池谷さんの「カタカナ発音でもいいんじゃないか」

池谷さんが、カタカナ発音でもよいのでは?ということを言ってらっしゃるサイトがあった。

http://gaya.jp/english/katakana.htm

英語喉で、ネイティブ発音になっている立場から読むと興味ぶかい。

さて、上記のURLの最後に、カタカナ発音の例があったので、実際に、私自身が試してみた。喉発音で読んだものと、池谷さんのカタカナ発音で読んだものを比べている。カタカナ発音として書かれているものを実際に、カタカナで読むと実際には通じないのではないかという感じがした。ネイティブ発音を真似ようとする意志があって、結果としてカタカナ的になっているのならば、少しは通じるのだろう。

http://www.estat.us/blog/gaya2.wav

あとで自分で聞いてみると、やはりシラブル数が正しくなっているという点で、こてこての日本人英語よりは通じやすいかもしれないと思った。

しかし、やはり正しい英語で(喉発音で)最初から勉強したら、楽だろう。

池谷さんは、科学的にみて日本人がネイティブのような発音になることはほとんど無理だと、上のURLのエッセイで書かれている。であれば、我らの喉アプローチで続々とネイティブとだいたい同じ発音の実践者が出ているという点、科学的に見て、どうなのだろうか?

英語喉 国産ネイティブ コレクションはここです。 http://nippondream.com/estatus/wordpress/?cat=2

英語喉は科学的というか、それがネイティブがやっていること!ということなのだ。歩くのに、右足を出し、左足を交互に出すが、それと同じだ。ただ単に、それがネイティブがやっていることなのである。

言い換えれば、それ(喉発音)が日本人がやっていないことなのだ。やっていない日本人に、世界の他の言語話者はやっていますよ!と言っても、なかなか通じない。

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One thought on “池谷さんの「カタカナ発音でもいいんじゃないか」”

  1. 池谷さんの例を聞いて、口発音で”リエゾン”というやつを再現するのはいかに難しいということを思いしらされました。逆にいうと、喉発音でやれば、”リエゾン”てやつはいかに簡単できるかと。。池谷さんのひらきなおり、本当にもったいないですね。ひらき直った時点でもう、池谷さん今後、喉発音に出会ったとしても胡散臭いとしか思わないのではないでしょうか。いやあもったいない。。。

    喉発音メソッドについて、まだ懐疑的な人も多くいることでしょう。でももし、喉発音のパフォーマンスをネイティブに評価してもらったらどうなるでしょうか?そこで、こんな実験をしてみました(実験進行中)。livemocha.com というサイトを皆さんご存知でしょうか。ここでは、色々な外国語を学べますが、特に秀逸なのは、このサイトでは、英文を録音してそれをアップロードし、それをネイティブに添削してもらうことができます。また、逆に、ネイティブの日本語発音を直してあげることもできます。もちろん無料です。それで、試しに、口発音と喉発音で英文を読んで、それをネイティブに評価してもらいました。まだ、添削してくれた人の人数が少ないのですが、もちろん喉発音で英文読んだ方が評価は高かったのです。

    喉発音をやっていて、まだ少し懐疑的な人は、是非私のやった方法を試してみてください。喉発音の効果を実感できます。

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