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日本人のお嬢さんがアメリカの高校の1週間目で楽しかったと言っている理由

知り合いのある日本人のかたはアメリカに夏に引っ越してこられた。先週は息子さん(小学生)と娘さん(9年生、米国の高校1年、日本だと中3)にあたるのだけど、娘さんが、アメリカの高校、1週間目で楽しかったとおっしゃっていたので、不思議に思った。

英語がまだできないはずなのに、なぜ楽しめるの??

どうも、英語ができない外国人の子供たちがいるようで、例えばブラジルの子ととか、イスラエルの子がいて、その子達も英語ができないので、友達になり、お互いの国の言葉を教えあったりして楽しいのだそうです。

なるほど、そういう楽しみかたがあったのか!

おそらくESLのクラスで一緒になったのでしょうね。

1年ぐらいいる日本人はもう英語がペラペラだそうです。

英語喉がはやれば、日本でも普通に英語ペラペラになるはずです。そうなってほしいものです。

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オーストラリア人のオイは、そういう意味だったのか!

この土曜日の晩は、神崎先生のラジオに出ますので、ぜひこちらをご覧ください。 http://toeicblog.blog22.fc2.com/blog-entry-899.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook さて、オーストラリアでオイという掛け声みたいなのがあります。日本語の「おい(おい、君、、、というときの)」と同じなの?とか思っていた。たしかイギリスでもコックニーが言うと思う。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 やっと意味が分かりました。例えば、これでオイ、、、という掛け声がたくさんはいります。 オーストラリアの独特の表現とばかり思っていました。 しかし、神崎先生のラジオに出るので、たぶんイギリス英語のことも聞かれるだろうとおもって、BBCなどを聞いていたんです。ジーナに質問したり。 イギリス英語も喉発音ですが、そのあたりのことを答えられるようにしておこうと思い。 で、ジーナとの会話のなかで、オーストラリアではTODAYをTO DIEみたいに発音するよね、、と聞いたら、え?「オイ」じゃない???と。 で、喉発音で、TODAYをTUD-DOIYみたいに発音してみたら、おおおおおお、たしかに、そう発音している。オーストラリア人っぽい!!! なるほど、デイはダイというより、喉の奥で、オイと発音するのだな。 そこで、オイってオーストラリアの掛け声のことをおもいだした。じゃ、オイは実はエイ??? なるほど、あれはHEY!ってことだ。フランス語と同じで、英語でも、Hの発音が薄めになる変種があることは知っていた。 つまりHEYと言っているのです。それが、オイと聞こえるのだと。 目からうろこでした。

あおいさん、がんばってください+MAMIMUMEMOの読み方

あおいさんというかたが、BLOGにて英語喉トレーニングの様子をUPしてくれています。いい感じで、トレーニングが進んでいるなあと思いました。この調子でがんばってください(喉パラダイム風には、がんばってがんばらないことが大切)! http://aoienglish.seesaa.net/ ひとつアドバイスですが、MA-MI-MU-ME-MO的な練習が子音のところではたくさん出てきます。地元で教えさせてもらっていて気づくのですが、どうしても MA-A MI-I MU-U ME-E MO-O となりがちです。すなわち、ヒラガナに慣れきっているがために、Mだけを子音で言うことが難しいのです。そこで、工夫ですが、どの音と一緒になっていようがMの音は同じだということを意識してください、、、と言っても、どうしても MA-A MI-I MU-U ME-E MO-O になってしまう。つられてしまうのです。これを解消するために以下のことをしてみてください。そしてこのことは、M以外の練習でも同じです。SH-A SH-I SH-Uとかでもね。 M -A    -I    -U   -E   -O と紙に書きます(というか、書かなくてもよいのだけど、説明がしやすいので、いちおう書いてもらうことにします)。 そして、まずMを指さして、M~~と発音します。そして、その後で、A,I,U,E,Oのどれを後に続けるのかを決めて、それを指差しながら発音します。つまり、「まみむめも」の順番をやめてしまうのです。 そうすると、MをMだけで発音できます。 それほど、ヒラガナの影響はつよいのです。口の形でさえ、アだと、口を開きぎみ、ウだとタコの口みたいに、なってしまい、それが母音の前にあるMにも影響を与えてしまうのです。鏡を見ながら、練習してもよいでしょう。顔、口の形でどの母音を発音しているかどうかばれてはいけないのです(*******さんの方法と全く逆になります。どちらが正しいかは、ネイティブ同士が自然にしゃべっているところを目撃すれば分かります。映画がよいでしょう。)。 上のやりかたをすると、どの母音を練習するかは、Mを発音しおわったあとに決定するわけですから、母音の影響を受けません。 子音と母音を離して発音する、、、練習です。 音声で示しておきましょう。Mだけではなく、他の音でも応用してくださいね。…

音楽と英語

小学校に入る前から、音楽教室というのに通った。母や、おじいさんにバイクか自転車で送ってもらっていたと思う。記憶は薄いのだが、オルガンでメリーさんの羊だけは弾いたが、その最後のときに、先生が、「メリーさんの羊しか弾かなかったと指摘したような記憶があり(本当かどうかわからん)、え?でも他の曲弾けと言わなかったのに、、、と5歳ぐらいのときに思ったような気がする。グループ指導だったのだが、子供にとって、文字通り、他の曲も弾いてと言われないと分からない。 次の音楽の思い出は小学校の4,5、年ぐらいだと思うが、ウクレレを買ってもらった。教則本も買ってもらい、にらめっこしたのだが、コードの意味が分かるのに、2,3日かかった。あ、そうか、左の指で押さえておいて、右手でジャーンと弾けばよいのか、、、と。じゃあ、最初から言ってくれればいいのにと思ったのを覚えている(その後、シカゴの大学院でSASプログラミングを始めてPROC MEANSの意味が分かるのに2日かかったことに似ている)。 どちらも、じゃあ、最初っからそう言ってくれればいいじゃないかということだ。自明でなかったのである。子供にとって、ギターを弾くということの意味が、2日ぐらいがんばって分かった。 その後、子供用のアコースティックギターを買ってもらったのだが、これは、なかなかうまくマスターできなかったが、後で考えると、弦圧が高すぎて、子供の指には痛い、痛い。 中学でエレキギターを買ってもらい、そこからは、水を得たような魚であった。思うに、TAB譜というのが腑に落ちたのだと思う。TAB譜というのは、横線が、ギター弦の6弦に対応している。そして、その上にふられた数字は、何譜レットめをさすかを示す。 特に当時、ヴァンへーレン、AC/DC、LOUDNESS、OZZY OSBOURNEで出会うことができた。さらに、そのギター譜が、当時のギターマガジンだったか、プレーヤーだったかにのっていたのだ。自分の知っている曲でタブ譜を見ながら曲を一曲、一曲コピーしていく。やっているうちに、音楽のシステムが分かってくる。 当時のヘビメタで私が感謝するのは、ヒット曲が押し寄せてくる+音楽誌が楽譜を掲載してくれる+地元の楽器がライブの機会を与えてくれる+学校にいけばライバルがいる+近くの高校にも化け物のようなバンドがいる+ベストヒットUSAを見る、、、(小林克也氏のかっこいい英語を聞く)、、、という風に、あちらからも、こちらからも、学べる、楽しめる機会があったことだ。 英語学習に関しても、こんなインフラがあったらいいなあ!日本にはありそうで、ない。インフラになりうる英語喉コミュニティーの発展を願う。 ジャーニーをコピーしているころに、あ、こういうことかとピンときた。メロディアスなソロがよかった。さらに、セパレートウェイという曲では、なるほど、E単調だと、開放弦が使いやすいことに気がつく。AC/DCやVAN HALENも、開放弦が使いやすい調の曲が多い。 おそらく最も数多くコピーしたのは高崎晃氏のギターだと思うが、おそらく彼が世界最高のギタリストではないかと思う。エディーバンへーレンなどを総合的に見ると超えているように思える。もちろん、ランキングにはあまり意味がないのだけど、あえて言うならということです。 中学だったか高校だったかでヒロシマ市の郵便貯金ホールで見たコンサートは、LOUDNESS2回とマイケルシェンカーグループ。特にLOUDNESSがよかった。LOUDNESSの魔界転生のテーマから、ミラーに移るときの盛り上がりがすごかった。 とどめをさしたのは、イングウェイマルムスティーンというスウェーデンのギタリストで、当時、アルカトラスというバンドに参加していたのだけど、ヒロシマモナムールでノックアウトされてしまった。その曲を懸命にコピーしているうちに、なるほど、このようにしたらよいのか、、、というのが理解できた。さらに彼の影響で、クラシック音楽からも聞くとよいということだったので、ビバルディとか、モーツアルトとかを聞いて、そのメロディーラインをギターで再現する練習などもした。しかし、これは微妙に役にたったのかよく分からない。 OZZY OSBORNEバンドの故ランディーローズの曲を聴くたびに、ランディーローズの若き死をまだGET OVERできないと感じるのは普通ではなかろうか。彼は2枚しかアルバムを残さなかった。 2007年にDCにてついにVAN HALENのライブを観た。さらにAC/DCも近年2回みれた。 AC/DCを見たときは、アンガスヤングのギターを聴きながら、彼のやっていることを自分もおもわず再現してしまう自分がいたのだが、やはり彼のスタイルの影響は大きいと思った(というかコピーしやすい、、非常に感覚的なブルースを基調にしたロックだ)。 おっさん、ありがとう、、、と思いながら鑑賞した。その尊敬するおっさんが、大観衆の前で服を脱いで最後にはパンツを下ろしたのにはおどろいたが、、、(THE JACKの演奏をバックにだったと思う)。 さて、英語の話に移る。昨日、AC/DCの楽譜を買ってきたのだけど、歌詞を読みながら、うーん、でもシラブルをちゃんとして歌うのはどうしたらよいか?と思っていたのだが、今まで見えていなかったことにきがついた。歌詞がシラブルごとに分かれているのである。 そこにあるのに見えなかったものってこのことだ。 例えばだけど、 For those about to rockという歌詞だと、 For…

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