部活指導のブラック化について

日本で学校の先生が部活の顧問をせねばならず、ブラック化しているという声をよく聞きます。

米国の地元の高校でもスポーツが盛んなのですが、世間的に、ブラックだとかいう批判を聞きません。

ワイルドな想像なのですが、就職のシステムとして、アメリカの先生には誰でも、何歳でもなれるという緩めの制度なので、色んな人が先生になっていて、スポーツ好きな人が多いので、その人たちがやっているのではないかなと。職場の人材の多様性というのでしょうか。

日本では、採用試験があって、大学の最初のころから準備した、いわゆる勉強好きな人が先生になりますので、バレーをしたことがなくても、バレー部の顧問をまかされたりで、そこで無理が、悲壮感が生じるのではないでしょうか?

私は中学のとき、剣道部でしたが、顧問の先生は剣道経験がありませんでした。高校のときの顧問の先生は、少しはありましたが、稽古には参加してくれませんでした。自分自身が私立高校の教師になったときは経験のないバレー部の顧問をしました。

日本の公立学校は終身雇用の先生が多いと思うので、世間的にも、ま、職が保障されているのだから、がんばってもらうしかない、、という感覚もあるのではないかなと。
ワイルドな想像でした。

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盗み聞きをしてしまった件

1231 今週末のセミナーの募集です。とりあえず英語の音が聞こえるところまで行きましょう。 http://www.doodle.com/bpxmkqvv8ufgtktm   MASA RADIOが益々盛り上がっている。 MASAさんが、相手のパーソナリティーを引き出しているようで面白い。 http://audioboo.fm/boos/394083-masa-radio-talking-to-cheerful-yuyu http://audioboo.fm/boos/394141-masa-radio-talking-to-emily-again また、タイの日本語教師さんが、英語ができなかった中国人の人が短期間で英語ができるようになっていくのを目撃されているのが面白い。あと、http://thainihongo.seesaa.net/article/211369507.html に書いてあるのだけど、聞くことができるようになったら単語が自分のものになるスピードが速いとあるが、これは本当だと思った。 聞き取りが出来ないと単語の暗記は単語集とかに頼ることになる。あるいは読んでいて字として勉強する、、、まあこれは普通日本人が中学高校とやることだ。 しかし聞けるとテレビなどをぼ~と見ていても、単語を覚えることになる。 そういえば、私は英語喉前からアメリカ英語がそれなりに聞けていたが、辞書はもう20年ぐらい調べたことがない。耳で聞いていて、何回か出てきたら、なんとなく覚えてしまう。人の顔をおぼえるのと一緒だと思う。 やったもんさんもSKYPEで英会話をはじめられたようだが、とてもよいことだ。 さて、最近、電車通勤を週3回ぐらいはするようにしている。電車だと行きと帰りで10ドルぐらいだ(800円ぐらいか)。会社から一ヶ月に50ドルの手当てが出るのと、あと、税金の控除になるので電車は経済的だ。 自動車だと今1ギャロン(4リットル?)4ドル強だ。往復でおそらく2ギャロンぐらいかかるので8ドルぐらいかかる。だから自動車のほうが微妙に安いけど、電車のほうが補助が出るのでやっぱり安い。 駅から会社まで5分ぐらい歩いていたら、若い社員の男女が話をしながら歩いていた。自己紹介をしている。最初はどんな英語文法を使っているかと思って聞いていたのだけど、男性のほうの内容を盗み聞きをしてしまった、、、。 なんでもハーバードのプログラムである外国の学生たちと会議をしながら交流をするプログラムだという。 どこの国か、言わなかったのだが、それはきっと、最初から日本だというと、相手の女の子に、「この人は、きっと日本に行って、日本の女の子達にもてまくった類ね、、、」と思われるのがいやで、どこの国かは最初から言いたくないのかな、、、と私は思った。 そのプログラムは素晴らしく、その国の学生達と、エネルギー問題、国際情勢などについて話したという。 そして、アメリカ人とその国の若者たちとのネットワークができて、あとでその国を旅行したりとか、あるいはビジネスの話をしたりとかで、素晴らしい経験になった、、、。 このあたりで、私は、ありゃ、あの「日米学生会議」だと思っていたが、違うのかと思い出した。 <日米学生会議出身の友人がいるが、英語喉を紹介したら、「ネイティブのように喋る必要はない」で話が終わっている。> だって、日本人の大学生がこんな素晴らしいネットワークを気づくような関係になれるはずがないと思ったからだ。口発音では、そもそも相手の言っていることが分からないし、通じないし、また冷たいイメージになるから、友情を結ぶのは難しい。 先日もJETで2年間も日本に住んでいた元同僚が、「日本人の友達がいない」と言っていた(中国人や韓国人の友達はいる)。 英語喉をまだ知らないだろうからだ。…

月に2回のベトナム出張 アメリカにいながらにして

英語喉SKYPEセミナーに興味のあるかた、ぜひご連絡ください。詳細は、上のメニューのところから見てください。以下は、土曜日の夜のボランティア(無料)15分SKYPE講座です。 http://www.doodle.com/cmyr2xc7vnyd5dci ついに、フラットトップにするのは、これで4回めになった。 この切れ味がやめられない。髪の伸びるのが速いために、2週間たつと、ただ単なるボウズ頭の髪が伸びた感じになってくる。すると、どうしても、床屋に行ってしまうのである。理髪料は13ドルと安めな点も魅力だ。 この髪にする前は、韓国人と間違えられることが多かった(ちょっとオバサン的な髪の雰囲気)。この頭、フラットトップにすると、フィリピン系の兵隊っぽくなる。ちょっと髪が伸びだすと、(私の勝手な印象だが)微妙に中国人っぽくなる。実際、アメリカに住んでいる中国人男性の若手の技術者系は、そういう感じの髪が多いような印象だ(長めのボウズ頭っぽい)。 自分がどちらかというと技術者系であるために、軍人系のほうが、かっこよく感じるので、フィリピン系軍人っぽい度合いが減ってくると床屋に行きたくなるのである。 さて、昨日も、いきつけとなったアンディーズバーバー(なんとかっこいい名前だろう)に、アポなしで突撃。ベトナム系の若い衆が2回しか行っていないのに、お、日本人の人がまた来たぞ~という感じで、その場が騒然とするのである。 日本はどうだったか?その髪型への反応はどうだったか~?と聞いてくるのは、第1回のときに、日本では、恐い髪型であると私が言ったことを覚えていた理髪師さんである。 さて、バリカンでがんがん髪を落としていくのが気持ちいい。会話はもちろん、ベトナムの料理と文化である。今回は、2回目にやってくれた人にまたしてもフラットトップにしてもらう。 注文は二言だけだ。 フラットトップで横は1で頼む。 1とは、バリカンのさきっぽにつけるプラスティックのガードの単位であり、もっとも薄くなるのである(写真を参考に)。 いや1以外のフラットトップは考えられない。1以外だと、すぐに髪が伸びて、長めの坊主頭っぽくなってくる。フィリピンの精鋭部隊のメンバーと間違えられるぐらいの、シャープさを保つためには、1しか考えられないことを皆さんも覚えておいてほしい。 実は私は、これまで3回フラットトップにしているが、そのたびにおどおどしていた。本当にしてくれるのかな、勘違いしてボウズ頭にならないかな、、、などと。しかし、4回目になると、要領は分かっている。 俺は、第1回のときに、ベトナムラーメンの食べ方として、でてきた調味料などを全て入れるとうまいんだというアドバイスをもらったのだが、それを実践したことを報告。 とても喜んでくれている。 日本では何を食べるんだ、、、ベトナムではどうだ~?なんて会話だ。 今回、ベトナム文化について新しい知識を得た。 まずベトナム人は肉を調理するときに、よ~く料理するらしい。だからレアなんてなさそうだ。日本では、生魚を食べるんだという会話から派生したものだ。 さて、ベトナムラーメンだが、あれを朝食べるらしいのだ。え~~~、そんなことありえるのか?でも、確かに、俺も、昔、大阪の京橋の高校で教師をしているときに、立ち食いうどんを朝食ったことがあるが、結構、いけたな、、、ってことを思い出す。 さらに、ベトナム風サンドイッチというのがあるらしい。これは、試してみないといけないと言うと、近所の店の名前を場所を書いたメモを渡してくれたのである。 これは、おそらく私が本当に、興味を持って、ベトナムの食べ物や風習について聞いているから、具体的にアドバイスや情報をくれるのだと思う。 ベトナムでは朝、モチをくうというのだ。ライスケーキと呼んでいた。ベトナムなまりで、ライケーみたいに聞こえるのだが(ベトナムなまりはシラブルの最後の子音を弱く発音しているように私には思える)、英語喉で3ビート・シラブルを確実に聞いている今の私には、ベトナムなまりでさえ理解できる。 それが、日本風のモチナのか、饅頭みたいなモチなのか、パン風のモチなのか、、、気になってしょうがないので、真剣に彼のモチの描写を聞いてしまう。 そんな好奇心が、彼の心に通じたのだろう。そんな話をしているときに、ちょうど横で暇にしている理容師さんも、ちょくちょく話に入ってくる。…

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