トーストマスタークラブ2回目参加

会社のトーストマスタークラブ2回目参加しました。今回は、この秋に挑戦するもの、、、というタイトルを与えられアドリブスピーチ2分をしたのですが、私は剣道をすると言いました。近所の大学にクラブがあるので参加する予定です。DCで防具を譲ってくださったかたがおられるのです。あと道着をゲットしないといけません。

まだまだ喋ることに対する恐怖心が克服できません。あと2,3回やったら克服でしょう。なぜまだ克服できてないと思うかというと、喋っているうちに気分がハイになり、今日使わないといけない語を使うことを忘れてしまうからです。昨日は1個、使わないといけない単語があったのです。

面白いことがありました。発表の後、インドの人がアドバイスをしてくれるたのですが、その人が、私にパースが多すぎるから気をつけてといいました。そのときに、「え?パース???」と意味を問おうとしたら、周りのアメリカ人3人ぐらいが、PAUSE(パアズ)よ、、、と言ってくれました。

つまり、インド人は確かに独特のナマリがあるかもしれないけど、英語ネイティブ達は理解しているということです。ZとSの違いは対した違いではないのです。喉発音でシラブル数(というか分割の仕方が正しい限りは世界的に英語が通じるということです。

私は英語喉暦5,6年ですから、普段聞いていないインドなまりの強い英語にちょっとてこづったということですね(強くない人もたくさんいて、その場合は問題ない)。

日本人は、日本人の英語が通じにくいのはアクセントの位置を間違えるからだと思いこんでおり、国民総動員で、単語のアクセントの位置を暗記しますが、これはまったく的外れなわけです。

インドの人は、独特のイントネーションで喋りますが、完全に世界的に通じるわけです。そういう英語を聞いて、日本人がよく「なまりがあっても自信を持ってしゃべるんだ」と言うわけですが、それは完全に的外れなわけです。

立教の鳥飼先生が、もし外国人に、そういう風に英語では言わないといわれたら、逆に、「日本ではこういうんですよ」と教えるぐらいの態度を持つべきだとおっしゃっていますが、それは、的外れでしょう。こちらに先生のインタビュー記事が転用されておりました。

http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20101021/p1

日本人の英語が通じないのは、一語間違ったからとか、ある単語のアクセントの位置がちがったとか、表現が古かったとか、そういうレベルの問題ではないのです。もっと根本的な問題なのです。

また、そのような発言(もう何十年も言われていることのように思えるのですが)は日本人学習者を全く助けません。助けるとすると、英語が流暢である先生がそのような寛容な発言をされるなんて、なんとすばらしい先生だろう、、、と先生自体のカリスマ性の度合いが上がるということだと思います。

日本人には日本人の発音があっていい、、、と発言される先生が、実際に英語を聞いてみると、結構流暢だったりします。声の響きがよく、まさに英語喉だったりします。

そのあたりがかわいらしいオチでしょう。

ちょっと引用してみます。

引用はじめ

(鳥飼)「お互いに英語が外国語で、下手な英語を話す人同士が『本当はあなたの母語が話せたらいいんだけど、ごめんなさいね』『いやいや私こそ、日本語を話せないのでごめんなさい。しょうがないから英語で話しましょう』というわけですから。日本人は日本人らしい英語を話し、中国人中国人らしい英語を話し、でも基本を守っているから英語として通じる、コミュニケーションが出来る。これがあるべき国際共通語としての英語です」

引用終わり

私の感覚では日本人の抱える英語の問題は、もっと基本的に、そもそも、相手が何を言っているのか、音のレベルで捉えられない点であり、例えば、喉実践者のNITROさんが、英語喉革命以前、アメリカに来て、相手の言っていることが(単語が簡単でも)、全く聞こえない、、、というレベルの話なので、上のような流暢なことを言っておられないということじゃないでしょうか?普通、中国人は、発音になまりがあるだけで、聞き取りはできているし、通じています。

喉発音と3ビートで聞けていえるようになりますよ。

ある意味でもう何世紀も英語は国際共通語なのです(あまりに当たり前ですが)。何世紀も前からネイティブとノンネイティブはお互いに通じ合う英語を共通語として喋っています。共通語として大切なのは、シラブルの数を変えないということ、喉から発音すること(でもこれは当たり前すぎて、努力なしにそうなっているのです)。

たまたま、日本人だけが(韓国人も少しだけそうだが日本人ほどではない)、どうがんばっても通じない、聞こえない、、、で大変な状態にある。だから、国際英語がどうの、グロービッシュがどうのという話になっているのでしょう。

さて、英語喉チャレンジャーライブですが、MASAさんが、お忙しい合間をぬって、解説を加えてくださるそうです。詳しくはMASAさんのサイトをご覧ください。

http://nodo-journey.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16

皆さん、英語ができる日本人になりましょう!絶対なれる!

それでは本日の英語喉チャレンジャーライブです。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_09_16_2011a.MP3|titles=kaz_09_16_2011a]

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それからこれは、シャドーイングという練習方法をさらにパワーアップした、「なんでもスーパーシャドーイング」という方法です。昨日勝手に考えましたが、AMラジオのステーションを変えながらそこで聞こえる言語をすべてシャドーイングするというものです。スペイン語放送もしないといけませんが、予期していなかった言語も登場しまして、ちょっとびっくり。

シャドーイングの練習を英語に限る理由はありません。聞こえたものをすべて言う練習です(とはいえ、予期していなかった言語の場合、ちょっとひるんでしまいました)。

しかし、スピーカーから流しながらだと自分の声と音がぶつかって、ラジオの音が聞こえにくくなるので、難しい。

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_09_16_2011b.MP3|titles=kaz_09_16_2011b]

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