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はるかに遠い親戚を発見した話

先週、ふと母方の珍しい名前でフェースブック検索をしたら、ペルーの人たちがたくさん引っ掛かった。

以前から、気が付いていたものの、親戚ではないかという視点はなぜかなかった。

しかし、この珍しい名前は、日本人に言うと、「へええ~」とか驚嘆されるぐらいで、え?漢字はどう書くの?とか聞かれます。

さらに、母の故郷(広島県竹原市)には、いくつか家があるのです。その名前の本屋さんもありました。

フェースブックで、どちらかというと年配のかたが、「我らがこの名前なのは、(1900年ごろに)、日本からペルーに我々の先祖、「すえまつ」が、やってきたからだ~」と、ものすごく感動的なセリフでご先祖様をなつかしがって写真をUPされていたのです。

そこで、ネットで調べると、ペルーのど田舎にその人が言ったことが分かりました。そのページには、その町には、特に広島からの移民が多かったという記述もありました。

<続く>’

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ラウドネス ライブ ガイジンを超えた日

さて、今、SKYPEでの指導、お二人終えました。また後でレビューします。 まずは、昨晩のラウドネス ライブのレビューから。ところは、スプリングフィールドというところでうちから40分ぐらいでしたが、ジーナと一緒に行ってまいりました。 タイトルの「ガイジンを超えた」ですが、ついに私がガイジンを超えてしまうほどのカリズマを持ったということです。 よく英語を勉強したくてアメリカ人と喋りたがる日本人を「金魚の糞」と揶揄しますが、昨晩は私自身に、アメリカ人の諸君が私を「かまってくれた」という話です。 まず、ライブハウスであるJAXXに着くと、入り口付近で、アメリカ人のラウドネスファン二人が私に(いい意味で)からんできました。 ラウドネスファンか?俺たちは84年ごろからのファンだ。 すると私は「82年ごろからのファンだ」と。 (数字は適当です) するとアメリカ人が、え?それは年代的に早すぎないか??・ そこで彼らは私が、ラウドネス「誕生前夜」からのファンだということに気づきます。彼らは英語版のレコードからのファンなので、ちょっと遅いのです(このときに、日本語のファーストアルバム以来のファンである私に比べれば、彼らはまだまだよちよち歩きであるということを彼らは思い知り、愕然としたのでしょうか?笑) さて、ライブハウスに入ると、またしても、見ず知らずのアメリカ人が私に話しかけてくるのです。 おい、アキラ(ギタリスト)はステージの右側に立つか、左側かどちだろうか? と話しかけてくる。 自分は、フェースブックで「俺はラウドネスがモトリークルーの前座を勤めたときから、すごい奴らだと知っていた」と書き込んだんだ、、、と私に対して、自分は、ラウドネスを最初から評価していたのだと必死に訴えてきます。 前座は2バンドありました。 こんどは、またしても見ず知らずのアメリカ人が、「さっきほバンドはどう思うか?」ととってきます。 さらに、さっき、私にアキラについて聞いてたアメリカ人が、何回も帰ってきて、意見を求めてくるのです。 前座バンドがあるので、9時ぐらいに始まるだろと思っていたのに、実際にラウドネスの演奏が始まったのは12時を回ったところ、、、 そこで、ついに、ラウドネスが登場かということでトイレに行きました。 そこで、小便をしたのですが、なんと、小便のオケ?が長いやつで、隣の人がチンコを出しているのが見えるなかで、私もチンコを出していたのですが、本当に話かけてほしくない状態なのに、 みずしらずのアメリカ人、いれずみで両腕をおおっているおっさんが、話かけてくるのです。 俺は、ラウドネスを15年見てないんだ。もうすぐ始まるぜ。 そして私は、その非常に快適でないポジションを保ちながら、「俺なんか25年みてないんだ」と英語喉で応酬します。 そしてラウドネスが登場、ほとんどアメリカ人ばかりの会場が異様な熱気にあふれました。 ニイハラ大先生(VO)が、完璧とも思える英語で、それも英語喉英語で、アメリカ人をあおる、あおる。…

ハックせよ

<後日談 以下に書いた剣道についてのコツは、実際に試してみたら全然だめでした(笑)。私は、えいやっ、と踏み込んで、相手の面に当てるとき、届かないという感覚があり、悩んでいます。が、実はある剣道の先生の説明を聞いたところによりますと、相手がむかってくる瞬間、それを狙うのだそうです。相手が向かってきているのだから、距離が短くなるそうです。これを試してみます。> この2週間、ぼけーっと過ごした。日本語から離れ、また堅苦しい思考法からも離れた。 そんなオフの時間が大切だ、、、なんてよく言うが、つきつけて考えてもやはり大切だ。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 バケーション(休暇)は大切だ。 つきつめて考える毎日のなかでは、思考が狭くなる。 ぼけーーーとしていると、え?というようなことに行き着くことがある。 今回、フロリダでは義理の父母といたのだが、義理の父とテレビでぼけ~~とボクシングを見ていた。 そこで、ついに私は剣道をハックするにいたってしまった。 ハックとは、ハッキングという風にいうのだと思うけど、例えばソフトウェアなどを外側から攻撃し、いじって、中を変えてしまうことだ。よく、日本の政府のウェブサイトが、中国からのサイバー攻撃で、内容を書きかえらせたりしてしまうことがあるという。 ちょうどフロリダで読んだ新聞に、日本から今、シリコンバレーに日本人の若手企業家・コンピュータプログラマーが集まっていると書いてあって、そこで日本人が「日本ではハックすると、非難されるが、アメリカでハックすると、もっとやれといわれる」と述べていた。 そんなもんかいなあ、、、と思ったが、ハックという言葉は気に入った。英語喉はハッキングであろう。 英語の音声現象を、喉の響かせる位置と、3ビート(シラブルの構造)で、説明しきる、そして、実践をする、、、という行為。これはハッキングに似ている。 そして、日本の英語教育では、いまだにアクセントの位置を覚えるだのどうの、、、ということで存続している。 さて、ボクシングだが、気がついたのだが、選手の左足が前に出ている。 剣道では右足が前に出ているのに。 そこで、わざと、左足を前にして、剣道の踏み込みをしてみた。 すると、なんと、新幹線が行きかうときのような、ものすごい勢いで前に進むことができた! その瞬間、私は思った。 私は剣道をハッキングした、、、と。 これまで、私は、日本人の3人の剣道メート・先生たちに踏み込みについて指導を受けてきたのだが、どうしても、実践において、面をうったあとに、が~~~んと進み続けることができなかった。 それなりに良い評価をもらった。しかし、どうしても、合格点をとれない。 そこで、ある先生は、私が怖がっているからだとおっしゃった。 しかし、これはおかしい。私は全然怖くなかったからだ。いや、本能的に、相手から自分を防御しようとして、踏み込みが足りなくなるのか、、、とも解釈した。 しかし、意識的に、相手を怖がらずに、踏み込んでも、面まではよいが、そのあとに、ず~~んと進み続けることができない。…

音声学のはまってしまった罠 (ぬけでることができない)

音声学のはまってしまった「どつぼ」が、「アクセントのない母音が曖昧音化する」という勝手につくられたルールである。 私は、完全に音声学者の先を行っていたのだろうか?大学時代に、辞書で使われているVがさかさまになったような音(CUTのア)と、aみたいな発音記号で、いわゆる曖昧音と呼ばれている音が、同じだよ、、、と誰かに聞いた。アメリカ英語では同じだよと当時は理解していた。というのは、イギリス人が二つの音を発音してくれたことがあるが(1988年にイギリスで)、そのとき、その二つの音が私には違って聞こえたからだ(今となっては、この真偽は良くわからない)。 だから、Vの逆だろうと、曖昧音だろうと同じに発音してきたし、実際、それで正しいのである。 それをなんと、音声学者は、アクセントがないところでは曖昧音だ、、、と勝手に決めてしまった。 何かが曖昧音になる、、、そうで、これは「変換ルール」と言ってよいだろう。変換ルールが大好きなのだろうか? 実際、英語が100%聞ける立場から英語を聞くと、全然、音が変換されていない。 さらに、おそるべきことがある。「アクセントの位置」の意味も曖昧なままにされている。 どう考えても、アクセントの位置というときは、それは音程にしかすぎないだろう。それは、WEBSTER DICTIONARYなどの音源のある辞書で確認してもよいが、音程が、アクセントのあるシラブルにおいては高い感じに聞こえるかもしれない(これは、英語喉的に言えば、あくびエリア発音の音は音程が高く聞こえるということに一致している)。 そこで、アクセントの位置がどうのこうのと私が言うと、すぐに音声学側がこういうだろう。 アクセントの位置と音程を一緒にしていませんか?音声学を勉強してから出直してください。 じゃ、アクセントの位置とは何だろう?文部科学省に電話で聞くと、人によって解釈が異なるが、音程だったり、強さだったり、、、、あるいは長さだったり、、、だそうだ。 どう考えても、音程だと思うが、「音程」と「強勢」、「アクセント」、「ストレス」では、意味があまりにも違うので、「音声学を勉強してから発言してください」指令が出る。 じゃ、強勢とは、強く読むことなのか?となると音量? 「音量か?」という質問には、音声学者は決して答えない。なぜなら、音量だとすると、反証明が素人でも簡単にできてしまうからだ。音の大きさを比べると、例えばNETWORKという単語があり、NETにアクセントがある=音量が高い、、、とされているわけだけど、実際計ると層ではないことがわかる。 また音量だとしてしまうと、じゃ、NETとWORKの音量の度合いは1対2ですか?とか、面倒なことを考えなくてはならなくなるのだ。 だから音量か?という質問に対しては、「あなたは音声学を勉強してから出直してください」となる。 ではアクセントとかストレスとかは何なのだろうか? 日本国の英語教育をつかさどる文部科学省でさえ、意味をしらないアクセントの位置、ストレスの位置とは何なのだろう??? 実は強勢とは「気合い」ではないだろうか? おりゃ~~~~~~、、、、おらおらおらおおお、こんにゃろおおおおお というときの気合である。 そうとしか考えられない。 だって、電車で通学中の受験生が、アクセントの位置を覚えている姿を想像してほしい。NETWORKという単語を覚えるならば、NETに気合いをいれて覚えようとしているだろう。 音声学者の人がRECORDの単語の意味がアクセントの位置が違うだけで、動詞になったり名詞になったりするとしているが、そこで、え?発音の違いではないですか? あえて、日本語で書くと、名詞だと、「れかーど」、動詞だと、「りこーど」だ。…

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