保健学科の皆さん

保健学科の皆さんの前で講演ができるのは、とても楽しみです(一般公開ですが)。だって、喉の話になると思うんですけど、それって身体ですよね。身体のメカニズムの話だから。

アメリカの社会学の研究者で、レントゲンだったかCTスキャンだったかの理解のパラダイムが、実際の医療行為をかえって、制限している、、、みたいな論文を書いている人がいます。

そういう視覚情報っていうのは、本当に一つの角度から見た情報しか与えないのだけど、そのパラダイムがあまりに大きくなって、診療の仕方自体に影響を与えてるんだそうです。

教科書音声学でも同じですね。目で見えることばかりに気をとられてしまった。結果、喉は見えないから理論化が薄いということでしょうね。

教科書音声学にとらわれずに、英語喉を見ると色んな応用が見えてくると思います。医療の世界でも結構応用があるでしょう。

音声学や言語学を専門としている人からメールをもらったことがないんですが、もし皆さんのなかに言語を専門にしていて、かつ喉実践者のかたがいらっしゃったらご一報を!

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小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。

喉動画を一箇所に集めてみました

おことわり。SIGHTSPEEDというサイトにUPした動画が見れなくなっています。問い合わせたらデータ修復中とか。たぶん、ビジネスにいきづまり、ほっっていているのではないかという気がします。とりあえずは、四郎二郎さんが、編集してくれているのでそちらをごらんください。

Responses

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  1. たかしさん

    Iのほうはできています。i_の音はEになってしまっているようです。ただし、深みは近いものがあります。「イとエの中間」という言い方をよくしますが、そのイメージを使うにしても、どちらかというと結構イに近い感じです。

    IFという単語で試してみてください。なぜかよく分かりませんが、学習者のかたにIFでやってもらうと成功率が高い。

    ちょっと本日のBLOGでとりあげてみますので、読んでみてください。