝したとき、アメリカ往復チケットをもらいましたよ。

    帰国子女ってことは、英語がネイティブでしょう。それでもって、スピーチ大会を総なめにしているのです(決して悪者的な書き方をしたくないが、他の表現のしようがない。ごめんなさい)。

    ところが英語喉のある今、帰国子女だろうが、ドメジャパだろうが、関係ありません。内容で勝負です。

    帰国子女であっても、国内だけで育ったとしても、恵まれていたとしても、そうでなかったとしても、

    英語

    だけは誰にとっても平等なはずです。

    その平等なる地平を達したいものです。

    ぜひ、英語をもっと使うことで、ネイティブレベルになってください。そして、「たかが英語!」という感覚をもって楽しんでもらいたいです。

    今後もよろしくお願いします。

     

    PS MIXIのほうの招待メール出しておきましたので確認してください。

  3. 三羽さん、ありがとう。三羽チャンネルをきっかけに、英語喉に目覚めた人がいたりして、感慨深いです。