DCでコンフェレンスでの快挙

この8年ぐらいでいつの間にか専門がRCT(実験)になって、きっかけはアラバマの州立大学とコラボして研究計画を米国教育省のグラントに応募したら、当たって、一個当たったからなのか2個めも当たった。そのグラントで二人の同僚を雇われて3人チームでやっていたら、さらにRCTじゃないけどQEDで2個あたった。やっているうちに、やり方が分かってきた。

今日はプレゼンだったのだけど、しっかり笑わせた。そのネタだけど、えらく、わしの先にプレゼンをする人が、「自分は背が高いので、ちょっと立ってやります」とか、「自分は背が低いので立ってやります」とか、お互いに矛盾することを言っていた。

自分の二人前のコラボをしているメリーさん(仮名)が、「自分は背が高いので立ってやります」と、ちょっと意味不明のことを言ったので、自分の番になった時に、

「私は背がかなり高いので、立ってやります」

と言ったらどっと受けた。

解説をしておきますと、私は背が高くありません。

やっぱり、それを言い放ったときは、ポーカーフェースに得意の「死んだ目」だ。

皆さんは死んでいる魚の目を見たことががありますか?それをイメージしてください。

その後に、私の同僚のシンディーさんが(仮名)、「なにがなんだか分かりませんが、私は立ってやります」と、合わせてくれて、これでまたどっと笑いが起こっていました。

英語で笑わすコツですが、アメリカ人のオーディエンスは面白くて笑うということもあるかもしれませんが、喋り手が、ポーカーフェースだけど、ジョークを言ったということを自分はキャッチした鋭いセンスの持主だということを自己主張したくて、笑っている、、のです(というのが私の最新理論です)。

コンフェレンスの後に、ビールを飲みに行きましたが、5人ぐらいのアメリカ人を相手に5回ぐらいは笑わせました。

関係ないですけど、アメリカ人って歯が隅々までぐわ~~と見えるような感じでの顔で喋りますね~(おちょぼ口の反対)。そうすると確かに喉の音が大量に放出されますね。たぶん、それが人類のデフォなのです。

ま、簡単なようですが、ネイティブの言っていることの聞き取りの能力がいりますので、もし皆さんのなかにネイティブの英語が聞き取れないからがおられましたら、相談してくださいね。

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