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沖縄の孤島出身の歌手、アンリーの英語がネイティブ発音だった件

腰が抜けるほどびっくりした。やっぱり。沖縄の孤島出身の歌手、アンリーの英語がネイティブ発音だった件。文部科学省さん、早く気づいてね~。英語教育を改革するには、西日本、南日本の方言の発声に注目。アクセントの位置はどこかとか、そういうのは邪魔。でも、これが正しいとなると、田舎もん、標準語をマスターしていない教育レベルの低めの人のほうが英語に有利ということになり、大騒ぎになるかも。


 

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英語喉仮説 西日本人が英語が得意説のまとめ

英語喉仮説であるところの、「西日本人は英語が得意」説をまとめてみます。 ただ、英語喉をご存知ないかたで、「英語が下手糞なのに理屈ばかり並べおって、、」と思われたら困るので、まずは、自分の英語を晒します。 <失礼、この音声ファイル行方不明です> http://www.nippondream.com/file/kiso_eigo_04_27_2016.MP3 直接リンクならこちら。 <失礼、この音声ファイル行方不明です> それでは始めますね。 TWITTERで寺沢さんという社会言語学者のかたが、「(本当に)日本人は英語が苦手か?」などを、データ検証されているということを知り(本はここ)、それがきっかけで、以下をまとめました。 仮説1 西日本人は英語が上手になりやすい。 仮説2 東日本の人もまずは西日本方言の発声法を真似れば、英語が上達しやすくなる(あるいは東日本で英語が上手な人は、声が西日本人的)。 理由 a)西日本人は元々の方言が、英語(や諸外国語)に似て、発声位置が深い場所であるために、英語の音を聞きやすい。西日本方言は、まるで動物がほえているような感じで発声するが(例 NHK朝ドラ マッサンの広島弁)、これは英語に似ている。一方で、標準語・および東日本語は口先で硬い音を出している感じ(まさに日本語英語のような感じ)。さらに西日本人は動物がほえるように発声していることで、声が線的につながっている(これは英語話者と同じ)。注:東北弁も声がつながっているように思えますが、、。 b)シラブル構造も似ている。東日本語話者のシラブルはシラブル内での音程が平ら(ただし、シラブルごとの音程は違う、、例 「わさび」だと、「わ」の内部は音程は平坦だけど、平仮名ごとに音程が違う、、、ちなみに、広島人は国語の時間とか校内放送には、そのような読み方で朗読をする、、、そういうのが標準語だと信じているため)。 一方で、西日本方言のシラブルにおいては、英語や中国語と同じで、シラブル内に音程の変化がある。広島人が「じゃけん」と言った時の「じゃ」には、独特の音程の変化がある。さらに、西日本方言のシラブルは、中国語に似ていて、英語にもそう遠くない(広島弁の例 じゃ けん のお~)。 聞き取りをキャッチボールにたとえると、西日本人は、シラブルの内部が変化球っぽい英語ボールでも、普段つかっている方言と同じなので、シラブルのリズムつかみやすい。東日本人は、シラブルの内部で音程が変化するなどと、思ってみたこともないし、逆に、シラブルの真上にアクセントがあり、強く読んだり弱く読んだりすれば、英語が聞こえるに違いないという思い込みがあるので、そのシラブルごとの強弱、シラブルごとの音程の上下にとらわれて、英語ボールをキャッチしにくい。 これら二つの理由で、西日本人にっては、英語が聞きやすく、また発音もしやすいため、英語を比較的楽にマスターすることができる。東日本語話者も、発声法を西日本人的にすれば(とりあえず、マッサン)、英語が聞こえやすく発音しやすい。 西日本人なら全員英語ができる、、ということはありませんが、英語でコミュニケーションができる人を思い浮かべるとだいたい西日本人、、か、あるいは地方出身者。 その他、西日本の方言が英語に似ている点 c)息使い。英語は、肺から息が減るにつれて、だんだんと(株価がおちるように)、音程が落ちてくる。西日本の言語も同じ。一方で、東日本弁、特に標準語では、肺に残った息の量とは関係なく音程が激しく上下する(注 東日本全体でこれが言えるかは未確認)。勝間さんの日本語など良い例かも(音程がかなり上下します)。 西日本人にとって、英語ネイティブが喋っているときに、その息の使い方、音程の落ち方が方言と同じなので、どこで話が終わるかが分かりやすく、話しだしやすい(会話に加わりやすい)。 <電話番号を西日本人が言うと、音程がだんだんと落ちてくる。標準語の感覚では、「やる気がない」ようなオーラを発する。> d)喉の深い位置から発声していること、息も比較的多く使うことから、西日本人は声が大きい、、、という点でも英語ネイティブに似ている。声が大きいので、外人にシャイだと決め付けられにくく、国際コミュニケーションがとりやすい。 さて、微妙な問題としては、東北弁は、結構、英語的に、音がつながっているように感じること。近畿地方は、少しだけ、標準語に似ていて、音程が小刻みに上下するように思われる。また、発声法も硬い人もいる、、、が基本的には、西日本の方言に属すと考える(喉が開いている感じの人が多いため)。北海道も声に英語に似た透明感がある印象(笑う時の声で話しているイメージ)。 さて、では西日本人が全員英語が得意なのかというと、そうではないでしょうが、それは、英語教育の方法が都会で発達したために、どちらかというと東京型の認識が公教育にとりいれられており、例えば、英語の音の強弱が大切だという「言説」に基づいて、西日本人も、アクセントの位置を覚えている。実際は、方言の要領で聞いたとおり言えば済むことなのに。実際、西日本人でも英語の先生となると、甲高く、日本語っぽい英語を話してしまう人も多い。…

海外に進出する日本人に西日本人が多い

連日のように、ダビンチコードを解くように海外に進出する日本人に西日本人が多いということを指摘しているのだけど、先ほど上田さん(Akira Ueda)がリストしていたアメリカで活躍する野球選手のリストを見て、むらむらとして調べてしまった、、。結果はこちら。 ただ、これって何を基準にリストが作られているのか不明。このリストに載っていない選手もいると思うが。これをもって、西日本人が多いと結論づけていいのかな。 西日本人はたぶん英語が聞けている。だから海外でやってみようと思う確率が高いのだと思う。 3002 イチロー 愛知 西日本(?) 1253 松井秀喜 石川 637 青木宣親 宮崎県 西日本 615 松井稼頭央 大阪府 西日本 498 福留孝介 鹿児島 西日本 494 井口資仁…

日本人の発声とアメリカ人の発声の違いが世界で一番分かる動画

先生の英語は、シラブルが正しいので確実に通じ得る英語です。さらに声がつながっているので分かりやすい、伝わりやすい英語です(と書きましたが、声は切れがちでした。単語と単語の間が離れています)。 ただ一点だけ、発声はすこし口発音っぽいので、その隣りのアメリカ人のかた(娘さんか?)との喉発音の違いが、世界で最もよく分かる動画だと思います。よく、男性のほうが女性が低いといいますが、この場合はどうでしょうか?音程の問題というより、声の「深さ」です。 先生の英語は、口発音であるという点だけが、目立ち、あとのシラブルの数、声が繋がっているという点はネイティブと同じであるので、非常に分かりやすい口発音英語の例なのです。 先生の英語が悪いと言っているのではないので誤解しないでください。確実に伝わる英語です。発声位置が浅いというだけです。私は普段から米国に移民状態でいる日本人は99%が西日本の出身者であると言っていますが、先生も、京都のご出身です。 もちろん、英語の発音がどうのこうのといってケチをつけたいわけではありません。喉発音というものが何なのかを端的に動画で見れるものを見つけたということです。 でも、同じ先生が猫に話しかけるときは、喉発音になっていて、面白かったです。きちんと話すときに、口発音になるということでしょうか?

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