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通勤通学中に聞く、読む、使う

Work Hours in the U.S. Voice of America’s Learning English Service  19 September 2011 http://www.voanews.com/learningenglish/theclassroom/articles/american_culture/Work-Hours-in-the-US-130114803.html [audio:http://nippondream.com/voa/work_article.mp3|titles=work_article] http://nippondream.com/voa/work_article.mp3 Words Eigonodo symbols Meaning survey S-E-r_ / v-eI-Y_ 調査(アンケート)…

盗み聞きをしてしまった件

1231 今週末のセミナーの募集です。とりあえず英語の音が聞こえるところまで行きましょう。 http://www.doodle.com/bpxmkqvv8ufgtktm   MASA RADIOが益々盛り上がっている。 MASAさんが、相手のパーソナリティーを引き出しているようで面白い。 http://audioboo.fm/boos/394083-masa-radio-talking-to-cheerful-yuyu http://audioboo.fm/boos/394141-masa-radio-talking-to-emily-again また、タイの日本語教師さんが、英語ができなかった中国人の人が短期間で英語ができるようになっていくのを目撃されているのが面白い。あと、http://thainihongo.seesaa.net/article/211369507.html に書いてあるのだけど、聞くことができるようになったら単語が自分のものになるスピードが速いとあるが、これは本当だと思った。 聞き取りが出来ないと単語の暗記は単語集とかに頼ることになる。あるいは読んでいて字として勉強する、、、まあこれは普通日本人が中学高校とやることだ。 しかし聞けるとテレビなどをぼ~と見ていても、単語を覚えることになる。 そういえば、私は英語喉前からアメリカ英語がそれなりに聞けていたが、辞書はもう20年ぐらい調べたことがない。耳で聞いていて、何回か出てきたら、なんとなく覚えてしまう。人の顔をおぼえるのと一緒だと思う。 やったもんさんもSKYPEで英会話をはじめられたようだが、とてもよいことだ。 さて、最近、電車通勤を週3回ぐらいはするようにしている。電車だと行きと帰りで10ドルぐらいだ(800円ぐらいか)。会社から一ヶ月に50ドルの手当てが出るのと、あと、税金の控除になるので電車は経済的だ。 自動車だと今1ギャロン(4リットル?)4ドル強だ。往復でおそらく2ギャロンぐらいかかるので8ドルぐらいかかる。だから自動車のほうが微妙に安いけど、電車のほうが補助が出るのでやっぱり安い。 駅から会社まで5分ぐらい歩いていたら、若い社員の男女が話をしながら歩いていた。自己紹介をしている。最初はどんな英語文法を使っているかと思って聞いていたのだけど、男性のほうの内容を盗み聞きをしてしまった、、、。 なんでもハーバードのプログラムである外国の学生たちと会議をしながら交流をするプログラムだという。 どこの国か、言わなかったのだが、それはきっと、最初から日本だというと、相手の女の子に、「この人は、きっと日本に行って、日本の女の子達にもてまくった類ね、、、」と思われるのがいやで、どこの国かは最初から言いたくないのかな、、、と私は思った。 そのプログラムは素晴らしく、その国の学生達と、エネルギー問題、国際情勢などについて話したという。 そして、アメリカ人とその国の若者たちとのネットワークができて、あとでその国を旅行したりとか、あるいはビジネスの話をしたりとかで、素晴らしい経験になった、、、。 このあたりで、私は、ありゃ、あの「日米学生会議」だと思っていたが、違うのかと思い出した。 <日米学生会議出身の友人がいるが、英語喉を紹介したら、「ネイティブのように喋る必要はない」で話が終わっている。> だって、日本人の大学生がこんな素晴らしいネットワークを気づくような関係になれるはずがないと思ったからだ。口発音では、そもそも相手の言っていることが分からないし、通じないし、また冷たいイメージになるから、友情を結ぶのは難しい。 先日もJETで2年間も日本に住んでいた元同僚が、「日本人の友達がいない」と言っていた(中国人や韓国人の友達はいる)。 英語喉をまだ知らないだろうからだ。…

試験とは何か

ずいぶん前に読者の人から「試験についてどう思いますか」という質問を受けたのだが、最近、このトピックについて考えさせられることがあったので書いてみたい。   ***   仕事で資格試験を受けなければならなくなった。SASという統計ソフトをこの10年(以上)使っている。自分で言うのはなんだが、この道の達人、、という感じのレベルで、寝ながらでもプログラミングができるかもしれないと思う。   受ける資格試験というのはSASの試験なのだが、今後、グラント申請(政府や財団などから研究資金をもらうためにの応募のこと)をするときに、SASの専門家がいます、、、と言えるように、資格をとってくれと頼まれた。   さっそく、ウェブサイトなどで、どんな試験なのかを調べて、模擬試験をやってみたのだが、なんと、2番目の問題で間違ってしまった。   http://support.sas.com/certify/prep/samples.html   読む必要はないが、一応、問題を載せておく。答えがBと思ったのに、本当はDだった。Dというのは、まあ、「このプログラムはエラーを出します」ということなんだけど、理由は、データは小文字なのに(na1のところ)、プログラムでは、大文字を使った(if jobcode = ‘NA1’)、、、というおろかな理由である。 Item 2 The following observation is stored in a…

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