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5月15日 発売 機関銃英語が聞き取れる! プラス 文法の本 企画

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第2弾の本が5月に発売開始となりますので、ご報告します。こちらをごらんください。

三修社さん

http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempsanshusha.cfm?GM_ID=ss05531&SPM_ID=51&CM_ID=004500305&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00450

アマゾン はここ

リスニングを一挙に、効率的に習得してしまうという企画です。英語におけるヒラガナである英語特有のシラブル(というか日本語のほうが特殊なわけですが)を、一挙にマスターし、機関銃英語でも聞き取れるように練習します。

さて、次の企画にとりかかりましたよ。前から言っている文法の本です。文法書みたいな感じではなくて、こういう風な文法を使えば英語が喋れるというやつです。

「普遍文法」という概念に近いのかもしれません。当然、私は、この文法書に書いてあることを、使って英語を喋っています。現在。

私たちが提出するGRAMMARは実際にネイティブが使っている文法です。例えば、ネイティブは寝ぼけていても、 基本的なルールを言い間違えることがありません。なぜでしょうか????慣れているから?母国語だから?そういう考え方は、天動説でしょう。

1年ぐらいかかるのだと思いますが、辛抱してお待ちください!

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英語劣等生さんのご質問への回答(その2)

英語劣等生さんのご質問への回答 ジーナさんからの回答です。  以下は誤字脱字等を訂正の後、NIPPONDREAMサイトのQ&Aに転載します。   ご質問 やはりTOEFLや映画等でどうしても最後の一歩でまだ速度についていけない箇所があります。ネイティブの日常の高速会話(仕事で使う英語ではなく、オフの時の会話)も含めて超高速スピード(音の連結や脱落含む)に対応するすべはありますでしょうか。   回答   試験形式の問題点  まず、そもそも超高速スピードの英語を試験の素材に使うことがある、、、という点が、英語リスニング試験の背後に存在するある「仮定」の問題点です。その仮定とは、遅いよりも速い英語を聞き取れるならば、受験者の英語能力が高い、、、というものです。たまに速度の速いものを聞かせて、受験者の「能力」を測ろうとするわけです。 これは正しいとはいえません。おそらく「認識論的な勘違い」とでも呼ぶことができるでしょう。速いものが聞ければ、英語がうまい、、、これは勘違いです。(算数の問題を早く解ければ、頭がよいというのも、正しい考えかたとはいえませんが、試験文化のなかで、あたかも速い=賢い、、、という認識が絶対の真とされています。実際には、問題を色々考えて解く、、、という行為自体が数学的な実践であり、大切なことです。)   高速な英語は、英語ネイティブでさえ、ときに戸惑わせるものであり、高速で喋ることはよいこととはいえません。映画などで、確かに、ものすごく速いスピード、そしてさらに口をもごもごさせながら喋るシーンがありますが、ネイティブでさえ、戸惑ってしまうことがあります。        とはいえ、試験が存在するという現実を無視して批判するだけでも困ります。聞き取りの仕方について考えてみましょう。英語が早いか、遅いかという問題はおいておきます。   なぜ聞き取れない?   英語喉・ネイティブメソッドをやったあとで、英語を聞いたときに理解できなかったとすると、それはおそらく単語が分からないからでしょう。それはその単語をまだ習ったことがない、、、ということだけではなくて、習ったのだけど、本当の発音に慣れていない、、、ということでしょう。例えば、SONGの発音を日本人はこれまでソングだと思ってきましたが、実際はサングです。ネイティブメソッドを実践すると、本当の音が、そのまま聞こえていますから、SONGという簡単な単語でさえ、「え、サングって何?」と、混乱してしまいます。   聞き取りのコツ どうしたらよいか 聞き取りのコツは、分からない部分があっても、そこであわてず、とりあえずは、聞き流すことです。あれ、分からない、、、とその部分にこだわってしまうと、その後に続く部分も分からなくなります。日本語の例で考えてみましょう。聞いたことのない動詞「ばけぶる」という単語が出てきたとします(勝手につくった造語です)。 「コーヒーに、ばけぶるのに、牛乳にしますか、クリームにしますか」  …

特ダネ 英語喉以前の私の英語発音ファイルを大発見 2003年ぐらいの録音を2011年の私が音声指導!

この音声ファイルは、以下のオリンパスサイトからダウンロードできるソフトで再生できるものです。 http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/VT/softDL/J/dssl2up.cfm 私のサイトにも勝手の置いておきます。www.estat.us/blog/Dssl211J.exe ただし、音声ファイル自体は2003年ぐらいあたりに録音したものと思われるので、一体、さっきダウンロードしたばかりの上のソフトで今でも再生できるのかは不明なので教えてください。また普通のWAVとかMP3に変換する方法を知っているかたは教えてください。(最後のほうで、これらの音源を流しながら、私自身がコメントをするという音声をとりました。それはMP3なので、再生しやすいでしょう。時間のない人はそちらを聞いてみてください。) さて、以下の音声は、英語喉よりも何年も前に録音したものです。以前から、私は、もともと英語ができたのではないか?だから、できるのであって、英語喉だけではないのではないか?という言い方を聞きました。 さてどうでしょう。 まずはこれが一番古いと思う。  www.estat.us/blog/DM10026_sociologypresentation.DSS 次にこれは、英語の発音の本が書きたいなあと思っていたころに録音したものだけど、それでも、英語喉以前です。 国際発音表記文字を信じていたことみたいです(そのようなことを言っているので)。たぶん、書いたものを読んでいるのではないかな? www.estat.us/blog/DM10039Kaz_pronunciation_before_NODO.DSS 特に後者は、まあまあうまいですね。でも、両方とも、なにか、時々、音が消えるようなかんじ、声が小さい?って感じで、喉の奥が使えてないので、そういうふうになっている。 でも、前者の講演をしたあとに、台湾の人が私に「パーフェクトイングリッシュ!」と言ったんです。私自身もそう信じきっていた。でも今聞いてみると、口発音ぎみだし、2ビートで長い単語を言っている!アドリブで喋っているので、何かを読んでいるわけではない。 ちょっとそのあたりを聞きながら解説してみましょう。 2004年?あたりの自分自身の英語を2011年の自分が添削! www.estat.us/blog/myoldenglish.mp3 う~~~ん。 もっと古い2003年?あたりの講演のアドリブ英語を2011年の自分が添削! www.estat.us/blog/myoldlecture.mp3 英語喉以前の天満さんのほうが、当時の私の英語よりもいい感じがしますね。口発音ぎみですね~~~。あと、シラブル数は合っていても、2ビートで言っている単語が続出だ。          

役に立つことが大切に違いない

よく学問はすぐに役に立たなくてよいとか、教育はすぐに結果がでなくてもよいという言い方を聞くが、私は、やはり、すぐに役に立ったほうがよいに決まっているといつも思っている。いつも自分が書くことなどが役にやったらよいなあと思っている。 昨日、マレーシアの3人の人から連絡があり、私がしばらく書いているラッシュモデルという統計手法に関するエッセイが役に立ったよと連絡があり、論文に引用したよと連絡があった。それから連絡しあいましょうということで、LINKEDINというサイト(アメリカ人が使っている就職のためのネットワークづくるのためのソーシャルネットワークサイト)でコネクトしようと要請があったので、そうした(MIXIでいえばマイミクというやつですね)。 でマレーシアの大学の先生達が以下を見せてくれた。そういえば私が英語のWEBSITEで書いているエッセイを引用してくれている。 http://portal.acm.org/citation.cfm?id=1416545  そもそも、私が、こういう統計学に関するエッセイをこつこつと書いているのには一つの理由がある。それは何かと言いますと、こういうことです。 私自身がこれらの統計モデルを勉強するとき、とても大変だったのです。挫折感を味わいながら勉強したんです。シカゴ大学で授業で統計の先生達の言っていることがさっぱり分からなかった。 でも、自分で統計をやるようになって10年以上にもなると、さすがに分かってくる。どんなに私がアホだったとしても、やはり10年以上もやっていれば分かってくる。さらに、大きなPICTUREも見えてくる。 そんななかで、えー、ラッシュモデルって、単なるロジスティック回帰モデルだったの?というようなことも分かってくる。 そんなら、そうと最初っから言ってくれればいいじゃないか!と反抗したくなる。当時の先生がたや、教科書に対して。 もちろん、先生がたからみれば、「いや、それは言ったじゃないか」というだろう。でも専門用語が多すぎてわからんかったのだろう。 そういう思いを今から勉強する人達には思ってほしくないという思いがあるので、できるだけ分かりやすいようにと統計に関するエッセイを暇なときに書いてきた。 例えばだが、心理統計モデルに関する日本語の本を持っていて、その宣伝文句としては、分かりやすいとか、言いたいことが書いてある。気持ちは分かるのだが、入門書なのに、入門者には分からないということが、今の私が読むとよく分かる。 だから、入門しようと思っても、きっとあきらめる人がたくさんいるだろう。 できれば、そういう人を助けたいというのが思いだ。 独り言 (いや、本質的には、人助け?知識の共有?みたいなことができなければ、自分の人生(統計学を理解もできずに、もんもんと勉強した時間のこと)がなんだったんだ?となってしまうのがいやなのかもしれない。ここで、逆に、「学問には王道はない」とふんぞりかえり、「まずは自分で調べてから来い」、「あなたには10年早い」「基礎を押さえてからにしろ」などと言えば、自分が賢いふりができるかもしれないが。) もっと言うと、最近では、教育を受けられない人がたくさんいるし、学校に、親に大金を払ってもらいながら、行っていても、授業がわからん人がたくさんいるだろう。 それが非常にくやしい。 じゃあ、自分が統計モデルが分かってる部分で、それをSHAREしたいというのが思いである。 たまたま私の場合、親の理解と応援があり、長い間勉強させてもらい、たまたま統計モデルやらリサーチメソッドが分かったので、分かる限り、分からん人の助けをしたい。 特に、こういうことを理解するのは、頭がよい悪いということは関係ないのだということを、結果で証明したいのである。そもそも頭がよい悪いと思っていることじたいが、その時点で頭がよいと思われている人達(脳がどうのこうのと言っているインテリの人達とか、試験問題で頭を活性化するとか言っている人とか、声に出して文を読めとか言っている人達)の陰謀(に近いもの、、、自覚は無いと思うが)であることを結果で示したい。 そういえば、SASというソフトに関しても色々書いてきたのだが、それもちょっと役にたったようで、最近SASのニュースレターで紹介してもらった。しかしSASというのは、値段が張り、大学に属しているかじゃないと使えないのが非常に不満だ。お金がないと使えないという足かせがある。 http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/periodicals/technews/pdf/09win.pdf  9ページに、平田先生に私のSASを使ったマルチレベルモデルに関するエッセイを紹介してもらいました。これは(私のエッセイは)英語なので、色んな国の人からメールで質問を受けます。 思うに、中学のとき、ある友人にそそのかされて数学の時間に「早弁」をしました。その友人とともに、先生に呼び出されました。そしたらその友人が、「わしゃ、数学なんかいらんのじゃ。なんの役に立つのか」とすごんだんです。相手が新米の先生だったので、大きく出たんだと思います。そしたら、先生が、なんもよーゆわんかったんです。 こらあー、数学なんて、ものすごい役に立つじゃないかい。…

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