英語喉の応用

UMEKOさんへの連絡

 

英語喉を色んなことに応用できるのは明らかだと思う。例えば、タイの日本語の先生が、昨日、タイ語に応用してみようということを書かれていた。今後の発展が楽しみだ。3ビートであることがタイ語も似ているということだ。おそらく中国語的なのではなかろうか?流動性がそれほどないけど3ビート的みたいな。

http://thainihongo.seesaa.net/article/154150396.html

それからKAZさんが、BLOGで英語喉の旅をつづってくれるということも書いてらっしゃった。特に英語ビギナーのかたを対象とされるそうだ。とても楽しみである。

http://kazkaz130.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23

英語喉が出版されたことは、ジーナと私で応用分野にも挑戦したいと思ったのだが、やはり勤め人なので、仕事に追われているうちに、なかなか難しいということが分かってくる。

だから、実践者のかたがたが、それぞれの得意なところで、活躍されるとすると、すばらしいことだと思う。

医学などでも応用されてくれると良いと思う。特に、スピーチセラピー関連などはよいだろう。日本語で言語障害がある場合、口発音で無理に日本語を喋るというかんじではなくて、喉発音でも日本語は喋れるのだから、小林克也さん的な、あるいは岩村先生的なかっこいい日本語を目指すというのがよいのではないだろうか?というのは、日本語の言語障害は、口の中ががんばりすぎることから起こっていると思う。それを逆に、鍛えて直すという感覚だと逆効果だろう。

私自身の目下の目標は、喉1号さんとUMEKOさんをとりあえず国産ネイティブレベルになるのを見届けたいという気持ちがある。UMEKOさんは、事実上、まだ練習中にもかかわらず圏内に入っているように思う。喉1号さんは、いかに子音の発音のときの口の頑張りを押さえるかであるが(喉自体はうまくなっているのだが、いかに口を押さえるか、、、例えばBOXという単語のOは日本語にもあるし、喉発音もできているので理論的にできるはずなのに、直前のBのせいで、BLOCKされているようだ)、これは喉1号さんだけではなくて、多くの人が持っている課題だ。田地さんが、以前に、これを見事に克服されたのだが、次に、喉1号さんが克服されることを願っている。

喉1号さん、禅的な考えが必要だと思うので、あせらずゆっくりと。日本語を使ってとか、動物の声を使っての練習が良いと思います。いかに、DISHESという単語でできていることを他の音に当てはめるかです。日本語でもよいのです。

M-A M-I M-U M-E M-Oという練習で確実に子音は子音で、母音は母音で発音するというような練習がいるかもしれません。ライフサイクルを大切にしながら。練習例を音声でwww.estat.us/blog/nodo1gou_adv.mp3

UMEKOさんだったかな、電車の中で声をださずに練習するというようなことをおっしゃられていた。声を出さないから、口に全然頼らず喉だけの感覚を感じることができる。そういうのもよいかもしれません。

さて、リナさんが以下のような企画をされています。歌声喫茶の企画とかある会社を設立されたそうです。そういうのをきっかけに喉開眼になる可能性は大なので、皆さん、リナさんの活躍を追ってみてはいかがでしょうか?

http://www.animatojp.com/ (これはまだ建設中だそうです)

MIXIではhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=5052521

 

NKJMさん(とKENJI-Yさん)

http://nodo.edn.jp/bentobox/ で紹介されていたソフトを使っています。おかげで、前よりも早く音声を録音することができるようになりました。WINDOWSについているやつだと1分ごとしかとれないので、前は失敗が多かったのですが、お勧めの(もとはKENJI-Yさんんからの情報!)のhttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se459049.html を使っています。おかげで時間がかなり稼げています!

ありがとう。

あ、それから、広島の父が、漢字のミスとかをメールで教えてくれているので、助かっています。ありがとう!

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One thought on “英語喉の応用”

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