日本人が態度が「でかく」なると、なんとなく外国人っぽくなる?

オリンピック参加のスノーボードの若者が、ちょっと態度がでかく(?)なると、なんとなく外国人っぽくなるような気がするのだが、、、。あとこのYOUTUBEでは、彼が「ちっ、うっせーな」とつぶやいているところをキャッチしているのだと思うが、それがなんとなく3ビート的である。

かなり体をリラックスさせてしゃべっているからだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=sTgTrGANZfM&feature=player_embedded

US-SEY-NA

みたいな。、、、っすよ、、、って表現もそのあたりが関係しているのだろう。

そういえば、口発音以前、喉がらがら発音の同僚とまじめな話をしていると、それが、私には、ふざけているように聞こえてしまい、こっちまでその調子がうつってしまいそうなことがあった。

喉発音をしながらも、頭のなかはだらだら感じずに喋るというのは非常に難しいのだが、慣れてくる。

最近は、ボスと喋るときも、喉発音は余裕だし、喉がらがら音でも、頭はしゃきっとして喋れるようになりました。

あ、最初の話にもどるが、以前、英語喉を知って、バイリンガルの息子の態度が大きくみえなくなったとおっしゃった、アメリカ在住のかたがいた。それまでは、態度がでかく、感じていたらしい。

外国人の雰囲気がふてぶてしく感じられることがあるのは、それは日本人の姿勢やら息づかいと違うからであり、本当にふてぶてしいわけでは、絶対にない、、、ですよ。

このスノーボーダー氏のリラックス度は、喉発音には向いているだろう。

西洋人が氏のスーツの着方をみて、やはり、だらしないと思うのだろう。スーツというのは、西洋文明のなかから出てきたものだし、伝統があるので。

時に我々は、アメリカの文明とか、外国の文明を直感的に、だらけている、、、という感じでとらえることがあるけれども、実際には、長い歴史に基づいた、厳しい体系があったりする。例えば、踊りとか、ボン踊りでは太刀打ちできないほどの非常に細かい伝統やら、テクニックの体系がある。

http://sports.yahoo.com/olympics/vancouver/blog/fourth_place_medal/post/Unsuitable-mdash-Japanese-snowboarder-busted-f?urn=oly,219311 では記者さんがこう書いている。

The anti-authority stance permeates snowboarding, but there are certain times when you have to play nice. One of those times is the Olympics. Your country is paying for you to represent them. You get the chance of a lifetime to do something hardly anyone else gets to do. And it’s all free. Pretty sweet deal. So just go with the flow.

Plus, if you’re wearing a suit, wear it like a suit. It’s basically the easiest way to look good.

 

もう遅いかもしれないが、オリンピックで金メダルとって、母国に帰ったら、コマーシャルの出演料などで生活を立て、大好きなスポーツやコーチをするのを楽しんだりする、、、それが、国籍にかかわらずオリンピアンであることの、特権ではないかと思うのだが、、、。きっと他のスノーボーディングの選手も、それを目標にして頑張っていると思うので、今からでもイメチェンで頑張って下さい!

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12 thoughts on “日本人が態度が「でかく」なると、なんとなく外国人っぽくなる?”

  1. KAZさんの本気で日本人に英語を話せるようにしようとする姿に感銘を受けて
    いつも、拝見させて頂いています。
    1つ質問があります。
    喉発音をされている日本人声優・俳優さんは、いるのでしょうか?(できれば日本語onlyの日本人話者で)
    この、小杉十郎太さんは、喉発音でしょうか?KAZさんからみるとどうなのか教えて頂けないでしょうか?
    http://www.youtube.com/watch?v=v0IWWbIrUpE
    あと、武田鉄也さんも喉発音でしょうか、

    KAZさんが喉発音だと思う俳優・声優さんを是非教えてください。(特に声優さんで)

  2. KAZさん、はじめまして
    しばらく前に、知人から「喉」のことは聞いていたのですが、そのままスルーしてまして…
    先日、書店で偶然『英語喉』を見かけ、立ち読みしてみたら、ちょっと凄いと思い、買ってしまいました。
    で、練習をはじめたところです。発声はまだまだですが、リスニングの「英語ひらがな」が、
    少し聞き取れるような気がしてきました。聞くべきポイントが、はっきりしてきた感じです。
    いずれまた、成果を報告できればと思ってます。よろしくお願いします。

    ちなみに、中野祐太君の喉も聞いてみて下さい。
    http://www.youtube.com/watch?v=HoKzxvNJUG8

  3. Thanks, Domoto-san, Mackerel-san! I write in English when I am using a non-Japanese PC. I will get back to you later today or tomorrow! Cheers.

    I like the expression, Eigo-hiragana.

  4. 中野祐太さんは、なにか喉の奥がゆるい感じで、微妙に3ビート的な日本語になっていますね。喉50%、口50%ぐらいの感じですね。

    いや、リラックスすると喉度が増しますね。あと、体がリラックスした感じがしますね。

  5. 5分45秒あたりで、中野さんの語学の才能に関してふれられていますが、やはり喉がゆるいから、彼は、どんな言語を聞いても、分かるんでしょうね。

    6分26秒あたり、面白いですね。イタリア人の雰囲気を真似していますが、よく似ている。

    3ヶ月で語学がマスターできると彼は言っていますが、結構、本当じゃないでしょうか。

    自分で喉を使っているのだから、相手のネイティブの喉音を聞いているのでしょう。

    この間書いたのですが、大学時代の友人に、キカンジュウエイゴ読めやというと、もう聞けるからイランといった奴も、こんな感じで、もともと日本語を喉から喋っていますよ。

    だから日本人にもそういう人がたまにいるんでしょうね。

  6. KAZさん、コメントありがとうございます。やっぱり、日本人の場合、喉と語学の才能は、関係してますよね。自覚的か無意識かは人によると思いますが…。
    実際に、自分で喉の音を身体に響かせてみると、理屈で考える以上に、聞こえるようになりますね。こういう「喉耳」?があるかないかで、言語の習得に大きく差が出ると思いました。無意識に聞いている周波数帯の焦点が合ってくる感じですかね。
    今日は、かなり久しぶりに、映画(Invictus)を観に行ったところ、なんだか、普通に聞こえてきて驚きました。映画は英語のスクリプト読んでわかる語彙レベルでも、劇場では聞けたためしがなかったので、意外でした。知らない単語の英語ひらがなを覚えておいて、後で辞書ひいたりとか、何だか、そんなこともできるようになりそうです。
    関係ないですけど…、学生時代、フランス語の授業に出たら、rの音が、当時の日本式英語rと全然違うので、意外に思いました。でも、喉発音だと、英語rも仏語rも一連の音として納得ですよね。長年の違和感が、解消しましたよ。今まで、自覚的に気付いた人がいなかったというのが、本当に不思議。

  7. >関係ないですけど…、学生時代、フランス語の授業に出たら、rの音が、当時の日本式英語rと全然違うので、意外に思いました。

    本当ですね。私もフランス語をとっていました。発音を大切にする日本人の先生のクラスで級友が英語風にフランス語を読んで、「ヤンキー フラ語だ」と怒られていたけど、実は英語もフランス語も、いうほどは違わないです。フランス語のほうが確実に深い感じがしますが。

  8. KAZさん、コメントありがとうございました。

    喉発音がどういうものをさすのかが、はきっりと分かりました。

    私個人の意見で大変恐縮なんですが、私個人は、KAZさんが口発音されて

    いる時の日本語が好きです。(喉発音がまざっている日本語は、うるさく感じてしまいます。)

    すいません、こんなこと思ってしまって。

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