DCでコンフェレンスでの快挙

この8年ぐらいでいつの間にか専門がRCT(実験)になって、きっかけはアラバマの州立大学とコラボして研究計画を米国教育省のグラントに応募したら、当たって、一個当たったからなのか2個めも当たった。そのグラントで二人の同僚を雇われて3人チームでやっていたら、さらにRCTじゃないけどQEDで2個あたった。やっているうちに、やり方が分かってきた。

今日はプレゼンだったのだけど、しっかり笑わせた。そのネタだけど、えらく、わしの先にプレゼンをする人が、「自分は背が高いので、ちょっと立ってやります」とか、「自分は背が低いので立ってやります」とか、お互いに矛盾することを言っていた。

自分の二人前のコラボをしているメリーさん(仮名)が、「自分は背が高いので立ってやります」と、ちょっと意味不明のことを言ったので、自分の番になった時に、

「私は背がかなり高いので、立ってやります」

と言ったらどっと受けた。

解説をしておきますと、私は背が高くありません。

やっぱり、それを言い放ったときは、ポーカーフェースに得意の「死んだ目」だ。

皆さんは死んでいる魚の目を見たことががありますか?それをイメージしてください。

その後に、私の同僚のシンディーさんが(仮名)、「なにがなんだか分かりませんが、私は立ってやります」と、合わせてくれて、これでまたどっと笑いが起こっていました。

英語で笑わすコツですが、アメリカ人のオーディエンスは面白くて笑うということもあるかもしれませんが、喋り手が、ポーカーフェースだけど、ジョークを言ったということを自分はキャッチした鋭いセンスの持主だということを自己主張したくて、笑っている、、のです(というのが私の最新理論です)。

コンフェレンスの後に、ビールを飲みに行きましたが、5人ぐらいのアメリカ人を相手に5回ぐらいは笑わせました。

関係ないですけど、アメリカ人って歯が隅々までぐわ~~と見えるような感じでの顔で喋りますね~(おちょぼ口の反対)。そうすると確かに喉の音が大量に放出されますね。たぶん、それが人類のデフォなのです。

ま、簡単なようですが、ネイティブの言っていることの聞き取りの能力がいりますので、もし皆さんのなかにネイティブの英語が聞き取れないからがおられましたら、相談してくださいね。

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と、突然、そんなタイトルが浮かんだのでした。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 江戸幕府が倒れたあたりのいざこざは、きっと情報の交換は声が中心だったのでしょうね。日本が近代化するにつれて、きっと字によるコミュニケーションが増えたのでしょう。そのうち、喋り方まで字を読んでいるようになってきたのじゃないでしょうか? 西郷さんが、「おいどん」って言っていたのでしょうが、そのうち、「わたくし」になって、「わたくしごとではありますが」とかになっていったのかな。 役所というのは、忙しい場所らしく、法律にそって仕事をするわけで、その場合は、法律にもとづいたペーパーワークがたくさんあり、とっても忙しくなるそうです。これも字ですね。法律は減ることは珍しいそうですので、いつまでたっても忙しいまま、、、。 太平洋戦争の勃発寸前の、ハル・ノートは最後通牒と呼ばれていますが、これも字でしょう?これが本当に最後通牒だったのか、、、なんて議論が歴史家の間であるそうです。ちなみに、アメリカ人は、ハル・ノート?聞いたことない、、、というのが普通です。 ナショナルスローガンとなる言葉があり、国民の意志を高めるための言葉は、きまって、「かくかく」としています。これは「字」の特徴でしょう。 子供のときは声でしゃべっている。高齢になると声で喋ります。<後日編集 参考動画 お婆ちゃんVS孫 英語発音対決 喉のゆるい孫のほうが有利でしたw。> しかし、子供と高齢の間の年齢では、「字的」なる声で喋る事が多い? 学校では字のセンスを学びます。受験は暗記ですが、それは字の暗記です。味の暗記とか、音楽や芸術的な感覚の暗記ではなくて。 字を暗記することの特徴は、覚えると同時に、忘れていくことです。これは、KATSUさんが、BLOGで書いておられたけど、英語を暗記しても、同時に忘れていくと書かれていましたね。 字の文化、、、声の文化。 子供のときの声の文化を取り戻してみるというのはどうでしょうか。 以下は吉川晃司氏が、広島弁でしゃべっているときですが、微妙に声が「字の声=標準語」になるときがあります。我々広島人も、使い分けているのですね。 http://www.youtube.com/watch?v=ORcDCkG0n_k そういえば、ドラマで役者者が広島ベンををシェべっても、字としてはあっているけど、ちょっと違うのは、イントネーションだけの問題じゃないのでしょう。字で表せない、台本には書けない響きとか、、、が違う? アメリカって字じゃない文化がたくさんあって、例えば、ダンス。女の子ならバレーとか、ダンスとか、日本人がピアノを習うのと同じように、子供を送り込むのです。 先月、ワインテイスティングに行って15種類ぐらいのワインを試飲したのですが、字中心で過ごしてきた私には不得意な分野でした。 でも、自動車の運転は、字(交通標識など)からやっと離れて、景色と、体感、嗅覚?で運転できるようになりましたよ~。 私が字人間になったのは、たぶん、高校の時の受験勉強がきっかけだと思うのです。 実は、この数日、風邪を引いたのか、、、喉ががらがらですが、そのせいで(おかげで)、外人声になっています。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_03_07_2012.mp3|titles=kaz_03_07_2012] http://nippondream.com/file/kaz_03_07_2012.mp3 さて、しつこいようですが、私となお君の会話を聞いていて、色々なことを思います。広島弁って、「は」と「が」がないのですかね。以下の動画、ぜひ、TWITTERやFACEBOOKなどで拡散のほうお願いいたします。  

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今朝起きて犬の散歩をしたら、まず会ったのがお隣の韓国人のかた。そして次に会ったのが散歩中の韓国人カップル。その後はコンドミニアムの役員会で一緒の白人のかた。 ワシの上のユニットはイラン人。彼女のシャワー室から水が漏れてき、天井の壁が一部落ちてきたことがあるけど、お友だちの大工さんをよこしてくれて、直してくれた。このお友だちもイラン人で、いい人。 一番交流のあるご近所さんはギリシャ人。会社が同じで、一緒に仕事をしている。ルームメートは前はインド人のかただった。彼女の友達はギリシャ人とかイラン人が多い。 認知症デイケアセンターはアフリカ出身のスタッフのかたが多いです。 行きつけのスーパーはメキシコ人のかたがいて、散髪屋はベトナム人が多い。 多様なわけですが、首の根元あたりを鳴らして話していると、友達感覚がしてくる。 日本人同士だと「大人の日本語」になって、敬語っぽくなって、ちょっとだけ距離ができてしまいますが、これは宿命なのかな。相手が関西人とかだとそうでもないんですけどね。 英語って幼児の英語も大人の英語も構造が同じなんです。たぶん、世界の多くの言語もそんな感じじゃないかなと予想。日本語って、大人の日本語がえらく違う。

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