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英語喉、色々な応用

先日、耳が聞こえないままで生まれた人、でもインプラントをして、一応なんらかの音が聞こえるのは聞こえるアメリカ人の中学生にジーナが英語喉を教えたのだけど、それまでできなかった音を区別して言えるようになって喜ばれた。日本人用の本が(文字通り)そのまま使えた。

それで思い出したことがある。日本人で身体障害者のかたで、日本語を喋るときに、とても、大変な感じで喋るかたがたくさんおられる。もしかしたら、喉発音に変えたら、比較的楽に喋れるように可能性はないだろうか?日本語は、口に負担がかかる言語だ。例えばGなどはちゃんとやろうとすると、舌の動きなど大変だ。外人っぽくなってしまうが、アクビエリアあたりを駆使すればどうだろう。

これを考え出して、ふと思ったのは、そういえば、アメリカの身体障害者のかたが、苦しそうな感じで喋られているところを見たことがないなあ、、、と思って、YOUTUBEを色々みたのだけど、YOUTUBEはデータのサンプルとして適切じゃないかも。だって、英語が普通に聞けるから、UPしているのかもしれないから。それにしても、動画があった人は、結構、普通に英語を喋られている。日本のもみたかぎりでは、私が見たところでは、とても喋りにくそうにしゃべっている人の動画があった(し、私の日本での記憶でも、その喋り方は一致する)。

また、難病のホーキンズ博士とかの動画を見たら、なにやらすでに指でタイプする機械で喋っておられるので参考にならない。パーキンソンズ病と戦っているマイケルジェイフォックスさんも、普通に英語が喋れるが、これも、また喋れるうちだからこそ、喋られているのかもしれない、、、。

つまり仮説は、同じ障害の条件化でも、日本語だと喋るのが(口発音なので)大変で、英語は比較的楽じゃないか、、、ということなのだ。

やはり日本語を喉発音に切り替えると、喋りやすくなるのではなかろうか???

と、思って、文部科学省のサイトなどで障害者教育などのセクションの連絡先などないかと思ってネットサーフィンをしているが、ま、どうせ、無視されるだろう。

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さて、自慢からはじめます。おおみそかは、実は、XBOXという最先端のゲームで遊んだんです。皆さんは、たぶん、そういうものがあるのを知らないと思うけど、私は、友人宅でXBOXを初めてやりました。小学校のときに、インベーダーゲームをやったことがあるので、要領は飲み込めました。かっこつけすぎでしょうか。 喧嘩のゲームで、相手を倒すんです。スクリーンの前で、体を動かすと、スクリーンのなかで、その動きが伝わって、相手をたたいたり、けったりです。そもそも、ジーナの妹で登録してあったので、女性の真似で体を動かすと、反応が速かったのが笑えました。 なよなよ、、、と冗談でやったのです。それで思い出したんですが、昔、小学校とか中学校のときって、女子の走り方とか、ボールの投げ方が、「なよなよ」していたのを思い出します。でも、アメリカの女子?女性って、普通に走るし、普通に投げますよね。 あの、「なよなよしさ」って、あれ、ふりしてた?こら~~~ と紅白歌合戦の若手の女性歌手たちのドのすぎたカワイ子ぶりっ子をみながらも、思い出しましたよ。 あと、男性の若手も、カワイ子ぶりっ子って感じで、時代は変わったと思いました。私たちが中学校のときとか、まだ男は男らしくというのがかっこいい感じと思っていたし、田原俊彦、近藤真彦、野村義男さんとか、男っぽさがまだあったように思うのですが、今、変わったのかな。 あれ、今日のテーマに行くのにまだまだ前置きが、、、歌手の東エミさんのBLOGで昭和の時代は贅沢だったみたいなコメントがあって、70年代ぐらいのときの歌手の人が歌うのが見れたんですが、、、、 江利チエミさんです。英語もパーフェクト。歌がうまくて英語がまずいというのはありえないのかも。加山雄三氏が英語の歌を歌うとき発音がパーフェクト。チャーさんとかも。  http://ameblo.jp/higashiemi/ (1月11日) 私が小学校、中学校のときって、歌手は若手でも歌がうまかったような覚えがあるんです。例えばですが、長渕つよしさんとか、桑田佳祐さんとか。 一体、今、どうなっちゃったんですか????もしかして、実力派は演歌か、あるいはテレビに出ない派に分かれたとか? ENGLISH BOOTCAMPのYUMIさんは、最近の人は洋楽を聞かないと前に書かれていた。 ありゃ、どんどんテーマからずれるけど、LINAさんがBLOGを開始されていて、おもしろいです。 http://linax.seesaa.net/?1293897117 最後に関係ないけど、オハイオから運転してDCに帰って来るときに、スターバックスで季節もののCDを買ったら、その一曲を由紀さおりさんが歌っていたのです。WHITE CHRISMASを日本語で。うまかったですよ~!ジーナも感心していた。  さて、やっと今日のテーマ 英語喉を理解するのは関西人が多い?というテーマ。ここで関西というのは、西日本と理解してくださいね。そういえば、広島弁とか、たしかに口発音だけど、きっちりきっちり切っていないような気がします。 例えばですが、、、 何をしているの?は ナン*ショーン*ネー です。 でしょう? は ホー*ジャ*ロー*ガー です。これでは中国語ではないですか!!!!!!…

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まずは、以下のアイコンをクリックして人気投票のほうお願いします!今日は何位でしょうか?おかげさまで、トップ10に入っています。 たまたまダラスからDCの路線で、テレビを見るためのヘッドフォンを持っていなかったので、コメディーをただ、ぼけ~と見ていると、俳優さんの顔が、シラブルのリズムに合った感じで、動いていることに気づく。 さらに、人形劇みたいなのをやっていたのだけど、これは、当然のように、ぱくぱくする口の動きが、シラブルに一致しているようだった(音は聞こえていない)。 それで思い出したことがある。以前、ぐぐって知ったのだけど、少なくとも英語では、耳が聞こえない人がリップリーディングをするとき(唇のうごきを見て、意味をとろうとするとき)、実は、なんの音を出しているかだけでなくて、シラブルのタイミングを見ているそうなのである。これは、日本人の我々にとっては、目からうろこだろう。もしかしたら、日本人の聾のかたにとっては、え?そんなことも知らないんですか?となるかもしれない。だって、耳が聞こえない人にとっては、どこからどこまでが単位(日本語だとひらがな、英語だとシラブル)かをまず知らないと話にならない。 これは、英語喉をがんばっているのに、リスニングが100%にならない人の練習として試してほしい。さっくんさんが、苦労されているようなのだが、ぜひ試していただきたい。 これを見ながら、音を消す。そして、口の動きや顔のゆれを手がかりに、頭のなかで、ボンボン本というリズムを感じてほしい。音が聞こえないからこそ、頭に染み付いている日本語のリズムをシャットアウトした形でのイメージトレーニングが可能となるかもしれない。 結果報告希望。 これは人形の「くちパクのリズム=シラブルのリズム」を感じてください。 http://www.youtube.com/watch?v=z-rk2AcEI4U&feature=related この練習方法、面白いと思われたら、ぜひ人気投票に一票をお願いします。下のアイコンをクリックしてください!

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