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音から入る英語学習

語学学習は音から入るのが一番です。

不思議なのですが、自分は19歳ー20歳の時にメキシコで3か月ホームstayをしました。その時、確かに(UNAMという大学に付属していたスペイン語の語学学校に行き、文法は勉強したのですが、その文法とは関係なく、連日、耳に入ってきたから覚えた表現がたくさんあるんです。

ちょっと書いてみますね。よく考えると綴りが分からないときがあります。

TELL HIMがディーレです。これは、メキシコ人が私がスペイン語が分からないので、英語ができる人に、TELL HIM、、と言ってから喋りだすことで覚えました。LEが彼なので、TELL HIMです。ディーはTELLとかSAYです。

Como dormiste?

良く寝れた?という表現で、毎朝、ホームステイのお母さんから聞きました。

TE VAS A CAER(つづりが怪しいですが、こけるから気を付けてという意味)。その家の親戚で赤ちゃんがいたのですが、「ころげるよ、あぶないよ」という意味で何回も聞きました。

これらの表現が自分の頭の中で基本になっているような気がするんです。

例えばCOMO DORMISTEだったら、COMOから始めるんだなとか、その直後に過去形を持ってくればいいんだな、、

ということが感覚的にしみついていて、それを応用して使うんです。

英語を勉強するときも、自分の周りを英語の環境にすることで、英語に触れて、自分で表現をとりいれることも大切かもしれません。

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スペイン語とカタカナ発音 考察

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英語ができるということ

ぐぐると、英語喉に関して色々レビューがあって、POSITIVEなものもあり、そうでもないものある。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 このかたは、いいような、でもそれだけではない、、、みたいな感じで書いておられるが、、 http://foreignlanguages.blog29.fc2.com/blog-entry-182.html でも、つっこむと、結局、このかたが英語ができていないんじゃないかということにつきる。 聞き取りなども、できておられないけど、語彙とか文法でカーバーしつつ、「人によっては聞き取れないな~」とか、思いながらも、英語を教えている立場にあるし、長く勉強しているので、それなりに英語ができると思われているのであろう。 しかし、聞けて言えて、本当に英語ができたら、 理屈を色々とこねない、、、 でも、そこまで達している日本人があんまりいないのでワカラないのだろう。 例えば、英語が本当にできたら、まじで、英語に熟語なんて無いことが分かる。 日本人はTO TELL YOU THE TRUTHが熟語とか、フレーズだと思っていて、そういうのを必死で覚えるだろう。 しかし、英語には熟語がない。 これとこれが合わさって初めて意味を成すというのが熟語だ。日本語にはある。 我田引水 「が」だけでは意味がわからない。が、でん、いん、すい、、、で意味を成す。 しかし、元の中国語では、我だけで意味をなす。田だけでい身をなす。 これが英語と同じ。TO TELL YOU THE TRUTHなら、TOだけで意味があり、TELLだけで意味がある。…

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