ネイティブはセンター試験問題(英語)が解けない?アクセントの位置のとこね。

センター試験において試験問題1のBは、アクセントの位置を問う問題であるが、英語喉により本当のネイティブ英語を身につけると、逆に答えが分からなくなる、、、という感覚に襲われる。

アメリカ人にも難しいこの問題、、、つまり英語喉をやるとネイティブと同じで、この問題が解けなくなるのである。

どういうことであろうか。先日、行われた問題を見てみよう。

B次の問いにおいて、与えられた語とアクセント(第1強勢)の位置が同じ語を、それぞれ1-4のうちから一つづつ選べ。

問1 damage
1. convince 2. effort 3. prefer 4 throughout

問2 recommend
1. guarantee 2. museum 3. objective 4. satisfy

問3

1. appreciate  2. elevator 3. manufacture  4. sympathetic

さて、どの単語をとっても、ネイティブと同じに発音すると、強勢がどこにあるのかさっぱり分からない。

例えばDAMAGEを英語喉発音してみる。DAM?MAG?分からない。

これは、音声で聞いてもらって納得してもらうしかない。以下を聞いてほしい。
www.estat.us/blog/centershiken.wav (3,645K)
www.estat.us/blog/centershiken2.wav (1,823K)
参考 センター試験問題 英語
www.estat.us/blog/shikenmondai.pdf

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8 thoughts on “ネイティブはセンター試験問題(英語)が解けない?アクセントの位置のとこね。”

  1. 先日私も腕試しにとセンター試験の問題にチャレンジしたんです。
    学生時代アクセント問題は得意でしたのでここは稼ぎどころだなと
    問題を見たんですが、あれ?全くわからない。えー!?
    少し英語喉に近づいたと実感した出来事でした。

  2. ●英語喉で発音すると、英語を教えている中学三年生の女の子
    KAZさんご指摘の通り、アクセント問題、まったく解けません。(苦笑)

     アクセント問題のときだけ(!)
    おおげさな口発音で、おおげさなイントネーションをやって見せます。
    (しょうがないですよ。点数取るために)

    ●中学三年生の女の子に、3ケ月10回ほど英語を教えて、英語のRが少しだせるようになったという件、

    しょぼいですが

    http://nodo.edn.jp/eigonodo/kotsu.php

    少し、文章にしてみました。

    あと、「絶対 発音力」という本を購入しました。

    中学生に毎週英語を教えている実践者の本で

    現場では、けっこう、苦笑の連続で

    笑顔で英語の発音の仕方を模索しているのでは

    と予想させる内容です。

    喉発音は全くできてきませんが

    逆に、喉発音の真逆を見る、ウケねらないの

    中学生向けの内容です。

  3. カタカナ発音でおおげさに発声してみると、答えが分かりますね。

    というか、
    1.まずDAMAGEを喉発音する
    2.カタカナ発音で二通りのイントネーションで発音してみる
       ダメージと日本語として読む。するとメージのところが音程があがるので、強調されてきこえる。
       次に、わざと前半を音程をあげて発音
       この二つのどちらが(1)の喉発音に似ているのかを判断

    非常にややこしいです。

    英語喉をまずやっておいて、英語をはじめるのが理想でしょう。まず言えて聞ける、、と(そしてそれは子供が言語を習得するプロセスと同じですね)。

    音声で説明してみました。

    http://www.estat.us/blog/damage2.wav

     

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