米国、どこに行っても

米国、どこに行っても、不思議なほど、日本人がたくさんいます。嫁が不思議がるほどです。

フロリダへの出張で、ホテルのドアを開けると目の前に3人のスーツ姿のかたがいて、挨拶しました。でも、日本では、いちいち知らない人に挨拶をしないので、しらけた雰囲気が、、、。

で、その足で、エレベータに乗ると、見ず知らずのアメリカ人が挨拶したので、ちょこっと話しました(内容は忘れました)。

どうも電力関係のコンフェレンスがあったようで、30人ぐらいの日本人の男性がスーツ姿で参加されていました。

その会議の名称が私が参加していた会議と同じポスターに書いてあったので不思議に思い(これはなんらかの間違いだったらしい)、一人のかたに、「何の会議ですか?」と日本語で聞いたら、電力関係だと教えてくださり、その場をささっと去りました。

その後、飛行機に乗ったら、隣に座ったアメリカ人の見ず知らずの人と少し話になりました。

飛行機を降りたら、違う場所に座っていた2人の男性が、分かれの挨拶をしていて、どうも初めて会ったのだが、話をして、楽しかった、、ということをお互いに言っていました。

そして、地元の空港から家に帰るのに、ウーバーの親戚であるリンクに乗りますと、運転手さんがギリシャ人で、話がはずみました。

でも、日本でもタクシーの運転者さんとは会話があることがあると思います。

アメリカで、知らない人の誰とでも話すというわけではないのですが、日本と比べると知らない人に挨拶したり、ちょっと話すことが多いことは確かですよね。

最近、出版した英語の勘2でも書いたのですが、英語というのは、合理的な言語で、思わず口にでてしまうようなところがあると思うんです。会議なんかでも、考えながら、そのまま言葉が出てくる人がいます(“Sorry, I am speaking outloud”とか言って話す場合があります)。

思わず言葉があふれてしまうのではないですかね。

独り言も多いし、英語では独り言の英語も、人に言う英語も文法と語彙が全く同じ。日本語では、独り言は、普通に人に話すときの言い方と違いますよね。

英語は見たままを言う言語、考えると同時に話せる言語。

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