正の連鎖と負の連鎖

昨日はギターレッスンの日でした。

前回はスウィープピッキングを2弦に適応し、音を連続して出すことを練習しました。今回は2弦、3弦とまたがる場合です。

高校生の時に、ラウドネスの高崎晃氏のギターソロ、EXPLODERをコピーして文化祭等で弾いたのですが、その当時、ごまかして弾いていた部分、、、それがまさにスウィープピッキングを必要として部分のようです。

ごまかしていたことが、今回はっきりして腑に落ちた、、、そして、練習していて、なんとなく、ある程度すればできるようになる感覚がする、、、そういう感覚がするから、練習する気になる、、、という正の連鎖です。

学校での近年の新しい授業方法として、転換授業というのがあり、家で理論をやって、授業ではプロジェクトをやるという新しい方法が提案されています。米国では教師が動画を作っておいて理論を説明して、学校では応用をするということです。

シャウス先生のギターレッスンの場合は、逆で、レッスン中にテクニック項目、理論項目を教えてもらい、あとは自分で練習したり、曲をつくって応用するとなります。

どっちがいいのかというより、たぶん、教科、技芸の種類によって違うのでしょうね。

一方で自分はどんなにがんばってもできないことがあります。自分は統計データ分析プログラミングはします(SASというソフト)が、よく耳にするPHPとか、PYTHONは、たまに、やるぞ!と思って、ちょこっとやってみる、、でも、あきらめてやめてしまう、、できないから面白くない、、、面白くないからやめる、という負の連鎖ばかりです。

Here is my assignment 02.  Thanks for listening!

https://youtu.be/AYID8UtnUPI

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