犬の唸り声を真似て英語発音の練習

I made a quick video to show you how you can practice pronunciation by imitating dog’s growling sound.  You will need to relax your throat, so you won’t add a vowel at the beginning.

以下の録音は、犬の唸り声で英語発音を練習するためのデモです。うなり声の始まりで「あ」がつかないように、声帯の力を抜きます。

米国南部の旅  恐怖の月光定期券

英語で音声にて以下のエッセイの内容を話しました。

ノースカロライナに先週末行って、結婚式のreceptionに参加。新郎のお母さんが、お帰りになるときは、

「月の定期券」をお忘れなく。出口のところにおいておりますから、、とおっしゃった。

英語の聞き取りは日本語レベルでできると普段から豪語している自分なので、その「月の定期券とはなんですか?」と、隣に座ってくれたお母さんに聞いたところ、、、

Moon pass
と言ったのかな、、と思っていたのですけど、実は

Moon pies
だったのです。

チョコパイです。

南部なまりは「アイ」という二重母音が「ア~~」みたいになるのです。だから、パイズを「ぱああああず」みたいに言うんです。

南部では、ハーイは「はあああ」で、ファインは「ふぁああああん」です。

その有名なムーンパアアアズはこれ。

発音をネイティブに近づければ、英語が勉強しやすく

おそらく99%の人が発音は最後の仕上げで、1%の人は最初の一歩と認識していると思います。

なぜ後者の1%が正しいかについて書いてみます。

REALLYというよく使う単語があります。形容詞はREALです。

99%の日本人英語学習者は

リアリー

リアル

と言う風に覚えていることでしょう。

リアまで一緒ですね。

さて1%の英語学習者は以下のように覚えています。

RIL (あえてカタカナで書くとリールと言う感じ)

RIL-LIY (あえてカタカナで書くとリールリー)

この場合はリールまで同じです。

後者の覚え方をしている人にとっては、RILという形容詞にLYをつけたのがREALLYなので、その他に大量に存在する形容詞と副詞の関係と全く同じになります。

Beautiful –> beautifully

英語ができる1%にとっては、REALLYはRILでしかなく、それにLYをつけたのがREALLYですから、REALLYを暗記する必要がなく、覚えることが少なくなります。

発音をネイティブに近づければ、英語が勉強しやすくなるのです。