英会話の練習は英会話によってしかできない

英語会話の練習は英語会話によってしかできない、、、ということを今日は言いたい。

これは本当だと思う。会話というのは、知っている単語、文法を使って(数が限られたもの)、いかに複雑なリアリティーをかたっていくかということだが、これは映画アポロ11号に似ている(11号だったか?13号かな?)。

月面着陸に失敗して、帰ってくるときに、燃料がたりない。だから、ありあわせのもので工夫しながら、帰ってくる。機内にあるものだけを利用して、色々と工夫して、地球に帰ってくるのだ。

今、自分が持っている語彙を工夫して使いながら、そのなかで、あーこんなことが言いたかった、あー、あれを言われたけど、分からなかった、、、というのを工夫しながら、覚えていくのが会話の練習法である。

実地でやるから、友達ができたりするということもよい。

前から言っているが、例えば分からない言葉があったら、日本語で言っておけばよい。日本に住んでいる外国人なら、通じるのではないか?

例えばだが、喉が痛いという表現が分からなくても、

I WENT TO KARAOKE AND MY NODO IS ITAI

で通じるのではないか?苦しそうなカオをして、喉を指差せば。そうすれば、ネイティブの相手は、THROATという単語やHURTSという動詞を教えてくれるだろう。それを覚えておいたりノートに書き取っておき、覚えるのだ。

会話の練習は会話によってしかできない。

素振りをやったらバッティングがよくなった、、と言う人がいそうでいない、、、ようなもんだ。

やっぱりバッティングは打ってみて初めて、うまくなる。

そもそもテニス部などの素振りは、学校で、敷地が狭く、皆が練習できないから、下級生にやらせておけ、、、というのがカラクリだ。

人間のコントロールのためである。

日本各地いたるところに、JETといって、外国人の語学指導員が配置されている。暇をもてあましていることだろう。会話の相手をしてもらうと良いと思うのだ。

今日、言ったことの一部をぶっつけ本番、アドリブ英語で音声UPしてみました。

www.estat.us/blog/conversation2.wav

 

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5 thoughts on “英会話の練習は英会話によってしかできない”

  1. カズ先生、いつもお世話に成ります。

    >日本各地いたるところに、JETといって、外国人の語学指導員が配置されている。暇をもてあましていることだろう。会話の相手をしてもらうと良いと思うのだ。

    とのお話ですが、私にとって初耳でした。どこで、そのJETとかいう語学指導員(英語ネイティブ?)の人と会ってお話ができるのでしょうか? 無料ですか? よろしければ、情報をください。

    また私は、英会話の基礎としての野球の素振りに相当する独話・暗唱の練習は絶対に必要で有効だと思いますが、どうでしょうか?
    私は英語喉発音に出会って以来、少し発音とヒヤリングに自信が付いたので、英語の基本的な単語とチャンク・フレーズを暇なときに暗記して暗唱することを繰り返してきたので、たまに外人と会ったときに軽く会話をしても、アメリカ留学経験者と間違われることがあります。

    私は英会話学校でネイティブに習った経験もありませんが、ネイティブに習った人よりも、発音も良くて喋る文章も間違っていないみたいです。先日、某有名英会話学校のご招待(と言っても所詮は宣伝活動)により、既存の標準的な英会話コースやトーイック受験者コースの教室内授業を見学させてもらえました。生徒の皆さんは、アメリカ人やイギリス人の講師と一緒に、ほとんどマンツーマンで会話を習っていましたが、はっきり言って生徒である日本人達の発音の悪さと話す内容の稚拙さには驚きました。こんな程度で大金を支払って習う人がたくさんいるとは、日本における英会話学校教育は非常にボロイ商売だと思いました。
    私の勘ですが、おそらく彼ら日本人生徒達は、あの状態でアメリカなどに行って現地のネイティブと会話しても、ほとんど通用しないと思う。英会話学校の先生達は、長年日本に在住していて日本語の発音にも慣れており、生徒達の酷い日本人英語的発音を聞いても理解できるので、生徒達との会話が可能なのでしょう。日本人生徒達は騙されているようなもんだろう。

    ところで、私が先日伺いました質問の内容は、いつ頃ご回答を頂けますでしょうか?
    急かすみたいで、どうもすみません。しかしあの内容は、非常に重要な発音のポイントではないかと、最近は感じております。

    最近、映画など見ていて気づいたのですが、イギリス英語では、cut と cat などの母音発音があまり違わない人が多いみたいですね。特に、ロンドンの都会人がそうみたいです。まあ、切ると猫を勘違いすることは有り得ないので問題ないでしょうが、u_ と a_ が、あまり差がないみたいで、アメリカ式とはかなり違いますね。イギリス英語では、ゲップエリアを使う頻度が高いせいかな?
    アメリカ人は、a_ などは結構上のアクビエリアで「ェア」みたいに発してるみたいですが、あれも正確じゃないのかな。

  2. JETの指導員(アメリカ人女性)から、
    「日本の英語の先生と英語でコミュニケーションできない」
    とボヤかれたことがあります(笑)

  3. 喉自慢になっていますね(笑)。

    アキさん、質問のほう、答えるようにします。

    JETの先生だった友人がたくさんいます。積極的に話に来る生徒はあまりいなかったみたいなことを言っていました。あと、同じ学校の先生にストーカーされたとか、ストーカーされて困っていると同僚に言うと、ジョークと思って、笑われることが多くて、そのことが理解出来なかったといっていました。なんでも、そのストーカーの先生は、授業中に、その私の友人(女性)が美人だとか、どうとか、クラスのジョークのネタにもしていたそうです。

    ストーカーされているので、助けて、、、といったら、冗談と思われたというのは、どういうことですかねえ。

  4. >また私は、英会話の基礎としての野球の素振りに相当する独話・暗唱の練習は絶対に必要で有効だと思いますが、どうでしょうか?

    たしかに有効だと思います。私のエッセイのポイントは、日本人は、準備をしすぎて、実践をしない、、、というところにあります。もちろん、準備が、実践を伴ったものであれば、有効だと思います。

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