英語を洪水のように話す

英語を洪水のように話す、、、、これって実は機能を果たしているんだなと思うことがあります。

先日、同僚のお別れ会に行ったんですが、若い同僚のKさんに、ちょこっと何か言うと、すぐに「乗っ取られて」自分の話をしだすんです。

本当は自分は何か言って、そのトピックのままで自分の話をしたいのに。

それを防ぐには、とにかく、だらだらだらだらだら、、と相手に話させないように話し続けるしかありません。

少しでも相手のふったら終わりですw。

日本人の感覚で、少し何か言って、相手のうなずき、あいづちを待って、、、なんて不可能です。

相槌を期待して、ちょっと待つと相手が自分の話をしだしますから。

でも、それは日本人側のせいなんです。話が終わっていないならば、だらだらと話し続けましょう。

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今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。

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今度の「機関銃英語」だが、シラブルを聞き、喉を聞く、そうすることで機関銃に聞こえた英語を、人間の言葉に聞こえるように、という企画である。ボンボンボンのシラブルを集中して聞きましょうということだ。 この対極になるのが、いちいち単語を覚えてこんでしまいましょうというようなアプローチだろう。個々の本当に存在する単語3千個、4千個、5千個を頭に叩き込んでしまおうというようなアプローチだ。

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