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ギリシャのムサカとスウィーツ(食べ物)

ギリシャの隣人が来て、ギリシャの料理であるムサカと、スウイーツを作ってくれました。

午後3時に来てくれて4時間ぐらいかかりました。ムサカは特別な料理だそうです。

ギリシャでは名前を祝う習慣があるとかで、ちょっとよくわからないのですが、お父さんとお母さんがたまたま同じ名前なんです(語尾は性別を表すのでちょっと違う、、、日本語で言うと博と博子みたいな感じ))。それを祝うのが8月15日ということでした。それは国全体が8月15日なのか、お父さんとお母さんの名前の日がその日なのか聞き忘れました。

そういう時にムサカをつくるそうです。時間がかかる料理です。

後者ですが、galaktompourekoという名前だったのですが、ガラはミルクだそうです。ブレコのブですが、どうやって書いたらいいかと聞いたときに

MPと書いて、Bと読むというのです。ギリシャ語では。

そういえば、MとPを連続的に言うとBになりますかね。

左がスイーツで右がムサカです。おいしかったです。ムサカにはミンチ肉、なすび、ジャガイモなどが入っています。左は、紙みたいなパイのような食材の間にカスタードを塗って層にしてあります。

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コロラド州デンバーの珍しい日本料理屋 DOMO

仕事でコロラドデンバーに来ました。ワシントンDCから飛行機で3時間ちょっとだったかな。もう明日帰るんですけどね。 飛行機から降りて電車で30分ほどでダウンタウンにつきました。電車は2ヶ月前に開通したそうです。ダウンタウンの真中の駅はユニオンステーション。 駅の前はこんな感じでした。子供が水遊びをしていました。蒸し暑い感じです。 食事は一人で日本食のDOMOという店にウーバーで行きました。一人で行きました。 サイトはこちらです。 普通は同僚と一緒に出張することが多いのですが、今回は、同僚が他の場所に出張しているので、私が一人です。 ついてみてびっくり。なんと、日本庭園が一緒にある店だったのです。さらに、合気道の道場もあって、見学できるようになっていました。 なんだ、これは日本人の経営なのか??? トイレに寅さんの映画のポスターが張ってあります。 ウェイターさんが教えてくれたのですが、秋田のご出身のかたがやっておられるそうです。 寿司を頼んだら、まず7つの皿が出てきました。よく韓国の焼肉屋さんで出てくるイメージですが、内容はおからとか、きゅうりとかの日本料理です。あと、チキンのから揚げ、かぼちゃの煮たの、、が見えますね。 そして、なんとすしは、「わんこ寿司」です。にぎっていない寿司で皿の上に乗ってきました。おいしかったです。 食べ方のインストラクションも盆の上にのっていました。醤油とかつけないようにと書いてあります。皿を手にとって、そしてトッピングをご飯と一緒に食べるようにとのことです。 時間があったら飛行機に乗る前にまたランチにいってみます。ウーバーに乗って。ウーバーは4ドル程度でした。 最後のもう一度。DOMO RESTAURANTのサイトは http://domorestaurant.com/  

日本人の写真好きとステレオタイプについて+土曜にもう一つテクニックをつかいました

さて、昨日、皆で、ミュージカルを見に行きました。タイトルはチェスでした。もちろん、ミュージカルの様子を写真やビデオにとってはいけませんが、たまたまその後夕食に行くということで、カメラを持っていきました。すると、中間の休憩のときに、私のところに係員が来て、「あなたがカメラで写真をとっていないか知りたいので、写しているものを見せてくれ」と言ってきました。 もちろん、写真など撮っていなかったし、とる理由もありません。中身を見せましたが、むかつきました。そのスタッフのかたは、このミュージカルは著作権で守られているからとか、言って、決め付けていたような態度でした。 他にも小さなカメラを持っている人はいたし、また携帯やら色々で、ほとんどの観客は、写真をとる機能をもったものを身に付いていますから、これは、私はいわゆるプロファイリングだとおもったのです。 私のは肩にかけるスタイルのものだったので、目だったのだろうか、、、。 プロファイリングというのは、例えば、中東の人だから、テロリストだとか決め付けてしまうことです。アリゾナ州では、イリーガルっぽいと思ったら、警察が人をチェックできるという法律が通りそうになりました(が、通らなかった)。ヒスパニックだからといって、重点的にチェックするのはプロファイリングです。 ただ、確かに、日本人が写真をとっている風景は、アメリカではよく見る風景なのかもしれません。先日、ちょっと古い映画を見ていたら、主人公がレストランで食べているときの背景に、日本人観光客らしき人がうつっていて、食べ物を写真にとっていました。 え、そんなことするか?と思ったのですが、その次の週、レストランに行ったら、熱心に、ハンバーガーの写真をとっている日本人の家族がいました(日本語を喋っていた)。 、、、と同僚に言ったら、メリーランドのカップケーキ屋で、アジア人らしき一行が熱心にカップケーキおよびカップケーキ屋の写真をとっていたよ、と言っていました。 ワールドトレードセンターの後でも日本人がVサインで写真をとっているという、本当かどうか分からないうわさがありましたが、私が行ったときも、たしかに、Vサインとまでは行きませんが、厳粛な雰囲気でないスナップの集合写真をとっていたかたがいらっしゃいました。 日本人が写真をとるというのは、かなり有名なので、私が経験したプロファイリングは、そういうことに基づいたものだったのかな。 さて、先週の土曜日に、リラックス口を教えるときに、実際に絵を書いていって、リラックス口の要領を理解してもらいまして、結構、効果ありました。普通だったら、Mだけの発音をしてもらうときに、口が開いたところから始めてくださいといっても、2,3回は言わないとそうしてもらえないのだけど、絵に描いていったら、4人とも、うまく、口が開いたところから音を出し始めることに成功したのす。 絵って、結構、いいかもしれませんね。 絵を描いたのは、説明しながら(口を動かしながら)、口の様子を説明するのがとても難しいからです。 ***  日本人が写真をとるのは、やはり記録したい、帰ってあとで友達や家族に見てもらいたい、という気持ちがあるからですよね。あと、団体で写真とると、少し、雰囲気も盛り上がるし、、、て感じかな??? 一つ覚えておいてほしいのは、日本人が写真をとるということをアメリカ人が知っているということです。だから、日本人も、アメリカ人は日本人が写真好きなのを知っているんだということを知っておいても良いと思います。 ステレオタイプという言葉がありますが、実際、写真好きなのは確かですので、偏見なのかどうか、、、。私も親戚がアメリカに来たとき、食事のたびに写真をとっていたので、面白かった。でも私も、昨日、ジーナが、母さんとチェリーパイをつくっていたのだけど、写真を撮りたい衝動にかられました。珍しいので、広島の家族とかに見せたいと思いました。作って、冷凍していた、ピーチパイにアイスクリームを乗せて食べたけど、おいしかったです。 ちなみに台所にパイをが~んと置いておいたのだけど、日本人なら、サランラップをかけておいておきそうなものだけど、アメリカでは、そのままが~んと置くみたいです。ホコリがあまりないのはないですが、ちょっと感覚が違って面白い。

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