流動的な声を普段から出す

流動的な声を普段から出すと英語の発音にも役立つし、聞き取り力も伸びると10年間提唱していますが、流動的な声って何?に答えるには、この動画の矢沢永吉氏(広島県出身)の歌い方を見るといいのではないかと感じ紹介します。このやりかたで外国語をやると聞き取りもできるようになるし、勉強がしやすい(聞こえるから、じゃ、単語の意味が分かればいいのか!とやる気がでる)。 あと、こういう流動的な歌い方をする人は、顔、体を横に振るという仮説もたてています。自分の体感的には流動的な声を出そうとすると首の底に「声を(水のように)ためる」感じになるのですが、その時に、縦に振ると、それができにくい感じがします。横に振ると首の底が立体的に使えるような体感があります。

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