日本人 VS SIRIという動画集

日本人のかたが最新のIPHONEに向かって英語で色々と指示をしているのだが、発音の問題で通じないという件である。以下ではWORKをどんなに発音しても、理解してもらえない。それはそうだろう。英語喉の発音記号ではWORKはW_-E_r_-Kと発音する。しかし、彼は、ワークとかウォークとか発音している。英語の音は喉の奥でしか出せないのである。だから、通じない。

以下は、同じ動画に、アメリカ人の人がからんでいる動画である。

http://www.youtube.com/watch?v=QrScETnRi28

以下は、日本人が発音しても、IPHONEが理解しないのだが、韓国人だとすらすら通じているという動画だ。ここで、日本人英語が通じていないのは、2ビート、3ビートの問題もあるだろう。韓国人は、中国人と同じで3ビートの問題があまりない。

http://www.youtube.com/watch?v=DwddfAWNg7I

中国語(カントニーズ)なまりの英語は問題なく通じている。シラブルの数が完全に正しいのに注目してほしい。

発音ができないと通じないしだけでなく、発音を間違ったままで単語を覚えることになる。すると、高校入試や大学入試などのために、猛烈に勉強した場合、何千もの単語を、通じない、間違った発音のままで覚えることになる。なんという悲劇なのか。

また音としての聞き取りは3ビートをマスターしないとできないのだが、聞けないまま、暗記に頼りながら文法を学ぶことになるから、日本人特有のぎこちない英語となる。文法というのは、その言語内で可能であるものをすべて網羅している。重箱の隅をつつくように。だから、そんな風に言わなくてもいい、シンプルな表現があるのに、ぎこちない表現となる。

日本語と英語を比較しながら、言語というものの深みを理解しながら英語を学ぶと言うアプローチがあるが、私は英語は英語だけで学ばないと、日本語の影響を受けてしまい不自然になり、結局、通用しないと思う。私はSASという統計プログラミングをするが、それはある意味でひとつのコンピュータ言語を使っているということになる。しかし、SASを書くときはSASで考えているのであって、いちいち、日本語とか英語を訳しているわけではない。だからSASをあやつることができるのだ。

そういう意味で、日本的な英語文法の勉強ではなくて、英語だけで学ぼう。

例えば、このサイトのメンバーのELYAさん(マレーシアのかた)が以下を紹介してくれているが、こういう風にシンプルに勉強するのがよい。
http://conjugator.reverso.net/conjugation-english-verb-buy.html

それを、このときのニュアンスはこうで、このときのニュアンスはこうでと、細かく日本語で勉強していると、使えるようにならない。

WILLとBE GOING TOのニュアンスの違いはこうだ、、、なんて勉強して、英語ができるようになった人がいたらぜひ教えてほしい。MUSTとHAVE TOはこんな風に使い分けるという説明で英語がぺらぺらになった人がいたら教えてほしい。

ぺらぺらになった人は、使っているうちに、英語の勘になれた人たちだ。日本語の干渉なしに、英語を喋っている人たちだ。

さて、、、と。

なぜ日本人の英語が国際的に通じないのかをつきつめると、喉発音と3ビートに行き着くのである。

IPHONEがないと実験できないわけだが、
http://www.google.com/ (ぐーぐる)でも、私の場合、マイクのアイコンが、検索のところにあって、それを押すと、音声で指示ができるみたいなので、あとでやってみます。

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2 thoughts on “日本人 VS SIRIという動画集”

  1. As I posted it on this website before, I experienced exactly the same type of thing when I used the voice recognition function on Word Pad. The accuracy of picking up what I spoke in English skyrocketed when I pronounced words
    using the bottom of my throat. Voice recognition functions can be used as one of the devices to relatively objectively assess how well you are producing sounds of English words.

    (意訳: 喉を使うことが、機械/人間に認識される英語を話すための近道)

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