日本の方言と英語学習の関連について

私の10年の観察によりますと、日本の方言には2種類があります。

DEARという単語(TEARでも、FEARでも構いません)。

英語が学習しやすい方言においては(例 広島弁)、その方言話者がDEARを聞いたとおりに言おうとすると、

DIR (ディーという感じに聞こえます)

と1シラブルで言うことができます。

英語を学習しにくい方言(関東地方の日本語)においては、かなり意識して頑張っても

DI-AR (ディアーと感じ)

で2シラブルになります。

DEARは分かりやすい単語なので一つ選んだだけです。

つまり後者の言語グループではどのような英単語を覚えようとしても、正確には言いにくいことになります。つまり、単語を覚えたと思っていても、少し違って覚えてしまうことになります。

上で上げたDEARはディーという感じの音になりますが、それをディアーと言ってしまうと違う単語になるのです。

他の全ての単語でこの問題が生じます。

英語では、シラブル数が違うと全く違う単語として理解されてしまいます。なまりがあるとか、ないとかいう問題ではありません。

これが、なぜ多くの人が何年も英語を勉強しても通じない、聞き取れないかの理由です。

解決法は、やはり喉をリラックスすることを練習する。これに付きます。

ただ、英語がペラペラ話せるようになるには発想方法も大切ですので、それは私のキンドル本 英語の勘シリーズを読んでください。

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メタ言語要素の重要性

まずは、ぽちっとお願いします。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html さて、うちに今、広島の父と母が来ていますが、英語に挑戦しています。今日は、義理の父と母(=アメリカ人)に会ったのですが、そのときに、一つ気づいたことです。 母が、英語が通じているのにもかかわらず、途中でとまってしまうのです。まるで、相手に通じていないから躊躇して途中で止まってしまうような感じです。 原因は、日本語のコミュニケーションにおいては、相手がうんうんとうなずいてくれるのに対し、英語では、そうならないので、そこで問題が生じているようでした。 つまり、通じている英語を話しているので、そのまま話つづければいいのに、相手が、うんうんというかんじでうなづかないので、不安になって、言葉がとまり気味になってしまうのです。 英語では、どちらかというと、トランシーバーのような会話が普通であり、ある程度喋ったところで、相手が反応してくれるのが普通です。これは、kazy氏が言っていましたね。 日本語の会話はこんな感じです。 だからね、(相手、うん) 昨日ね(相手、うん)、 私がね(相手、うん) という感じです。 英語では、昨日私は映画にいったんですよ~、、ぐらいのかたまりではじめて、相手が、うん、へえ~という感じ。 日本語と英語のメタ言語要素の違いです。

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日本におけるレイプ犯罪と文化的解釈の問題について 結論 このNYタイムス記事は脇が甘い。

以下のTWEETがどこが間違っているのかということが話題になっていたので解説してみます。 結論からいうと、このNYタイムスの記事を書いた著者の書き方(記事の中の文化解釈的な部分)が、うまく書けていません。 ただし、この記事自体が重要なテーマを扱っているもので、そのたった一部分をとってやいやい言うのも変です(今では反省している)。 元々、この記事を読んだところから始まったではなくて、どなたかのTWEETに反応したので、細かいところだけを見ていました。 <最初に書いた記事に私自身の勘違いがありましたので訂正しました。ただそれも著者さんの書き方がおかしいのでそうなったと思います。> 以下が一連のTWEETでした。 http://alfalfalfa.com/articles/208269.html これが発端となったTWEETかな? ニューヨークタイムズによって、日本はレイプ天国だということが世界に知れ渡った。レイプされた女性の15人に1人しか訴えない、起訴されて罪に問われるのは10人に1人、社会にレイプは犯罪という認識が薄い、日本男性は得してるなど、事態をこまめに書いてくれた。https://t.co/gNghb1yWX5 — divayoshiko (@divayoshiko) 2017年12月30日 ちなみに、NYTの記事はこちら。 www.nytimes.com/2017/12/29/world/asia/japan-rape.html   さて、divayoshiko さんのTWEETの内容を分けて考えてみます。 あ、結論から言いますと、目くじらをたてるほど間違っているわけではない、、、です。 1.レイプされた女性の15人に1人しか訴えない 2.起訴されて罪に問われるのは10人に1人 3.社会にレイプは犯罪という認識が薄い 4.日本男性は得してるなど、 1ですが、これはdivayoshiko さんの解釈が間違っていますね(でも、決定的な間違いはこれだけ)。以下が該当部分ですが、NYタイムスが言っているのは、紙の上では(統計上は)、日本では生涯のうち15人に1人しかレイプを経験しないということです(あくまでも調査によると、、ということですけどね)。…

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