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喉の旅

喉革命でアメリカ人が異常なほどフレンドリーになったのはすでに述べた、、、。ところが困ったことが起こっている。職場などで「人間関係に気をつかわなくないといけない」ということに遅ればせながら気づいた。
 

馬鹿ですね、、、本当。
 

これまでアメリカ社会に生きていながら、あんまり考えたことがなかった。でも喉発音を始め、職場を変わり、日本人としてでなく、単なる人として人々が私を取り扱い出し、良い意味でも悪い意味でも、気をつかわないといけなくなった。
 

色んな立場の人がおり、色んな性格の人がおり、そういう話をがんがん人がしてくるようになった。
 

これは気をつかわねば、、、
 

日本とアメリカが同じになった。大学院に来たのは1994年だったが、14年たって、初めてアメリカの人間関係が日本のそれとそんなに違わない、、、という現実にぶつかった、、、。
 

馬鹿ですね、、、本当。
 

 

喉の旅である。

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喉の旅

これまで長く英語を勉強してきている人、使って来ている人は、喉革命後は、ゆったりとした「喉の旅」に出発することになる。 喉の旅というのは適切な表現ではないかもしれないが、とりあえずそう呼ぶ。「あー、あれはそういうことだったんだ」とか、「だからあのとき通じなかったんだな」とか、、、色々と思い出す。 最近、色々なところで、そんな話を教えてもらった。私自身にも非常に興味があることだ。どのように人々が、「喉の旅」を始めているか。 私自身の喉の旅を紹介するまえに、あることを書いておきたい。喉が20年前、いや30年前に発見されていたら、どんなに私自身の大学教育などが意義のあるものになっただろうか。20年前、授業をとっていながら、フランス語など本当にやる気がしなかった。MOTというのは言葉という意味だが、そんな単純な単語でさえ、通じないというのは、自分で発音していて分かった。大学院はアメリカのシカゴ大学だが、当然、英語で受ける授業など、苦労があった。 中学のとき、喉から英語を始めていたら、高校卒業までには、ぺらぺらだったはずだ。大学教育や留学などが本当に楽にできただろう。英語を単に道具として使い、勉強している内容を中心として吸収できただろう。 まあ後悔はそのくらいにしておいて、私の喉の旅の話をしたい。あー、だから通じなかったんだ、、、とか、そういう話だ。 私は、喉革命以前、非常に不満だったことがある。それは、自分がネイティブに何かを言っていて、途中で息継ぎのために、音の流れが止まったとき、まだ自分が話を終えてないのに、ネイティブがWHAT?(え、何?)と聞いてくることだった。今は全然そういうことが起こらない。あれはなんだったんだろう。 原因は、よく分からんが、一つには、例えば、その文がWHATと始まっていたとする。Wはゲップエリア発音なんだけど、前は口で発音していたから、Bに聞こえたのかもしれない。だからWHATで始める文でも、いきなりBATと聞こえていたのかもしれない。すると、ネイティブは文を途中ぐらいまで聞いたうえで、あ、BATじゃなくて、WHATか、、、と、後戻りして考えていたのかもしれない。 あるいは、単語を一つ一つ区切って発音していたので(3ビートをしらなかった)、文の途中でも、いきなり文が終わったと勘違いされていたのだろうか? あるいはただ単に口発音だったから、ネイティブが面食らっていたのだろうか。特に、目上の人に対して喋るときに、口発音がきつくなっていた。ボスなどと喋るときに特にWHAT?と問われたものだ。 日本語では、丁寧に喋るときに、口発音の傾向がますます強くなる。そのあたりが原因だったのだろう。 いや、息継ぎの仕方が悪かったのだろうか、、。そうに違いない。ネイティブは、まだ文が終わっていなければ、息を深くすうので、そのときに、息の音がする。だから聞き手は、まだ終わっていないな、、、と察する。私の場合、喉革命以前は、文の途中で、息継ぎのときに、鼻だけで息継ぎをするもんだから、スーという音がでず、それで、ネイティブは、「あれ、カズがいきなり黙ったぞ」と勘違いし、WHAT?と聞いてきたのではないか。 うん、そうに違いない。

うちの愛犬が、げっぷエリアのコツ、鳴らし方を教授します

10日ほど前だったか、MASAさんの喉の旅で、音声UPがされていたので、久しぶりに、音声指導をと思って、録音をしようとしたら、うちの愛犬が、げっぷエリアを鳴らし始めたので、それを録音してみました。ぜひ、皆さん、喉の鳴らし方の参考にしてください。 先日言ったようにコツは舌を平らにし、脱力、、、そうすることで、喉がちゃんと開く様にします(舌がもりあがると、喉がちゃんと開かないため)。 [audio:http://nippondream.com/file/dog_helping_japanese_people_11_19_2011.mp3|titles=dog_helping_japanese_people_11_19_2011] 直りんはここをクリック。 さて、肝心のMASAさんへのアドバイスは以下のとおりでした。LET IT BEの朗読をされているものです。 [audio:http://nippondream.com/file/masa_11_19_2011.mp3|titles=masa_11_19_2011] 直りんはここをクリック。 MASAさんのBLOG 喉の旅 も、過去のMIXI日記紹介シリーズが面白いので、おすすめです。 英語ができるようにいたる道はひとつしかありません。王道しかありません。それはまさに、ネイティブの子供が言葉を学ぶと同じように、使いながら学ぶことですが、その道のりを、MASAさんが、今年は歩まれているのです。 色々なアプローチがあるにしろ、中心は会話においてください。そのためには相手がいりますよ。 皆さん、この1週間でネイティブと話をしましたか?SKYPEだと可能です。それをしていないと、英語ができるようにならないと感じます。私はスペイン語では、会話しかしていないけど、確実に上達していると感じます。 このサイトには、まだ人数が少ないですが、日本語を勉強している外国人が登録してくれていて、結構、交流が起こっています。    

読解力の不思議

仕事で猛烈に読むプロジェクトがある。さらに、今週は、プロポーザルを書くチームに突然駆り出されたので(業界でよくある)、昨日から200ページの書類を読む必要性が生じた。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 が、全然、苦労しない。 不思議なのだが、全然、文法に頼って読まない。頼っているのは、単語だ。 英語は日本語と違い、意味の解釈に文法があまり関与しないのである。 英語のフォーマルライティングでは、疑問文をあまり使うなと教わる。これは大学のライティングクラスで言われるのだけど、書くときには、疑問文はあまり使うな、、、と。 その意味が理解できるように思う。いちいち疑問文があると、文法を意識しないといけなくなる。 THIS IS ~~~が肯定文だが、疑問文だと IS THIS ~~~となる。語順に注意しないといけないので、読むスピード、そして、理解の効率性が落ちる。 英語を読むときには、単語の意味を知っていればよい。 日本人が文法が大切だと思っているのは、単語の意味が分からないからだろう。また、意味を知っていても、日本語と対応して覚えているために、役に立たない。 例えば、日本人は、ITには10個ぐらい意味があると思い込んでいる。だから、単語を一つ見たとき、それが自分の覚えている日本語のどれに対応するのかを考えないといけないし、文法に頼らないとその意味が分からない。 しかし、ITには一つの意味しかない。ITはITという意味しかない。 しかし、IT IS GOOD TO GOとIT IS A PENのITが違うと思い込んでいる場合、ITとその他の部分の関連性を考えないと意味が分からない。 英語教育者で発言している人の多くは、ヤケクソ状態で、日本人は文法を勉強せよとせかすが、それは彼ら、彼女らの英語力がいけていないのが原因である。 その証拠に、どんなに英語改革を訴えている人でも、このネットが発達した時代に、英語でアドリブでしゃべっている人がいない。アドリブで英語を喋っているのは、日本に1億人以上の人がいて、英語を全員が学校で勉強したわけだが、準備なしに英語を喋って、ネットで発信しているのは英語喉の実践家か、広島出身の英語関係者ぐらいだ(小林かつや氏、発音教育で有名なスーギー氏)。 ギターなど音楽の分野だと、ものすごい数の日本人がYOUTUBEやMIXIで動画をUPしているのに。 英語の最初の入れ方が、初期入力が間違っているのだ。…

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