部活指導のブラック化について

日本で学校の先生が部活の顧問をせねばならず、ブラック化しているという声をよく聞きます。

米国の地元の高校でもスポーツが盛んなのですが、世間的に、ブラックだとかいう批判を聞きません。

ワイルドな想像なのですが、就職のシステムとして、アメリカの先生には誰でも、何歳でもなれるという緩めの制度なので、色んな人が先生になっていて、スポーツ好きな人が多いので、その人たちがやっているのではないかなと。職場の人材の多様性というのでしょうか。

日本では、採用試験があって、大学の最初のころから準備した、いわゆる勉強好きな人が先生になりますので、バレーをしたことがなくても、バレー部の顧問をまかされたりで、そこで無理が、悲壮感が生じるのではないでしょうか?

私は中学のとき、剣道部でしたが、顧問の先生は剣道経験がありませんでした。高校のときの顧問の先生は、少しはありましたが、稽古には参加してくれませんでした。自分自身が私立高校の教師になったときは経験のないバレー部の顧問をしました。

日本の公立学校は終身雇用の先生が多いと思うので、世間的にも、ま、職が保障されているのだから、がんばってもらうしかない、、という感覚もあるのではないかなと。
ワイルドな想像でした。

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英語喉SKYPEセミナーに興味のあるかた、ぜひご連絡ください。詳細は、上のメニューのところから見てください。以下は、土曜日の夜のボランティア(無料)15分SKYPE講座です。 http://www.doodle.com/cmyr2xc7vnyd5dci ついに、フラットトップにするのは、これで4回めになった。 この切れ味がやめられない。髪の伸びるのが速いために、2週間たつと、ただ単なるボウズ頭の髪が伸びた感じになってくる。すると、どうしても、床屋に行ってしまうのである。理髪料は13ドルと安めな点も魅力だ。 この髪にする前は、韓国人と間違えられることが多かった(ちょっとオバサン的な髪の雰囲気)。この頭、フラットトップにすると、フィリピン系の兵隊っぽくなる。ちょっと髪が伸びだすと、(私の勝手な印象だが)微妙に中国人っぽくなる。実際、アメリカに住んでいる中国人男性の若手の技術者系は、そういう感じの髪が多いような印象だ(長めのボウズ頭っぽい)。 自分がどちらかというと技術者系であるために、軍人系のほうが、かっこよく感じるので、フィリピン系軍人っぽい度合いが減ってくると床屋に行きたくなるのである。 さて、昨日も、いきつけとなったアンディーズバーバー(なんとかっこいい名前だろう)に、アポなしで突撃。ベトナム系の若い衆が2回しか行っていないのに、お、日本人の人がまた来たぞ~という感じで、その場が騒然とするのである。 日本はどうだったか?その髪型への反応はどうだったか~?と聞いてくるのは、第1回のときに、日本では、恐い髪型であると私が言ったことを覚えていた理髪師さんである。 さて、バリカンでがんがん髪を落としていくのが気持ちいい。会話はもちろん、ベトナムの料理と文化である。今回は、2回目にやってくれた人にまたしてもフラットトップにしてもらう。 注文は二言だけだ。 フラットトップで横は1で頼む。 1とは、バリカンのさきっぽにつけるプラスティックのガードの単位であり、もっとも薄くなるのである(写真を参考に)。 いや1以外のフラットトップは考えられない。1以外だと、すぐに髪が伸びて、長めの坊主頭っぽくなってくる。フィリピンの精鋭部隊のメンバーと間違えられるぐらいの、シャープさを保つためには、1しか考えられないことを皆さんも覚えておいてほしい。 実は私は、これまで3回フラットトップにしているが、そのたびにおどおどしていた。本当にしてくれるのかな、勘違いしてボウズ頭にならないかな、、、などと。しかし、4回目になると、要領は分かっている。 俺は、第1回のときに、ベトナムラーメンの食べ方として、でてきた調味料などを全て入れるとうまいんだというアドバイスをもらったのだが、それを実践したことを報告。 とても喜んでくれている。 日本では何を食べるんだ、、、ベトナムではどうだ~?なんて会話だ。 今回、ベトナム文化について新しい知識を得た。 まずベトナム人は肉を調理するときに、よ~く料理するらしい。だからレアなんてなさそうだ。日本では、生魚を食べるんだという会話から派生したものだ。 さて、ベトナムラーメンだが、あれを朝食べるらしいのだ。え~~~、そんなことありえるのか?でも、確かに、俺も、昔、大阪の京橋の高校で教師をしているときに、立ち食いうどんを朝食ったことがあるが、結構、いけたな、、、ってことを思い出す。 さらに、ベトナム風サンドイッチというのがあるらしい。これは、試してみないといけないと言うと、近所の店の名前を場所を書いたメモを渡してくれたのである。 これは、おそらく私が本当に、興味を持って、ベトナムの食べ物や風習について聞いているから、具体的にアドバイスや情報をくれるのだと思う。 ベトナムでは朝、モチをくうというのだ。ライスケーキと呼んでいた。ベトナムなまりで、ライケーみたいに聞こえるのだが(ベトナムなまりはシラブルの最後の子音を弱く発音しているように私には思える)、英語喉で3ビート・シラブルを確実に聞いている今の私には、ベトナムなまりでさえ理解できる。 それが、日本風のモチナのか、饅頭みたいなモチなのか、パン風のモチなのか、、、気になってしょうがないので、真剣に彼のモチの描写を聞いてしまう。 そんな好奇心が、彼の心に通じたのだろう。そんな話をしているときに、ちょうど横で暇にしている理容師さんも、ちょくちょく話に入ってくる。…

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フラットトップ(角刈り)に出会うことで、私は、今、1ヶ月に2回もベトナムに旅することになった。え、どういうこと? いかに角刈りにして、アメリカ社会にますます溶け込めたかについては以前述べた。私はそもそも日本人の美容師さんのところにいっていたのだけど、そうすると、微妙にオバサンっぽい髪型になる。 そういえば、日本人の若い男性歌手などは、もちろんのこと(この場合は当然っぽい、、、意図的に女性っぽくしている)、政治家のかたがたを写真で見たりしたときに、微妙にオバサンっぽい感じがするが、髪型が原因ではなかろうか? そこで、フラットトップなる髪型に出会ったわけです。これで自信をもって、相手が初対面でも会話できるようになりました。日本では、角刈りで、相手を威嚇するためのヘアースタイルなのに、米国では、そのくらいの積極性のあるイメージのほうが受けるようです。軍人さんのヘアースタイルでもあります。 https://www.google.com/#q=flat+top いきさつについては、以下の過去ログを参考にしていただきたい。 http://estat.us/wordpress/?p=1214 さて、フラットトップとは、男性にとってミラクルのような髪型なのです。男というのは、床屋にいって、色々と説明するのが面倒くさい人が多いのではないか? フラットトップの場合、フラットトップにしてくれだけでいいんです。いや、確かに、髪の長さを指定するのだけど、その場合、バリカンのさきっぽにつけるプラスティック製のガードで、その番号によって、短さが違うのだけど、その番号を指定するだけでいい。 私の場合は、横の髪の長さ1です。1だと最も短くなります。1の下はスキン(スキンヘッド?)だそうです。 あと髪の硬い私(典型的な日本人)の場合、フラットトップだと、勝手に髪が立つので、整髪料がいりません。白人だと髪が柔らかいので、整髪料などで手入れをして、髪を立たせるのです。 さて、実は、すでに、会社の近くのベトナム系床屋で2回もフラットトップにしたのですが、2回とも違う男性でした。 そこで分かったのは、フラットトップは誰がやっても同じだということです。バリカンで、最初から最後までやりますが、10分で終わります。値段も12ドル程度(千円ぐらい)。 そこで私は、同じ床屋に行く必要性さえないということに気づいたのです。 さらに、ベトナムの文化も同時に学べることも分かりました。ベトナムラーメンのPHOというのがあります。F-u_-#と発音します。F-u_-w_という感じです。フォーといってはいけませんよ。その本当の食べ方を教えてもらった。ラーメンと一緒に色々でてくるんですが(ライム、チリ、2種類のソース、、一つはチリ、一つは牡蠣?の味がする)、それを全部加えて食べるのがコツ。選り好みしてはいけません! それを実践すると、辛いかんじになるけど、思っていたほどは辛くなくて、いい感じ。 ベトナム人の床屋さんが、「そんなに辛くならないよ~」と言ってくれたので、実践したのです。ベトナム料理はベトナム人が食べているように食べる。これこそが、郷に入れば、郷に従え、、、ですな。 先週末の土曜日は、そろそろ髪を切ろうと思いました。日本人の美容師さんにやってもらうオバサンカットだと、なぜか、行きそびれてしまいますが、フラットトップだと2週間たつと、見かけの切れ味がなくなってきて、行きたくなってくる。 私のやりかたは、ナビゲーターを使うことです。自動車につけるやつで、住所を入れたら、行きかたを教えてくれるやつで、英語ではGPSと言ってます。 それに、BARBERと入れます。すると近所のBARBERがリストされるので、一番近いやつを選ぶ。できるだけ名前が地味なものを選びます。サロンとか、そういうかっこいいめの名前がついているのは女性用だと思うので、ファミリーバーバーとか、そういう地味な名前を選ぶ。 会社のあるFAIRFAXというところでそれをすると、かならず、ベトナム人の床屋さんに導いてくれるのです。 こうして、私は1ヶ月に2回ぐらいベトナムに旅行するのであります。 この土曜日にたどり着いたのは、ベトナムの女性5人の床屋でしたが、客はミリタリー関係の男ばかり。これだっと思いました。 しかし、そこでも、フラットトップができる人は限られているようで、少し待ちました。 全然、英語が喋られていません。甲高い感じのベトナム語が飛び交います。…

バチェロレットという番組の最終回

機関銃英語が聴き取れる(三修社)の104ページを英語素材「日本で風邪を引く」を英語朗読しました。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_02_2011.mp3|titles=kaz_08_02_2011] 昨晩は、バチェロレットという番組の最終回だったのだけど、今回は、アシュリーさんが、JPさんを選んで終了でした。この番組は圧倒的に女性ファン100%の番組で、私は付き合いで見ておるのです。 本当に付き合いで見ているのです。いやいや見ているのです。信用してください。こんな番組、私が真剣に見るわけがありません。 さて、最初30人ぐらいの男性がいて、そこから主人公のアシュリーさんが一人、二人と落としていって、最後に二人が残って、そして誰がアシュリーさんにプロポーズできるかとなるわけです。 この番組は文化の縮図に思えて面白いです。特に、主人公が人生を一緒にできる、毎日楽しく過ごせる人を探す、、、という貪欲なほどの葛藤と努力をするのが面白いです。 最後のほうで、落とされる男達が男泣きに泣きます。 ベストな伴侶を探すというのは、この文化ではものすごく大切なことで、中学、高校ぐらいから、やっているわけです。だから、確かに、アメリカで晩婚化や、子供を生む時期が遅れてきているというのはありえますが、相手がいないという問題はあまりないのではないかと思います。 日本では、そもそも相手がいないという問題が大きいような気がします。だって、経済が悪いと結婚どころか、男女交際もできないように思えます。 しかし、本当は逆で、経済が悪いからこそ、協力しあって生きていく、というのが大切になるのではないでしょうか? 思うに、日本の男女交際というのは、究極は、いかに、経済的に力のある男性が、できるだけ早いうちに、女性とくっつくかということで、その究極的なるゴールに向かって競争が起こっているのではないでしょうか? しかし、そういう競争があると、全体的に婚姻率が下がるでしょうし、また出生率も下がるんじゃないですか。 日本に帰ったとき、正規社員の男性は結婚していて、非正規社員(言葉はあまり好きではないが日本では法律的に存在する)の男性は結婚していない、、、という区別があまりにもきついなと感じました。 そういう傾向があるとしても、たぶん、傾向は変わらないと感じますので、じゃ、ま経済をなんとかするしかないなと思うのです。そういう意味でも英語喉を押したいと考えます。 また、いったん、始めたら最後まで、絶対に方向修正不可能って雰囲気が日本にはありますので(なんでもかんでもそうですが)、交際を始めることさえ、精神的なコストが高く、悪循環で、まるでデフレスパイラルみたい。 バチェロレットとかバチェラーとか自然な英語が喋られていて、英語を学ぶのにもお勧めです。さて、動画ですが、 番組紹介 http://www.youtube.com/watch?v=jL3mrwzqA68 今回カップルとなった二人がインタビューを受けている。 http://www.youtube.com/watch?v=hECtgw1yQ1c

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