英語の勘3 ネイティブのように話す方法  英会話の基本発想と語彙

英語の勘3 キンドル出版されました。「英語の勘3 ネイティブのように話す方法  英会話の基本発想と語彙」。構想10年、執筆1年かかりました。これで英語の勘1,2,3と揃いました。よろしくお願いします。 https://amzn.to/3bCrDI9 「英語喉」、「機関銃英語で聴き取れる」では発音と聞き取りのメソッドをお教えしました。その後、どうすれば、英語会話ができるようになるか…に答えるのが、英語の勘シリーズです。すでに、「英語の勘1」において、名詞の使い方(冠詞、単数、複数)を、そして2においては、「文法の使い方」を示しました。 本書、「英語の勘3」においては、さらに、どのように話せば、すらすらと言葉が出やすいのか…のメソッドを示しつつ、すらすら話すための語彙の使い方を示します。やや言い方が抽象的になってしまいますが、英語を話す際には、頭の中で日本語を英語に訳していると、うまくいきません。英語の勘2と少しだぶりますが、「見たまんま」を言う方法を紹介します。 さて、本書では、英語の話し方について色々なコツを紹介します。以下は一つの例です。 「言葉が出てにくいと思ったらセリフでごまかしましょう。」 例えば、「日本政府は、その新しい法案に対して、慎重な立場を表明した」と言いたいとしましょう。英語な苦手な人であれば、「法案って、英語で何ていうのかな?慎重な立場?表明する?」と悩むことでしょう。ここで語学のセンスがある人は、セリフでごまかします。 The government is like, “We can’t do that.” 政府が言うには、「そりゃでけへんわ」だって… で良いのです。それを言うまでの文脈や、顔の表情、声の音色などでネイティブは意味を分かってくれます。英語が得意な日本人が、すでに無意識のうちに、実践していることです。 さて、バラバラの知識の切り売りが本書の目的ではありません。一言で言うと、私から、読者の皆さんへのアドバイスは 「英語は見たとおり」に言う。という原理に収束します。 日本語を英語に訳すのではなく、目に見たとおりを英語にするのです。 上で紹介した The government is…

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