Skip to toolbar

国家公務員になる、ならない、なれない

昔の同僚が連邦政府に就職をしたいということで、身元調査の調査官があってくれと言ってきたので10分ほど話をしてきた。
昔の同僚はアフリカのある国からの移民だけど、連邦政府の仕事にアプライしているわけです。

台湾出身の大学院時代の友人も大学の先生をした後、今、連邦政府のある機関に勤めています。

そういえば、以前、JETで日本に行っていて、かえってきて修士号を取った後で、弁護士事務所で働いていた人が35歳ぐらいで外交官になりました。

何が言いたいかというと、自分は日本人だけど、アメリカ国籍を取れば、なりたければ国家公務員になることができるかもと思いますが、
肝心の母国である日本では、国家公務員になるには30年遅いですよね。終了していますよね。

大学3年生ぐらいのときに、興味があって、外交官になるための本みたいなのを読んだら、これは大変そうだなと思って、やめたことを覚えています。早めに準備したいといけないわけです。

でも、上にあげたアメリカ人、そして移民は試験なしで国家公務員になるわけです。試験の準備とかありません。

でも、そういう制度の硬さがあるから、国民全員を保険に加入できるユニバーサルな制度もあるのかもしれませんよね。
君たち、正社員になれなかったかもしれないし、今の年齢では日本ではつんでいるけど、健康のほうは面倒をみてあげましょう、、、みたいな。

違いますかね。

連邦政府の仕事はペンションとかもらえるのでいいなと思います。近所のおばあさんはCIAに勤めていて引退、近所のおじさんも、さっき用事でいったら、壁に5つぐらいの連邦政府の仕事をしたことの表彰状みたいなのが飾ってあった。

Related Articles

英語喉を理解するのは関西人が多いという説は正しいか?

さて、自慢からはじめます。おおみそかは、実は、XBOXという最先端のゲームで遊んだんです。皆さんは、たぶん、そういうものがあるのを知らないと思うけど、私は、友人宅でXBOXを初めてやりました。小学校のときに、インベーダーゲームをやったことがあるので、要領は飲み込めました。かっこつけすぎでしょうか。 喧嘩のゲームで、相手を倒すんです。スクリーンの前で、体を動かすと、スクリーンのなかで、その動きが伝わって、相手をたたいたり、けったりです。そもそも、ジーナの妹で登録してあったので、女性の真似で体を動かすと、反応が速かったのが笑えました。 なよなよ、、、と冗談でやったのです。それで思い出したんですが、昔、小学校とか中学校のときって、女子の走り方とか、ボールの投げ方が、「なよなよ」していたのを思い出します。でも、アメリカの女子?女性って、普通に走るし、普通に投げますよね。 あの、「なよなよしさ」って、あれ、ふりしてた?こら~~~ と紅白歌合戦の若手の女性歌手たちのドのすぎたカワイ子ぶりっ子をみながらも、思い出しましたよ。 あと、男性の若手も、カワイ子ぶりっ子って感じで、時代は変わったと思いました。私たちが中学校のときとか、まだ男は男らしくというのがかっこいい感じと思っていたし、田原俊彦、近藤真彦、野村義男さんとか、男っぽさがまだあったように思うのですが、今、変わったのかな。 あれ、今日のテーマに行くのにまだまだ前置きが、、、歌手の東エミさんのBLOGで昭和の時代は贅沢だったみたいなコメントがあって、70年代ぐらいのときの歌手の人が歌うのが見れたんですが、、、、 江利チエミさんです。英語もパーフェクト。歌がうまくて英語がまずいというのはありえないのかも。加山雄三氏が英語の歌を歌うとき発音がパーフェクト。チャーさんとかも。  http://ameblo.jp/higashiemi/ (1月11日) 私が小学校、中学校のときって、歌手は若手でも歌がうまかったような覚えがあるんです。例えばですが、長渕つよしさんとか、桑田佳祐さんとか。 一体、今、どうなっちゃったんですか????もしかして、実力派は演歌か、あるいはテレビに出ない派に分かれたとか? ENGLISH BOOTCAMPのYUMIさんは、最近の人は洋楽を聞かないと前に書かれていた。 ありゃ、どんどんテーマからずれるけど、LINAさんがBLOGを開始されていて、おもしろいです。 http://linax.seesaa.net/?1293897117 最後に関係ないけど、オハイオから運転してDCに帰って来るときに、スターバックスで季節もののCDを買ったら、その一曲を由紀さおりさんが歌っていたのです。WHITE CHRISMASを日本語で。うまかったですよ~!ジーナも感心していた。  さて、やっと今日のテーマ 英語喉を理解するのは関西人が多い?というテーマ。ここで関西というのは、西日本と理解してくださいね。そういえば、広島弁とか、たしかに口発音だけど、きっちりきっちり切っていないような気がします。 例えばですが、、、 何をしているの?は ナン*ショーン*ネー です。 でしょう? は ホー*ジャ*ロー*ガー です。これでは中国語ではないですか!!!!!!…

根本的に間違っている

音声学にもとづいた本を読んでいたら、英語のリズムが音の強弱と音の長さでつくりだされると書いてあったが、そこが根本的に間違っている。 音の強弱は日本語と同じで、発音に関係しない。感情には関係するが。 おはよう、、、の「よ」を強く読んだら意味が通じやすくなる、ならない、、、ということはない。それと同じだ。HOW ARE YOUのYOUを強く読んだら、通じやすくなるとかそういうことはないし、NETWORKという単語のNETを強く読んだから通じやすくなるということはない。 長さだってそうだ。日本語ではおじさんとおじーさんで意味が変わるが、英語ではHELLOをハロと読んでもいいし、ハーローと読んでもいい。SHIPをSHI—Pと読んでもいいし、SHEEPをみじかくシプと読んでもいい。 このことを意識したあとで、このことが分からなければ、それは英語力の問題、聞き取り力の問題だろう。聞き取りができなければ、上のことは分からない。発音ができなければ、上のことは分からない。 まずは英語力をつけてほしいが、そのためには、英語喉を読み、喉発音と3ビートの両方をマスターし練習する必要がある。  

なぜネイティブにこだわるのか?外人になりたいのか?

逆説的だが、英語喉は、ネイティブ発音に全然こだわらないメソッドということができるかもしれない。なぜなら、喉発音を実践し、シラブルを大切にして英語を使うならば、アメリカ人やイギリス人の英語の全く同じマネをしなくても通じるし、またネイティブの発している音が聞こえてくるからである。 だから、喉発音とシラブル(3ビート)をやれば、後はそれほど心配がいらない。 逆に、ネイティブにこだわっているのは、従来の英語教育だと思う。ちょっと大げさにいえば、「日本国民を外人にしたいのか?」と言いたくなってくる。 そもそも、外国の言葉で試験をつくり、それで生徒達を序列化し、人生の機会をコントロールする、、、そのあたりからして、根本的に妙である。 さて、もっと具体的に考えてみたい。従来の英語教育において、イントネーションとか、単語の強勢の位置を問題とし、暗記させるのが普通だ。 イントネーションと強勢、、、こんがらがるので、今日は強勢の位置だけにしぼるが、同じようなものだ。 ずばり、正しいと言われている強勢の位置をわざと間違ったり、わざと平らに読んでも、完全に通じるのである。 ただし、今言ったことは、ある程度英語ができて、英語を使った経験がないとわからない。なまじ、ちょっとできるぐらいでも、このことは分かりにくい。そういう意味でも、英語ができる日本人の会を即結成し、英語教育に提言できるレベルの組織まで発展させたいものだ。まずはRON氏と話すことから始めたい。 RON氏を知らない人はhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=1301094 をチェック(MIXIアカウントがいりますが。) さて、強勢の位置は、コミュニケーションのよしあしに関係しないということだが、、、 そもそも英語の単語には1シラブルが多い。数えたわけではないが、ものすごい数の単語が1シラブル語だ。THIS IS A PENの全ての単語が1シラブル語である。 THISのどこに強勢があるだろうか? 強勢の試験問題は、2シラブル以上の単語だけに問われるのだ。だから、英語の単語の半分、いやそれ以上はありそうな1シラブル語に関しては、強勢の位置、つまりアクセントの位置は全く関係しないのである。 それならば、日本人が1シラブル語だけ使って喋れば、強勢の問題はなくなるのだから、通じるようになるだろうか? ならない。喉から音を出し、シラブル数を正しくしなければ通じるようにはならない。 そういう意味でも、重要音節500とかいうようなアプローチは、全くダメである。だって、1シラブル語だけで、英語には何万語もあるわけだが、そこからどうやって500だとか1000だとか2000だという数字を出すのだろうか?そういうのじゃなくて、英語喉と機関銃英語をやってほしい。 さて、歌はどうだろう。歌では、単語の強勢の位置はまったく無視されている。音程だって、曲のメロディーによることになる。それでも、当然、ネイティブは歌を聴き理解する。 つまり、英語の理解に音程とか、強勢とかいうものは、無関係だということだ。 この点に関して、従来のパラダイムは全く答えず、ただ単に英語喉パラダイムをバカ呼ばわりしたり、無視したりするだけだ。 単語の強勢の位置にこだわるのはやめてはどうか?それは、ネイティブの英語にこだわりすぎということだと思う。そこまでするのは、日本人でありながら、外人になろうとしているのと同じことではないだろうか? 英語喉は、喉発音とシラブル(3ビート)をやれば、あとは適当でよいというパラダイムだ。 でもネイティブにこだわっているように思えるとすると、それは実践してみると分かるけど、…

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.