今日の英語ユーモア

 
仕事で電話会議で、他のメンバーを待っているときに、カリフォルニアの同僚に、「今、LAあたりで楽器の祭典みたいなのをやっていて、いつか行ってみたい」と言ったんです。
 
NAMMといって、世界の楽器関連会社があつまってブースを並べるんです。自分のギターの先生もLAに住んでいるので行っている。
 
すると、その同僚の友人でフォード社に勤める人がそれに参加しているということ。フォードと言えば自動車会社だけど、カーオーディオ関連で参加できているみたい。
 
自分もいつか行ってみたい、、と言って、このあたりで、関西生活8年の実力を示したくなり、
 
「でも参加するなら業者じゃないと行けないのかな~」と言って、その後で、「じゃ、わしもフォード社に就職する」
 
で、うまいぐあいにオチがついて、相手も大爆笑してくれました。
 
だんだん実力がついてきました。というかアメリカ人は関西人ですので、大きな声で言えば笑ってくれます。
NAMMのサイト

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どこかで勘違いが起こったのではなかろうか

http://en.wikipedia.org/wiki/Vowel 音声学、、といっても色々あると思うが、いわゆる大学の英文科で学ぶ音声学、それもIPAとかダニエルジョーンズとかが出てくるものだ。   問題点は「舌の位置」と「響かす地点」と混同?である。   母音ごとに舌の位置が違う、、、ということを図示しているわけだが、それはあくまでの舌の位置であって、それと「音を響かせる場所」とは違うだろう。   例えば舌の位置が「前より」だとすると、それは単に位置が前よりだ、、、ということであり、それ以上でもそれ以下でもない。   ところが、思うに、なぜかこの舌の位置が「音を響かせる位置」という概念と混同されているように思う。   舌が前よりだから、口の中でも前のほうで音を響かすんだ、、、というのはおそらくなんらかの勘違いだと思う。   そもそも舌の位置と母音の関係ということは、喉のパラダイムでは「考えなくてもよい」わけだが、それを言ってしまうと、めんどうだ。だから、もっとフォーカスを絞ってみる。   舌の位置は「響かす地点」ということではない。   例えば、上のURLでは舌の位置のX線写真が紹介されているが、だからといって、口の中のどこで音が響くということがX線でわかるわけではない。   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E8%88%8C%E6%AF%8D%E9%9F%B3 これは日本語で書かれた説明だが、上で指摘した勘違い(と私が思うもの)が分かる記述である。引用してみると、、、 前舌母音(まえじたぼいん、ぜんぜつぼいん)とは、舌の最も高く盛り上がった位置が最も前で調音される母音。   舌のもっとも盛り上がった位置で調音される、、、とある。が、実際は、前舌という概念は単に舌が前にくる、、、ということを記述しているだけであり、そこで音が調音されている、、、と言っているわけではないと思う(調音が何を示すか、、、というところが微妙だが)。  …

プログラミングを知っておく

自分は20年ぐらい統計ソフトのSASプログラミングをしていますが、これを使ってデータを分析可能な形にもっていったり、レポートに入れる数値を求めたり、統計モデルを走らせたりしています。 大学院の時から、リサーチアシスタントをしていて、必要に応じてやっていたら、できるようになりました。   特にそのころから、SPSSという便利なソフトができて、多くの大学院生は使い勝手の良いSPSSに移行したので、そのおかげかSASをやっている人が減った?のかな。それで、逆にSASができることのアドバンテージが大きくなりました。SASはシンタックスを書いて走らせるのが普通の使いかたなので、大きなデータの仕事に適しているからです。SPSSでもできますが、本当に大きなデータとなると不安が残ります。 でも、自分はITよりのプログラミングは分からないので、知りたいなと思っていました。数年前からSQLというのを使いだして、なんとなく基本的なデータのチェックはSQLですることがあります。 なんと数年前に英語喉コミュニティーの方にボランティアで手ほどきを受けました。 最近は、パイソンに挑戦してみることにしました。 パイソンというのを使って数学や統計を教えられるようになったらいいなと思ってやっています。 仕事で使えるレベルまで来たらいいなと思います。例えば基本的なデータのチェックとかに。これは、使えるという内容は自分の統計サイトに記録しています。 今は、無料で大学の授業を受け入れられるというネットの仕組みがありますので、みなさんも、英語で勉強を始めてみてはいかがでしょうか? 無料ですので、途中でくじけても、ま、いいのでは? 例えば https://www.coursera.org/ https://www.khanacademy.org/ 英語が分かるか不安なかたがおられるかもしれませんが、無料ですので、とりあえず、何か始めてみてはいかがでしょうか? FBでつながっているかたが、井上博樹さんというかたが、プログラミング教育で活躍されているのだけど、刺激的な情報を発信されています。 https://www.udemy.com/ios10japan/?couponCode=2016_JULY_SWIFT3_SNS

仕事に燃えた+心のケア

今日は、朝、あるプロジェクト(昨日説明した)のボスから電話が入り、カズ、日本語の文書を見るのを手伝ってくれ、、、という指示をもらった。 私の仕事は、州政府だとか連邦政府のコンサルティングだけど、このプロジェクトは米国において、震災があったときに(アメリカではトルネードとかが多い)、援助をするのが目的。それも心のケアの援助だ。国内の震災のみが対象なのだけど、連邦政府のリクエストで例えばハイチ地震のときは、ハイチの心のケアのため、色々と後方支援をした。 なんと、今回は、日本の震災の心のケアの後方支援を少しするということなのだ! アメリカでは、誰が何人とかあまり考えていない。私が日本から来た日本人だということを、たまたま、このプロジェクトのメンバーとは電話会議だけのことが多いこともあり、実際、メンバーに直接はあまりあったことがない。私は、普段から英語喉で喋っているのでアメリカ人だと思い込んでいたのだと思う。 でも突然思い出したように、私が日本語ができるということに気づいたのだ。それは昨日、実は、電話会議の最後で、「俺は日本から来たのだ」と言ったから、メンバーの間に知れ渡ることになった。 タスクは心のケアの日本語の資料を調査することだったのだ。今日までは、遠く離れて、どうやって貢献できるのかと愕然としていた。日本に住んでいる人でさえ、あまりの被害で道路状況など悪く、できることがない、、、といらいらし、この際、原発内で消火作業に協力できないだろうか、、、などと、思っている人は多いはずだ。 皆さん、これ読んでみたらどうだろうか? サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き 第2版 という文書で元々英語で書かれたものを兵庫のかたが訳されているのです。 http://www.j-hits.org/psychological/index.html 英語で読むならば、http://www.nctsn.org/content/psychological-first-aid でPDF版を探してください。  調査によると、心のケアというのはとても重要だということだ。どのように、人に接するかもある。また、自分ともどう接するかというのもある。 さて、アメリカの国務省が、アメリカ人は、少なくとも80キロ?ぐらい原発から離れるように勧告したが、アメリカ人にとって、感覚的に20キロ、30キロは近すぎるのだと思う。普段から、フリーウェイで70マイルで自動車を運転している。70マイルというとキロにすると100キロぐらいだ。だから、心理的に20キロ、30キロは近すぎるのだと思う。自国で運転するときの感覚で、距離を考えるのだと思う。実際、私も毎日70マイルで運転している。それが制限速度だからだが、それでも他の車が追い越していく。 昨日は韓国人の同僚が、目に涙をためたように、ねぎらいの言葉をかけてくれたが、今日は、中国人の同僚がまたしても目に涙をためながら、ねぎらいの言葉をかけてくれた。カフェテリアに行ったら、エルサルバドルの人が目に涙をためながら、ねぎらいの言葉をかけてくれた。  一番苦しいのは、やはり被災地のかたなので、この色々な人の思いが届いて欲しい。 加油!と言うそうだ。中国語で、発音はジャユだったか。  

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