英語喉革命氏が、かなりゲップエリアのことを真剣に考察しておられます。 

http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/archives/51486505.html

私が思うに、ゲップエリアにてこだまブースターを効かせることが大切ですが、その床というか底である肺の入り口あたり、肺の上辺りまでリラックスし、その辺りで、響きを感じれば、その上は絶対的にリラックスしていることになります。

肩の力を抜いて、胸の力も抜いて、あえて、首の根元、肺の上あたりで響きを感じてください。感じられなければ、力が入りすぎているのでダメです。

今日は、ある政府機関でクライアントに合いましたが、大げさに言うと、体の2箇所から音がでているような気がしました。口からとあと首のあたりから。音がとても立体的です。

日本人は首を緊張させるので、口の中で音を響かせますが、空間が異常なほど狭いのです。それだと。だから英語の音を出すことができません。

アドリブ英語で喋ってみました。音声ファイルはここ。

www.estat.us/blog/rirakusu.mp3

 

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