私の単語の覚え方

今朝はiTalki.comでスペイン語会話のレッスンで、ベネズエラの先生に、スペイン語を聞いてもらって、間違いを直してもらうということを目標にしてます。

今日は、自分の話を聞いてもらって、いちいち直してもらいました。そもそも、「直してもらえますか?」という発話でさえ、直してもって、corregirという単語が正しいと教えてもらいました。

こういうやり方でやると自分は覚えられます。

自分は電話番号を3つぐらいしか覚えていませんし、大学を卒業していらい暗記をしたことがありません。

でも、昨日、コンサートに行った、、とかいうことはもちろん覚えています。

この上で描写したやり方で勉強すると、CORREGIRという単語を、まるで昨日、コンサートに行ったんだということを覚えているのと同じ感じで覚えることができるんです。

自分は暗記ができないというのは本当で、自分は仕事でSASプログラミングというのをやりますけど、そのプロシージャの単純なのさえ覚えられないので、ほとんど、自分がウェブサイトにまとめているのをコピペしながら、プログラミングしています。それでも会社では、SASプログラミングのグル―とか呼ばれています。

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剣道を始めた

昨晩は、剣道クラブに初参加しました。 ぐぐったら、ちかくジョージワシントン大学の剣道クラブが一般市民も参加できるということだったのです。 たまたま雨で参加者は5人。全員、アジア系。 指導者的な学生はコリアンアメリカンの大学4年生。韓国でも剣道があるそうで、違いは、審判の使う旗の色と、試合開始のときに、座らない(うんこ座りしない)ということだそうです。 一人は3週間前にアメリカに来たという中国人の大学1年生。高校からアメリカの大学に来るほど、中国人の一部は裕福になっているのかな。英語を普通に喋っていたのでアメリカ人かと思いました。ちょっとアクセントがあったので、練習の後に喉から喋るといいよというと5秒で国産?ネイティブ化していました(中国人はすぐに喉発音ができる)。 彼を含めた3人は初心者。20年以上ぶりですが、初心者に指導もしてあげました。「切り返し」のときに、ちょこっと教えてあげたら、その学生、コツをちょっとつかんだみたいでした。 自分自身、20年以上ぶりに切り返しをやったら足がもつれてしりもちをついたのがかっこ悪かった。 となりではテコンドーの10人ぐらいが見ていた可能性があるからだ。その半分ぐらいは女性だったので、ますます恥ずかしい、、、。 だって、その場面は、おっ、剣道の本格的な練習が始まったぞ、二人の剣士が激突しているぞという感じだったからだ。 しかし、初心者が多かったということもあると思うのだが、基本的な型練習ばかりだったのは、つらかった。そもそも、最初に、となりで練習しているテコンドーの10人ぐらいの選手たちと一緒に準備体操。それがハードで、その時点で、ばてた。 もう帰ろうかとおもった。 それから基本的な型練習ばかり。 やっと最後に、リーダーが「じげいこ」と呼んでいたけど、実際に戦う練習をしましたが、リーダーと3分戦っただけで、ばててしまいました。 3分なのに、1時間ぐらいに感じた。 ほとんど、頼んでやめてもらった状態だったんですが、技術的には、彼いわく、「俺と同じぐらいのレベルだと思う」とほめてもらったので、ま、スタミナつけたら大丈夫かな、、と。 いや、しかし、「じげいこ」で、2分でばてるのは、体がつねに硬い、余計な動きがある、当たるあてもないのに、せめすぎる、、、ということじゃないかと思う。 本当に強い台湾出身の人がニューヨークあたりにいるらしいのだが、彼は、ほとんど動かないのに、勝つそうだ。 けいこの90%が気合、掛け声を重要視する型のけいこだが、「じげいこ」もそのつもりでやっているから、2,3分でばてるのじゃないかと思った。 これは、微妙に日本の英語学習のスタイルに似ている。型を重んじる学習方法。しかし、実践の量はすくなくなりがち。 やはり型を重んじるやりかたは無理があると思った。竹刀の素振りでさえ、昨日、リーダーが俺に教えたやりかたは、俺が20年以上前に教わったのとちょっと違って、型の要素が強い。 俺が教わったのは、竹刀を雑巾みたいに絞る感じで、頭の上から振り下ろすときは、どちらかというと最短距離で円を描く。しかし、リーダーは、「それは剣道ではいいけど(どういう意味や?)、実際の刀だと、もっと大きい円をえがくかんじがよい(どういう意味や??)」と意味不可解なリーズニングで、非常に型に固定化した素振り法を指導されたのである。 実際のじげいこでは、そういうやりかたは全然通用しない。 しかし、リーダーと「じげいこ」をしたが、相手の動きを読むのが非常に難しい。そもそも、俺は、相手に打ち込んでいく前の段階で、ある程度のシナリオを想定して、打ち込んでいるが、これではたぶんだめだ。 打ち込みながら相手の動きに対応して、臨機応変に対応しないといけないのじゃないだろうかと思う。しかし、考えていては、これまた遅すぎる。 いったい、強いやつらは、なにを考えているのか???…

アメリカのサービスが悪い(?)という件

よくアメリカのサービスは悪いとため息をもらしておられる人が多いのだが、自分は違った意見を持っているので、まとめて書いてみたい。 理論的には、そもそも、資本主義の国のご本尊的存在の米国でサービスが悪いということが考えられるだろうか? これは、働いても、給料に反映しない理論的には共産主義の北朝鮮だとか、役所だとかなら、がんばってもしかたがないので、サービスが悪いかもしれない。 でも、特に、チップ制度の発達したアメリカでサービスが悪いということは理論的には考えられない。 私はアメリカに20年になるのだけど、確かに以前は同じように感じていた。が、英語喉を10年ほどにやりだしてから、分かったこと。 アメリカ人が態度が悪く見える理由、 その1.日本人はサービス精神を表情で表すのに対し、アメリカ人は普通ぼけっとした顔をしている点。アメリカのレストランなどでは特に細かい注文が多いので、真剣にオーダーを聞いていることもある。特に男はドライジョークが多くて、ぼけっとした顔で対応する人が多い。でも、そういう顔なのだ。 その2.日本人(というか、標準語話者)は、英語の音色で伝わってくる感情が聞こえていない?英語は特に、シラブル内の音程の起伏で感情を伝えるのだけど、標準語は、シラブル内の音程が平らなので、そのあたりを無視して聞いてしまい、相手のフレンドリーで親切な感情を聞き取れない。 その3.日本人というか標準語話者の英語は、シラブル内の音程が平らで、そのまま英語を話すと、まるで命令しているように相手には聞こえる。 以前、モントリオールにいったときに、たまたま、となりに日本人の観光客が座った。自分たちには、同じウェートレスさんがフレンドリーなのに、その人たちのところでは、同じウェートレスさんなのに、緊張気味で、オーダーをとっていた。 その4.そもそも、日本人はウェートレスさんを、食事運びマシーンとしてしか捕らえないので、いかに、ウェートレスさんが、色んな質問に答えて、食べ物の推薦や組み合わせを教えてくれるかを考えていないので、せっかくあるサービスの10%ぐらいしか使っていない。 その5.英語ネイティブというか、いわゆる外人の声は英語喉・喉発音。女性でも男性より低い声の人はたくさんいる。外人の声は日本で言えば、人を脅かすときの声。だから、それを日本人が聞くと、横柄だとか、まじめじゃないとかいう風に勘違いしてしまう。 その6.英語は命令文でも命令じゃないことが多い。音色で丁寧にする(が、日本人は音色を聞いていないことがある)。飛行機の中で、コーヒーいかがですか?を英語ではCOFFEE?だけで聞いてくるけど、あれは失礼ではない。日本語で、「コーヒー」だけだと、えらく不親切に聞こえる。 その7.これはレストランだけに限らないが、英語ネイティブは「うなづき「や「相槌」が少なく、また、意味なく、相手の言ったことをまとめたりしないので、日本人的には、「こらあ~、おまえ聞いているのか?」という感覚におそわれてしまう。 上は、レストランを例にとったけれど、その他、例えば、ケーブルTVに質問の電話をしたりしても同じ。そもそも、「この会話はサービスのために録音しています」という状態なので、対応する電話の人が不親切であることは、非常にまれ。 ところが、日本人の英語は命令調に聞こえてしまうので、相手も非常に緊張することになるのでした。 というわけで、英語喉をしている自分自身は、アメリカで悪い対応を受けることがない。 悪いサービスをしていると首になるから。 絶対ないということはありえないけど、普通に生活していると、あんまりない。 英語喉を始める前は実は自分もけんか腰になることがあった。 しかし、考えてみるとサービス業にいる人たちは、いかに相手をだましてやろう、おとしめてやろうと思っているわけではない。そんなことをしても、彼らの懐は全然暖かくならない。彼ら自体、雇われの身だ。 録音してみようかな。いかに、アメリカのサービスの人たちが腰が低いかと言うのを示すのに。 「他に何か、今日できることは、ございますか?」とか激しく腰が低い表現が多い。 自分は、戦後、こんなに仲のいい米国と日本語が戦争をしたのは、色々と勘違いがあったからじゃないかと思う。石油を止められたから戦争を始めたというのは、納得がいかない。

学会の成果

ミネアポリスにいて、学会に参加したが、評価研究という分野が自分にあっていると思った。 評価研究というのは、なんらかの公共投資をしたときに、その成果があるのかを評価する。 非常に面白いプレゼンテーションがあった。アメリカの政府が、アメリカの学者に援助をして、アジア諸国の国に留学できるような制度をつくった。その投資の成果が本当にあるのかを評価する、、、これが、あるDCにある会社の仕事となった。 まずは、留学生として選ばれた人の成果、例えば論文数などを結果として数字で表すわけだが、じゃあ、その人たちと誰を比べるのか? というのは、選ばれた人だけの成果を見ても、プログラムの成果があったかどうか分からない。 だから、もともとの応募者のなかで合格者と非常に似た特徴を持っていた人たちを選ぶ。その人たちは不合格だったけれども、合格していた可能性がある人たちだが、その人たちの論文数などと、選考に受かった人が後でなしとげた論文の出版数を比べる。そうすることで、政府の投資にリターンがあったかどうかを評価する。 こういうのを評価研究と呼ぶ。 ちなみに、合格者と似た特徴を持つ人たちを選ぶときに、PROPENSITY SCORE MATCHINGというテクニックを使う。 でも、色々と当然問題がある。 政府の投資は常に、その効果があったのかを調べないといけない。 日本人も多く来ていて、日本の政府の科学技術分野での投資の話も聞けた。 さらに、今日は、シカゴ大学時代の友人とも10年ぶりぐらいに会えて、楽しいときを過ごせた。彼は日本文学が専門でアメリカのカレッジで教授をしているのだ。 彼の前で「くっちゃん」を演じたら、興味をもってくれた。彼はアメリカ人学生に日本語も教えているのだ。 私が、アメリカ人の人に、日本語とジェスチャーを教えているが、私の動画を見てくれると約束してくれた! さらに、そのあと、日本ののリサーチャーさんと、なんとたまたま、宿が一緒だったということが判明。さっきまでビールを一緒に飲んだ。 そのかたは、なんと、もともと豪快なる喉発音で英語を話されていたのだ。 その人は、バーテンダーさんと話すときでも豪快な喉発音、そして体全体から発せられるフレンドリーなオーラで、アメリカ人と同等の立場から喋っていた! 今日は、喉発音の問題だけでなく、体全体のリラックスした感じが大切なのだ、、、というような話などをして、非常に楽しいときをすごしたのである。 ネットで、あ~、こういう人に理解してもらいたいなあ~~と思っていた人が、なんと同じ学会にいらっさっており、さらに喉発音をされており、さらに、たまたま宿が一緒で、ビールを飲みながら、談笑できた~~~。 明日は、朝のセッションを2回分見てから、空港に行く。  

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