英語喉で長年喋っていると英語の文法感覚がネイティブ化??

フェースブックで、SPEAK SLOWERと言ってしまったエピソードを書きました。正しくはSPEAK MORE SLOWLYですが、実際、そういう風にアメリカ人は言うのです。フェースブック上では、アメリカで生まれた友人たちは、全員、SPEAK SLOWERでええよ~と言っています。 思うに、書き言葉的にはまずいのでしょう。それにしても、実は、私が本能的に、SPEAK SLOWERって言ったのですが、それは、逆説的に、英語の文法が本当にINTERNALIZEされてきたからじゃないかなと思います。それも、SPEAK SLOWERと誰かが言ったから、それで正しいと思ったんじゃなくて、感覚的に正しい、いや、それほど間違っていないと思えるからです。 おそらくですが、英語喉ではっきり聞けて、正しく発音できる状態が7年ぐらい続いていますから、感覚もネイティブ化してきたんじゃないかな。 似た現象に、英語喉をする前は日本語英語だった人で、Rの喉発音を教えてあげると、まちがってWになる人がいます。 でも、これこそがネイティブの子どもの間違いかたなのです。 本物の発音をしているから、ネイティブの子どもの間違い方を経験できると。 SPEAK SLOWERにしても、アメリカ人以外のFBフレンドは、それは文法的におかしい~~と言っているんです。 でも、アメリカ生まれのアメリカ人はそれでいいという。ジーナもそれ、言う!と言っている。 もう一つ。こないだ番組したとき、思わず、REACH TO THE LEVEL、、、と言ってしまった。でも日本ではREACH+目的語と教える。 言った瞬間に、そう思ったけど、感覚的に正しいと思った。ジーナに聞いたら、それはそれでいいとのこと。 ネイティブの感覚がついてきているのかな

Skip to toolbar