Project based learning

PBLと呼びますが、プロジェクトを通じて学ぼうというものです。

私自身、現在の仕事でデータ分析や実験をしていますが、データ分析は大学院時代にRA(リサーチアシスタント)としてプロジェクトを先生としながら学びました。

実験の仕方は、会社でプロジェクトをしながら理解しました。

私はデータ分析にはSASというソフトを20年以上使ってきましたが、最近になってRというオープンのソフトを使いはじめました。以前にも、挑戦したものの、途中で分からなくて投げ出していました。

が、ここに来て、とにかくプロジェクトで使ってみようと決意したら、ぐんぐん分かりはじめました。最初は色々と分からないことがあるので、大変ですが、データ分析の論理は分かっているので、それをどうRでやるか、、です。

プロジェクトを通じてやると、学びやすいです。

さて、英語学習で言えば、例えば、英字新聞の意見欄に投稿する、、というプロジェクトを自分に課してみて、それをするために、色々とやってみる。まずは英字新聞を読む、ネイティブに質問する、書いてみる、ネイティブに直してもらう、、、という色々なことで英語を勉強できることでしょう。

PBLはアメリカの高校などで使われるときは、グループでやる、、という要素も大きいです。英語学習というと、個人での作業が多くなるかもしれませんが、上で書いたように、ネイティブの友達と作業したり、日本人の学習者同志で協力したりと言うのもいいと思います。

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TED EVENT (NEW YORK)に応募しました

TEDというのをご存知ですか?昨晩のMIDNIGHTがニューヨーク部門でのしめきりだったので、昨晩、企画書を提出してみました。これが、募集要項でした。 http://conferences.ted.com/TED2013/auditions/new-york.php これも押していただき、人気投票ランキングにご協力を! http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 The Discovery of the Throat Theory for the linguistics Science — by Non-Specialists TED Conference Application (New YorkCompetition) 04 19 2012…

LANG-8で英語で書く練習 参加者募集!

参加者募集 英語(あるいはその他の外国語)を書く練習をする1ヶ月間 LANG-8プロジェクト 2014年3月1日から31日まで。 LANG-8は登録メンバー(無料)になり、勉強したい外国語(英語、あるいはその他の外国語)でエッセイを書くと、英語を母国語とする人たちがエッセイを添削してくれます。そのかわり、日本語を勉強している人のエッセイを直してあげるのです。 本サイトでは、団体で英語を書く勉強をする企画を慣行したいと思います。まず第1回は3月1日がスタートとなります。以下の要領でご参加ください。 1.英語喉サイトの登録メンバーになる(すでにメンバーのかたは何もする必要がありません。こちらです。http://www.nippondream.com )。 2.英語喉サイトのLANG-8プロジェクトにグループ参加申請をする(http://nippondream.com/eigonodo/community/lang-8-project/ をクリックして申請してください)。 3.LANG-8に登録する。http://www.lang-8.com/ より(登録は無料)。 4.日本の文化を紹介するエッセイ(1パラグラフ程度)を、少しづつ書き、7本になるまで続ける。できるだけ人のカバーしていないテーマを選ぶ。こたつ、盆、竹馬、、など日本独特の文化や、教育制度、文化一般、音楽などなど様々な日本のテーマ関して、外国人に紹介するつもりで書きましょう。 5.エッセイを書いたら、そのエッセイを外部から見られるように、書いた場所のURLを、LANG-8プロジェクト(http://nippondream.com/eigonodo/community/lang-8-project/)にリンク張りをする(どこからでも閲覧できるようにページ設定をしておくとLANG-8のメンバーじゃなくても見れて便利です)。これが、私の例です。 http://lang-8.com/399107/journals/74701564968830576379908578126815203708 6.完成したエッセイは暗記する。特に、ネイティブに訂正してもらった文法などは、二度と間違わないように。 7.オプションとして、エッセイを朗読しているところをYOUTUBEなどで発表する。新しく学んだ表現などを紹介するのもあり。発表したらグループメンバーに紹介。 8.オプションとして、LANG-8で信頼関係を気づいた外国人にSKYPEでインタビューをし、その人の国や地方の文化などの話を録音し、YOUTUBEなどで発表する。 開始は3月1日、3月31日が終了(2014年) 成果の評価のしかた 7本のエッセイを完成させたら 鉄メダル賞 完成させた7本のエッセイの半分以上を暗誦できたら 銅メダル賞 そのうちのエッセイの1本以上を朗読してネットにUP 銀メダル賞 信頼関係を築いた外国人をSKYPEなどでインタビューし、お国の話を聞いて1本でも発表したら 金メダル賞 ちなみに、上をタイプしているあいだに、Lang-8にスペイン語で投稿したら、10分程度で、添削していただきました。こちらです。 http://lang-8.com/399107/journals/74701564968830576379908578126815203708 音声で解説

喉実践者コミュニティーにいきなりひきづりこみました

人気ランキング、まずは、クリックをお願いします。いい感じでトップ10内に入っています。今は何位かな??? さて、昨日は学会で、朝、発表がありまして、土曜日の朝8時と早かったのに、13人ぐらいの観衆が集まってくれまして、無事終わりました。 この学会は、評価研究の学会なのですが、政府や団体が、科学研究のインフラに投資して、その結果をどう測るかというのが、多くの人の課題のようです。だから日本からの研究者の発表も、そういう内容でしたし、アメリカの研究者の多くも同じような設定での発表でした。 しかし、やはり結果を知るためには、まず、何を測るかを知らないといけないのですけど、その場合、どのようなことをするのか、何を期待するのか、、、をまとめるためにLOGIC MODELというのを組み立てておくのです。私の会社でLOGIC MODELの作り方などを専門にしている人がいます。どのように改革を行うかの指標になるわけですが、また評価研究をどうするかの指針にもなるのです。 例えば、大学の改革をどうするか、、、となると、例えば、研究者間の協力度を増やす、、、そして、それが、例えば、査読つき論文の投稿採用の数につなげる、、、とか、そういう関係をはっきりと絵で示すのです。そして、そういうのをどうやって測るか、、、を考える。協力の度合いであれば、サーベイで調べるとかして、数値化していきます。サーベイ調査の専門家が活躍します(質問票、アンケート調査のことです)。 ネットワーク分析というのがありまして、例えば、10個の団体があり、その間の関係を調べるには、それぞれに、どの団体と密な関係がありますかと聞くようなサーベイをしておいて、そのネットワークのマップをつくります。ネットワークの濃度なんてのも計ります。ネットワーク分析の専門家がいるし、そのためのソフトウェアを作る人がいます。私自身は、自分で行列計算を使って、シンタックスを書きながら計算するのが好みです(ソフトウェアでクリックしたりするのがいやなので、、、一体、何が起こっているのかがわからないのがはがゆいから嫌です)。 もし、例えば、大学内の学部間のコラボレーションを上げるのが目的ならば、そういうネットワーク分析をつかって、コラボレーションの度合いを数値化してみると。その数値化するのを、英語にするほどではないけど、MEASUREMENTと読んでいて、それ自体が専門分野です。 コスト&ベネフィット分析なんてのもあるのです。例えば、政府が、青年たちのドラッグ使用を防ぐために、1億円使ったとします。そのおかげで、例えば、1000人の若者が監獄にいかなくてもよくなったとしてます。1000人の若者を監獄に入れるのに2億円うくとします。すると1億円、国家は得をすることになります。これは、勝手に例として考えた例です。 私たちの発表自体は、生徒のドロップアウトの予測モデルをつくって、すにであるデータを使って、これまで言われている理論を検証することでした。 色々な専門分野がありますが、一つぐらいは、学校での勉強+経験で非常に深く知っておいて、あとは、仕事、経験を通じて浅く広く知っておくのが大切じゃないかと思います。 そういう意味で、就職難は、決定的な打撃となり、のちのちの国家運営に深刻な結果をもたらすことでしょう。今分かることではありません。 対抗案としては、自分たちの生活、仕事のなかで、なにか自分なりに工夫して、今日よりも明日、明日よりもあさって、、、と言う具合に、スキルや知識をつけていくことです。そのスキルは、自分で見つけないといけないでしょう。結構、お金がいらないものだったりするのでしょう。例えば、エクセル関数の使い方とかだと、地味な仕事をしながらでも、ゆっくりとエクスパートになりえますね。 やはり情報収集能力において英語はすごいと思います。ネットの検索にしても英語でやれば、早いように思います。よく日本では翻訳がさかんなので、困らないと言う人がいますが、それは英語が理解できないので、いかに英語の世界が情報にあふれているか、お人よしでただでなんでも教えてくれるギーク達に満ちているか分からないからでしょう。 この点はMASAさん、KAZYさんのように、ゲリラ的に英語を話すことです。ただし、頭をフルに回転させて、英語の勘をつけてください。 さて、今週末の英語喉ライブの直後に、KAZY氏のリーダーシップのもと英語喉SKYPEクラブを開催しますので、ご期待を。SKYPEで初心者さんたちにも英会話をしてもらおうということで、KAZY氏のご提案を受けて、いかに初心者の英会話力をつけてもらうか、、、ということを毎週1回やりますので、参加希望のかたは、本サイトにご参加されるとよいのじゃないかと思います。本サイトでレジスターすると、外国人メンバーとの交流ができます。フレンドシップ申請をして、SKYPEIDを交換するとよいのです。 参加の条件は、英語喉実践者であることです。 今の自分の英語で困りません(だから発音をよくする理由がありません、、、と言う意味)と言う人でも、英語ができないために、いかに、損をしているのかさえ、見えないわけで、これは困ります。例えば、私は英語ができるから、その人がいかに、透明人間化しているかが見えます。しかし、透明人間の立場からは、いかに損をしているかがわかりにくい。 英語喉をやっていると今回学会で発表すると、人が発表のあとで質問をしてくれたりとか、ちょっと人と話すと名刺をくれたりとかです。ある発表のときに質問したら、後で、発表者じゃないアメリカ人の人が私のところにやってきて、説明を始めます。 今回特に、同じ会社から来ているのだけど、普段は一緒に仕事をしていないメンバー達と喋るときに、本当に、仲間と喋っている感じで一体感がありました。 ホテルでは朝、朝食が出るのですが、知らないおばさんが、(ここは、大阪かよ?という勢いで)、ワッフルを自分でつくろうとしていたら、「私のうちに同じ器具があるのだけど、こうやってこうやるのよ」とお人よしに指導してくれるだけでなく、勝手に、ひっくり返してくれていたり、その人のお母さんが、「あなた、あのピザみたいなのは、ソーセージがのっていていいよ」とか教えてくれます。たまたま、今日の朝食には、ソーセージやベーコンのような肉類がなかったので、私が従業員さんに尋ねているのを横で聞いていたのです。 おい、ここ大阪かよ??? ってのは、大阪の電車で、XX駅は行きますか?と聞くと、実際に聞いた人じゃなくて、たまたま横で聞いていたおっさん、おばはんが、「あんた、次の駅やで」と教えてくれる様子を指しています。 これは広島でも同じじゃないかな。 会社がブースを出していたので、その片付けが私の係だったのですが、なにか準備の手違いで、走り回りましたが、電話で業者に聞いたり、ホテルの人に聞いたりと、色々な人に助けられました。なんか、あんまり関係なさそうな、UPSの兄ちゃんが、なぜか、特に助けてくれたのですが、これが口発音だったら無理だったなと思います。アメリカ人は合理主義者だというのは、それは英語が分からないから出てくる発想だと思います。…

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