狂気の世界を読むようである

BLOGのランキングで7位ぐらいになれているのは、皆さんの投票のおかげです。ありがとう。

 

さて、英語部門で1位のかたのBLOGを見たのだが、英語が使えるようになるまでの道のりを語っていらっしゃる。同時に、英語喉パラダイムで否定していることを、このかたは肯定されている。

 

例えば、英語で強く読む部分、機能語?とかいうのを強く読むのがが大切だと力説されている、、、

 

と思ったら、意味的に大切な部分も強く読むということも大切だということも力説されている。

 

この点で、論理が破綻していることになぜ気づけないのか???

 

発音の先生たちも、顔メソッドで、口を大きく開けたり、小さくしたり。しかし、実際のネイティブは、普通は大げさな顔で喋っていない。

 

なぜ、この点で論理が破綻していることに気づかないのだろう???

 

さて、この1位のかたのBLOGを読んでいると、狂気の世界を読むようである。もちろん、このかたが私のこのBLOGを読むならば、狂気の世界を読むようである。

 

英語喉が主流になるまでは、喉実践者としては、狂気の世界にどう対応するかが、面白い。

 

語学に王道があるか、ないかという説のどちらをとるかである。

 

もし英語喉をとるならば、え?、音節、シラブルを正しく読むだけで通じるの?となる。

 

それが許されるかどうかである。

 

しかし、世界を眺めると、教育レベルがある程度あれば、当たり前のように英語を喋っている。

 

それほど、英語は簡単なのである。

 

英語喉が正しいか、従来のアプローチが正しいかは、私の英語と、従来の先生の英語を比べてみれば、すぐわかることである。

 

英語が本当にできる人が、英語の強弱アクセント説を信じることは、不可能に思われる。だって、本当に英語ができたら、そんなこと考えているはずがないからである。

 

そういう意味で、本当に英語できるの?とつっこみを入れたくなってしまう。

 

ところで天満さんにしても、森鉄さんにしても、本物の英語を喋ってらっしゃる。ヒロ前田さんが、英単語をちょこっと発音されているところをMIXIで聞いたことがあるが、ちょこっとだけで、この人たちは本物だということが私には分かる。

 

そういう意味で、神崎さんたちをはじめとするTOEICの先生たちは本物のにおいがぷんぷんする。JOYさんとかも本物のにおいがぷんぷんである。

 

おそらくTOEICの世界か結果を求められる世界だから、本物の先生がいるのではないかと思う。

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3 thoughts on “狂気の世界を読むようである”

  1. カズ先生、お世話に成ります。
    ところで、次回のネット放送は、いつ頃実施されますか?

    >例えば、英語で強く読む部分、機能語?とかいうのを強く読むのがが大切だと力説されている、、、

    それは、「内容語」じゃないですか? 機能語の部分は、いい加減に弱形の曖昧母音を多用するような形で弱く短く軽く言う、内容語は強形で強く長く重くアクセントを付けて言わなければならない、という理論じゃありませんか?

    >と思ったら、意味的に大切な部分も強く読むということも大切だということも力説されている。

    これは、文のメジャーセンテンスストレスの部分(大抵は文の最後の内容語)を、最も強く高く言えというのでしょう。

    この不思議な定説は、昨今の日本の英語教育界における改革案を真面目に唱える、一応は英会話も上手に出来る教師の人達の主流な考えなのだそうです。友人の英語教師から聞きました。
    英語の音声学の研究らしきものから、そのようなわざわざ難しい方式を推奨しているそうです。結局、昔から日本人が英会話などが出来なかった理由を、そのようなネイティブでも難しそうな方法が出来なかったことに求めているのかもしれませんね。

    内容語、機能語、メジャーセンテンスストレスなどは、文法的には考えられますが、実際に普段の英語を喋るときには、ネイティブでも実行する必要のない、誰も行っていない発音方法ではないのか、と私は思うのですが?
    カズ先生は、どのように思われますか?
    やはり、我々も少しは、そんなことも意識して英語を喋るのが良いのでしょうか?

  2. いいこと言ってるのになあ、と思うのに論点がほとんど他人の否定
    という切り口からなので読んでいてなんか悲しい気持ちになるというかなんというか。

    ご自身の考えをしっかり伝えてくれれば、何が正しくて何が間違っているかは
    読者にゆだねるのも書き手のマナーであると思います。
    取捨選択、リテラシーも立派な権利です。

    内容はすごく共感できるだけに、残念というか。
    読み手の心理として他人の批判はあまり読みたくないものです。
    すごく入り口をご自身で狭めていると思います。

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