今日の英語ユーモア

 
仕事で電話会議で、他のメンバーを待っているときに、カリフォルニアの同僚に、「今、LAあたりで楽器の祭典みたいなのをやっていて、いつか行ってみたい」と言ったんです。
 
NAMMといって、世界の楽器関連会社があつまってブースを並べるんです。自分のギターの先生もLAに住んでいるので行っている。
 
すると、その同僚の友人でフォード社に勤める人がそれに参加しているということ。フォードと言えば自動車会社だけど、カーオーディオ関連で参加できているみたい。
 
自分もいつか行ってみたい、、と言って、このあたりで、関西生活8年の実力を示したくなり、
 
「でも参加するなら業者じゃないと行けないのかな~」と言って、その後で、「じゃ、わしもフォード社に就職する」
 
で、うまいぐあいにオチがついて、相手も大爆笑してくれました。
 
だんだん実力がついてきました。というかアメリカ人は関西人ですので、大きな声で言えば笑ってくれます。
NAMMのサイト

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プログラミングを知っておく

自分は20年ぐらい統計ソフトのSASプログラミングをしていますが、これを使ってデータを分析可能な形にもっていったり、レポートに入れる数値を求めたり、統計モデルを走らせたりしています。 大学院の時から、リサーチアシスタントをしていて、必要に応じてやっていたら、できるようになりました。   特にそのころから、SPSSという便利なソフトができて、多くの大学院生は使い勝手の良いSPSSに移行したので、そのおかげかSASをやっている人が減った?のかな。それで、逆にSASができることのアドバンテージが大きくなりました。SASはシンタックスを書いて走らせるのが普通の使いかたなので、大きなデータの仕事に適しているからです。SPSSでもできますが、本当に大きなデータとなると不安が残ります。 でも、自分はITよりのプログラミングは分からないので、知りたいなと思っていました。数年前からSQLというのを使いだして、なんとなく基本的なデータのチェックはSQLですることがあります。 なんと数年前に英語喉コミュニティーの方にボランティアで手ほどきを受けました。 最近は、パイソンに挑戦してみることにしました。 パイソンというのを使って数学や統計を教えられるようになったらいいなと思ってやっています。 仕事で使えるレベルまで来たらいいなと思います。例えば基本的なデータのチェックとかに。これは、使えるという内容は自分の統計サイトに記録しています。 今は、無料で大学の授業を受け入れられるというネットの仕組みがありますので、みなさんも、英語で勉強を始めてみてはいかがでしょうか? 無料ですので、途中でくじけても、ま、いいのでは? 例えば https://www.coursera.org/ https://www.khanacademy.org/ 英語が分かるか不安なかたがおられるかもしれませんが、無料ですので、とりあえず、何か始めてみてはいかがでしょうか? FBでつながっているかたが、井上博樹さんというかたが、プログラミング教育で活躍されているのだけど、刺激的な情報を発信されています。 https://www.udemy.com/ios10japan/?couponCode=2016_JULY_SWIFT3_SNS

英語喉で中国の旅 アメリカにいながらにして

クッちゃんと喉やんが、RONさんが中国語を喋っているのを見て、カズさんが中国語を勉強しはじめたという噂話をしています。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/07/kaz_07_29_2011.mp3|titles=kaz_07_29_2011] 週末英語喉セミナーのお誘いです。以下のURLから申し込んでください。日本の日と月の朝になりますが、アメリカ在住のかたなど、受講しやすい時間かもしれません。 http://www.doodle.com/ziiicwc489s3mf8e 皆さんの中には、日本にいながらにして、留学せずに、英語をマスターしたいというかたが多いだろうが、それは可能だ。 もちろん、旅はよいし、留学もよいだろう。場所を変えてみて初めて分かることもある。私もこのあいだ広島に帰省して初めて、広島弁って英語みたい、中国語みたいに喉をしぼるように発声していることに気づいた。 しかし、日本にいながらにして、今、ここ、を外国にしてしまうことは可能だ。MASAさんがそれを証明してくれている。 さて、私もちょっとした工夫で身の回りが中国になりつつある。会社で同じグループ、同じフロアに5人ぐらいは中国語を喋る人がいる。その人達に、私は中国語を始めましたと、とりあえず宣言して以来、毎日、ネイティブの中国語に触れている。そして、そのたびに、頼んでいないのに、新しい表現を教えてくれる。 昨日は、私が、中国人の父さんを持つ同僚に、ニーハオと挨拶すると、なにやら、聞いたことのない返事が返ってきたのだが、それは、今日という言葉に値する表現だった。ジン、ティエン、みたいな表現だ。 ジンは、なにか中国人の名前みたいだな~、ティエンは、「天」らしい、、、ということで、とりあえず覚えてしまった。ただし、ジンのイントネーションは確認していない。 その彼女が、明日は、ミン、ティエンよと言ったので、あ、ミンは明だろうと予測。 イントネーションはまだちゃんと覚えていないけど、一度、本とか辞書で確認したら覚えれるかも、、、というレベルまで来た。 彼女が、中国語では、まず時間の概念を言うのよ、、、と教えてくれる。 へ~~~。 もしかしたら、中国語の動詞は、現在も過去も同じ形を使うから、最初に時間(今日とか、明日とか)を言ってしまうのかな~、なんて話をした。 すると、彼女が、過去のときに、ラ~ってのを加えることがあるんだけどね、と言った。これはまだ自分には無理だなと思ったが、うっすらと覚えておいたら、次にぶつかったとき覚えられるだろう。 中国語は、四声とかいうのがあり、同じ1シラブル・1漢字の言葉でも、音程の上げ下げ具合で4種類ぐらいある。 私は、それがはっきりしないとその単語を覚える気にならない。しかし、日本語でも音程を変化させると意味が変わるので、納得はする。 日本人は、高校受験や大学受験でとりあえず、カタカナ発音プラスありもしないアクセントの位置を丸覚えし、そのあとで、覚えなおすという気の遠くなるような作業をしている。 私は絶対それはいやだ。 さて、会社が終わって、駅にあるいていたら、私よりちょっと年上かぐらいの中国人らしい女性が同じ方向に歩いている。同じ会社かな?と思ったのだが、もしかしたらネイティブ中国語会話のチャンスかと思い、 暑いですね~ と英語で言ってみる。 すると、あなたは中国人ですか?と英語で質問してきたのだ。 な~るほど、私は、「角刈り」+「懸垂」+「たんぱく質補給」+「かかとに重心をおいて歩く(ネイティブの標準姿勢、英語喉29ページ参照)」、、、…

動詞の進行形

作家の(と言っても、この一語で表せない活躍をされている)松井博さんが、“I am loving it!” って正しい表現なの?というエッセイを書かれていました。 https://cakes.mu/posts/6715 松井さんのTWITTERアドレスです。 https://twitter.com/Matsuhiro さて、私は松井さんのエッセイを読んだときに、え?と思いました。なぜなら、動詞は全ての動詞が進行形にできるからです。 例えばI am loving it!を松井さんは、文法的には間違いっぽいが、実際には使うと定義されております。 私は、I am loving it!は文法的にも正しいが、仕事やアカデミックな文書などには、登場しないと言うでしょう(LOVEが進行的に起こるという特殊なシチュエーションが普通はフォーマルな文書には現れないため、、、LOVEはいちいち現在進行にしなくても、感情なので、進行っぽいわけだけど、それをあえて進行形にするほどの特殊な状況は日常生活には起こるだろうが、机について書くフォーマルな文書で、そこまでこだわる必要がない、、だからと言って、LOVEを進行形にしたら文法間違いということではない、、というのが私の考えです)。 ただし、意外と結論の部分では、そんなに私の考えと松井さんのエッセイの主旨は違っていませんでした。 私の世界観では、全ての動詞が進行形にできます。だから、英語は比較的簡単に喋せる言葉で、あまり例外がありません。 では、動詞によって進行形になるものと、ならなものがあるという「世界観」では、英語を喋るのが難しいと思われます、、、が、、、、(ここが大切)、、、 そういうことを気にして英語を喋るのは、逆に高度な技術なので、誰もやっていないと思われますから、心配する必要もないでしょう。 私の感じでは、「全ての動詞が進行形をつくれない」という言い方は、「言説」であり、おそらくですが、このことが英語の先生の権威、パワーを少し上げるということじゃないでしょうか? ここからは、松井さんのエッセイのクリティークというより、もう25年ぐらい感じていることで、本サイトでは8年間ぐらい言い続けていることです。 例えばですが、ネイティブは、そんなことを知りませんから、「そんなこと知りません」とネイティブが言うとすると、「ほらね、ネイティブは英語が母国語だから、文法の細かいことを知らないんですよ。だから、英語は、日本人の先生から習うのがいいんじゃない?」ということになり、日本人の英語の先生の権威を上げるのじゃないかな。 もう一つ、私の言っていることが正しかった場合ですが、説明が短いのです。私は大阪の高校で2年、英語の教師をやっておりましたので、分かるのですが、クラスには47人生徒がおりまして、人数が多いと、講義形式にならざるをえず、そうなると、何か言わないといけないのです。説明をたくさんしなければいけません。全ての動詞が進行形にできる、、だと説明が3分で終わります。動詞によっては、、、だと20分ぐらいは喋れますし、「君達、覚えてくださいね」と暗記のネタ、試験のネタにもなります。すると生徒が静かになります。生徒が静かになると、教師はまるで、自分の力量が上がったような感じになりますし、また他の同僚も、XX先生は力がある、、と納得してくれます。生徒が静かになると、教師は、「生徒の目が違ってきた」と陶酔します。…

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