ハローボイスのDVDのレビュー第1回です。

ハローボイスで「喉を開く」ことができるのだけど、DVDのその2の途中でモデルさんの声が過激に変わるのだけど、かなりショッキングだ。

私自身、前は(今は、それをしなくても、朝から喉発音だが)、歌を歌うことで、喉発音の度合いが高まっていたが、あれは、結局のところ、喉自体で音を響かせる感じになるのだろう。

日本語は口発音だが、口発音は、咳発音なのだと思う。

口のほうに、音を投げこんで、そこで鳴らす感じ。

そうじゃなくて、音が発生する現場(喉)でそのまま鳴らす。

そうすると、人間としてもともと持っている声を、そのまま、どの周波数もカットせずに、鳴らすことができるのだ。

昨日、YOUTUBEでアースシェイカーのMOREを聞いていたのだが、なんと、この人も80代に、素晴らしい声を出していたのか!と唖然とした。

彼らを聞いていると、80年代までの日本人は、西洋文化をそれなりにうまくとりいれていたのかもしれないと思う。

おそらく、海外の文化をそのまま吸収していたのだろう。

いや、田舎もんがそれなりにがんばっていたのかもしれない。

私も含め、田舎者は、そもそも元から喉がゆるい。沖縄や福岡からの芸能人が多いんだったけ?それは理由があるのじゃないかな???

実は地方の時代か?

歴代の首相だって、最初のころは、地方出身者が多かったのでは???

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