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日本でアメリカの番組とか見れる?

昨晩、アメリカンアイドルを見ていたのですが、あの番組は、歌番組で、口の中の動きとかが良く見えます。今、ちょうど、地方巡業なので、コンテスタントが踊ったりしていないので。舌がどてーんと横たわっているだけの様子がよく分かる。日本でも、見れますか?日本ではどんな放送が見れるのでしょうか?リアリティーショーとかある?例えば今、バチェラーってのやってます。こっちでは。

そういう番組を見ながら、喉の観点から意見交換をする、、、などというのがあっても面白いかなあなどと思いました。

今日は、時間がないので、このへんにて。

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口発音パラダイムで最高級の英語を観察することで口発音パラダイムの限界を考える

昨日、初めてパックンがでてくる、英語で喋らナイトという番組をNHKで見た。で、思ったのは、あの番組は、パックンの日本語がものすごい、、、というのがポイントだということ。日本で育ったのだろうか?いや、第2言語として日本語をあそこまでやったのか?もう一つ感じたこと。 英会話というのは、文レベルとまでいかずとも、言葉を交わし、分かりあうのが目的なはずだ。例えば、 A君:飯ある? B君:腹減った? A君:うん って具合に、言葉をキャッチボールするのが英語であり、英語会話だ。そういうINTERACTIVEな要素が、パックンの番組にはない。存在しない。逆に存在するのは、なにかまとまった文のかたまりを聞いて、部分部分を想像して、意味をとること。 例えば、昨晩は、ジョンレノンの息子さんのショーンさんが、ちょっとむずかしめなことを喋って、それに聞き入るという設定。あるは、ゲーム的に、パックンが小難しい文を読んで、それを日本人ゲストが当てるという設定。 どこにもINTERACTIVEなコミュニケーションがない。それは日本人ゲストが、相手の喋っている英語を、単語ごと、いやシラブルごとに聞き取れていないからだろう。 ジムケリーがインタビューされていたが、別人のようだった。アメリカではハイパーで、冗談を言いまくる彼が、日本人にインタビューされているときに、非常におとなしく、単語をひとつひとつ明確に話していた。まるで別人だ。それは、きっと彼が、インタビューをしてくれている日本人の人が、自分の言っていることを理解していない、、と分かっているからだろうと思う。映画の撮影であばら骨が3本折れましたと言っても、通じないのである(相手の反応がない)。 つまりあの番組では、INTERACTIVEなコミュニケーションが起こらないのだ。そこまで日本人学習者の聞き取り能力に限界があると言うことだと思う。だから、聞き取りテストみたいなことや、インタビューでも、とにかくこっちが言いたいことを言っておいて、あとは、うんうんとうなずいている状態になる。 喉を実践することで、短期間で直る状態であるが、私がどんなにコンタクトしたところで、あの番組は喉をとりあげてくれないだろう。あの番組の事実上のポイントは、いかにパックンが日本語がうまいかとういことのように私には思える。 ただ、面白いのは、「英語で喋らナイト」のような番組は、学習者が聞き取りを苦手としているから存在しているのだろう、、、という点だ。聞き取りに日本人ほど苦労しない国には、そのような番組が*ない*。だから、そのような番組をつかまえて、INTERACTIVEにしたほうがよい、、、と言っていること自体が、認識論的に矛盾している。もし、学習者が聞き取りができて、INTERACTIVEな番組構成が可能であれば、そもそもそのような番組がある必要がないのである。私の昔の床屋さん(ホワイトハウスに一番近い)は、単に仕事仲間と喋るだけで、英語、フランス語、イタリア語などをマスターしていた。「英語で喋らナイト」のような番組で勉強したわけではない。聞けるから、言語の勉強がしやすいのだ。 *** さて、今日は、岩村桂南先生の英語を聞いてみる。NHKには先生の音声ファイルがある。 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/muscle/index.html 先生の英語は口発音パラダイムでは最高のものである。アクビエリア付近で音がよく響いている。ところが、意識してゲップエリアを使っていないために、どうしても出ない音がたくさんある。 ここが面白い点だ。出している音が実際の音とは違っているという問題ではない。じゃなくて、どうしても出ない音があり、そのところが無になっているのだ。 それはRである。それも単語の中間、あるいは単語の最後に現れるRである。例えば、上の音声群のなかにたくさん出てくるのだが、EXERCISEと先生が発音するときに、Rが出てこない。MOREもそうだ。かわりに、日本語で使う伸ばす記号(-)な発音になっている。教科書音声学者が、イギリス人はRを発音しないと勘違いして説明しているために、おそらく、彼らは、いやイギリス人でもRを発音しないんだからいいじゃないかと言うかもしれないがそういうことではない。 Rが単語の頭にくるときは、Rによく似た音(アクビエリアで響かせた音、、、問題は無いと思う)が使用されている。無というわけではない。 口パラダイムでは特に、単語の真ん中に現れるRは発音が困難なのだ。EXERCISEというときに、単語のどまんなかで舌を動かしたりしていたら、単語全体が発音できない。だからその部分が無音になる。 (舌を動かしたとしても、音がこもるだけだが)。 MOREはRが最後に出てくるのにもかかわらず発音されておらず、-(伸ばす記号)になっている。 これは私も経験がある。口発音時代の話だが、自分ではアメリカ英語だと思っているのに、へーイギリス英語ですか、とネイティブに言われたことがある。EXERCISEなどという単語を発音するときに、口発音では、Rが出せない。特定のRが弱いのは、確かにイギリス英語的なので(Rを発音しないのではない)、そう思われたのだろう。 ちょっと例を出しておく。最初の音声ファイル1を聞いてみた。NO MORE EXECUSESのMOREのRが出ていないことを聞き取れるだろうか。かわりに、ノーモーと、伸ばす記号的になっている。…

英語喉、機関銃英語がピンと来ない人、効かない人の気持ちが分かった

今日は、二つめのエントリーです。一つめのほうをよく読んでおいてくださいね。肺の上辺りで音・響きを感じると、結局、首より上が全部リラックスするということを書きました。英語喉革命さんが色々とゲップエリア考察をされていますね。 さて、本論に帰りますが、その前に、御願いがあります。BLOGの人気投票でこないだ3位ぐらいになっていましたが、バケーションに行って帰ってきてから10位ぐらいに落ちました。英語喉の知名度を上げることで、私達は、英語文法の本をより楽に出すことができると思います。知名度を上げるのための協力をぜひ御願いします。以下をぜひクリックして投票してください! http://blog.with2.net/link.php?709532 さて、今日は、英語喉とかにピンと来ない人がいることについてで、気持ちが分かった気がすることについて書きます。 毎朝、自動車でフランス語を聞いています。意味はよくわかりません。大学で3年間とりはしましたが。 フランス語を聞いていて、二つのメンタルモードがあることに気がつきました。 第1に、自分が知っている単語が出てこないかなあ?みたいな感じで、無理に意味を取ろうとしながら、フランス語を聞いている自分がいます。で、たまに知っている単語が出てきます。例えば、TOTALMONTみたいな単語。それが耳にはいるなら、ちょっとうれしくなります。でも、その前後のフランス語が全然分かりません。 第2の聞き方は、機関銃英語や英語喉で、口をすっぱくしているやりかたです。意味は考えずに、喉から音がでてきていると念じつつ、立体的な音にフォーカスし、シラブルのボンボンボンボンのリズムを聞くやりかたです。これをしていると、意味があまり分かりません。もともとフランス語の語彙が少ないということが原因だと思います。ところが、音としてはものすごくクリアに頭に入ってきます。そして、たまに、文全体の意味が分かることが聞こえると、異常なほどクリアに理解できるのです。簡単な表現などです。意味があちらから歩いてくる感じです。 第2の聞き方が大切なのだと思います。意味というのは、たまたま知っていれば、こちらから理解するぞといきごまなくても、すーっと頭に浮かびます。ちょうど、運転中に、交通関係の看板をみて、日本語とか英語に一度訳さなくても、意味がすーとわかるのと同じだと思います。あるいは、ジェスチャーで、例えば中指をたてられたら、それを言葉にしなくても意味は分かります。それと同じです。 第2の聞き方をせず、意味をとってやるぞと構えてきいていると、英語がクリアに聞こえないので、英語喉がピンと来ないのだと思います。 ピンと来ない人は結構、猛烈に語彙や文法を勉強している人なのじゃないかな?だから、自分のサーファーのように波に体を任せるかんじにできない(田地さん、どうでしょう?)。こちらから能動的に理解してやるぞと、やっきになっていて、頭がフル回転しているのではないでしょうか? そうではなく、喉から出ている立体的な音にフォーカスし、シラブルのリズムにのる。すると、聞いた単語を知っているならば、考えなくても理解できるのです。知らなくても、音としては頭に入ってきます。ものすごいことです。大学時代、MOTなんて単語でさえ言えず聞こえず、全く勉強する気にならなかったフランス語が音としては、頭にはいってくるのです。 英語喉が3年前に出版できたのは、奇跡に思えます。正しい英語の聞き取りをできるかたにお話ができたので、その感動をシェアすることができたのだと思います。行きかう人の英語が聴き取れる!つまり、理解しようとやっきになって、聞いているわけじゃないのに、あちらからとびこんでくる、、、そんな経験を共有できたのです。 4月だったでしょうか?サンフランシスコのKATSUさん(BLOG英語物語)が、そんな経験をされたのだと思います。KATSUさん、4月にKATSUさんが英語喉に出会われる前、2年以上前から、英語喉は一応存在しましたよ。 さて、今の段階で、KATSUさんのように英語喉にピンと来れる人達が日本にはまだたくさんいるはずです。 ぜひ皆さん、英語喉を広めるのに協力してください。 広まるならば、私とジーナが秘密としてまだ持っている英語文法のことを発表しやすくなります。 アドリブ英語で喋ってみました。音声ファイルはここ。 www.estat.us/blog/pintokuru.mp3  

ハックせよ

<後日談 以下に書いた剣道についてのコツは、実際に試してみたら全然だめでした(笑)。私は、えいやっ、と踏み込んで、相手の面に当てるとき、届かないという感覚があり、悩んでいます。が、実はある剣道の先生の説明を聞いたところによりますと、相手がむかってくる瞬間、それを狙うのだそうです。相手が向かってきているのだから、距離が短くなるそうです。これを試してみます。> この2週間、ぼけーっと過ごした。日本語から離れ、また堅苦しい思考法からも離れた。 そんなオフの時間が大切だ、、、なんてよく言うが、つきつけて考えてもやはり大切だ。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 バケーション(休暇)は大切だ。 つきつめて考える毎日のなかでは、思考が狭くなる。 ぼけーーーとしていると、え?というようなことに行き着くことがある。 今回、フロリダでは義理の父母といたのだが、義理の父とテレビでぼけ~~とボクシングを見ていた。 そこで、ついに私は剣道をハックするにいたってしまった。 ハックとは、ハッキングという風にいうのだと思うけど、例えばソフトウェアなどを外側から攻撃し、いじって、中を変えてしまうことだ。よく、日本の政府のウェブサイトが、中国からのサイバー攻撃で、内容を書きかえらせたりしてしまうことがあるという。 ちょうどフロリダで読んだ新聞に、日本から今、シリコンバレーに日本人の若手企業家・コンピュータプログラマーが集まっていると書いてあって、そこで日本人が「日本ではハックすると、非難されるが、アメリカでハックすると、もっとやれといわれる」と述べていた。 そんなもんかいなあ、、、と思ったが、ハックという言葉は気に入った。英語喉はハッキングであろう。 英語の音声現象を、喉の響かせる位置と、3ビート(シラブルの構造)で、説明しきる、そして、実践をする、、、という行為。これはハッキングに似ている。 そして、日本の英語教育では、いまだにアクセントの位置を覚えるだのどうの、、、ということで存続している。 さて、ボクシングだが、気がついたのだが、選手の左足が前に出ている。 剣道では右足が前に出ているのに。 そこで、わざと、左足を前にして、剣道の踏み込みをしてみた。 すると、なんと、新幹線が行きかうときのような、ものすごい勢いで前に進むことができた! その瞬間、私は思った。 私は剣道をハッキングした、、、と。 これまで、私は、日本人の3人の剣道メート・先生たちに踏み込みについて指導を受けてきたのだが、どうしても、実践において、面をうったあとに、が~~~んと進み続けることができなかった。 それなりに良い評価をもらった。しかし、どうしても、合格点をとれない。 そこで、ある先生は、私が怖がっているからだとおっしゃった。 しかし、これはおかしい。私は全然怖くなかったからだ。いや、本能的に、相手から自分を防御しようとして、踏み込みが足りなくなるのか、、、とも解釈した。 しかし、意識的に、相手を怖がらずに、踏み込んでも、面まではよいが、そのあとに、ず~~んと進み続けることができない。…

Responses

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  1. ご無沙汰しています。
    今ではtwitterばっかりして危険さえ感じます。
    でも、短い会話のレスポンスは上がった気はします。
    twitterでアメリカの人の会話の中でamerican idolもthe bachelorもよく出てきます。
    あとfamily guysと(笑)

    リアルタイムで情報が入るというには非常に楽しいです。

    ちなみに日本で通常の環境では上記の番組は見れないと思います。

  2. あきひろさん

    TWITTERをやられていて、3ビートだとかのことが分かるとおっしゃっていましたね。分かるような気がします。例えばYOUの代わりにUを使うのは発音が同じだからだし、最初の音ありきですから、スペルを気にする理由がないですね。

    実は英語喉は、ネイティブのジーナだから発見できたと思います。それは、ジーナは、他のアメリカ人と同じで、つづりで考えていません。私につづりを尋ねることがあるぐらいです。たまに。だからこそ、つづりにとらわれずに音の世界を考えているわけです。

    日本人が、英語の音がつながります、、なんて言っても、ネイティブにはぽかーん?です。

    ダーリンは外国人のなかで、トニーさんが、英語はつながらないでしょ?みたいな感じの発言をする箇所があって、それに対して、日本人のさおりさん?が、こーら、英語はつながるだろ!みたいなことを言うシーンがあります。

    ネイティブの感覚ではつなげているわけではないんですよね。単に喉で言うと、とめる理由がないということですね。

    FAMILY GUYは見ていませんが、その他は見てます。