二つの考えるテーマ

私は最近、自動車を運転しながら、考えているテーマが二つある。

1.自分らしいとは何か?自分らしく生きるとは何か?

2.英語喉の普及によって、みんなが英語ができる日本にしたいか、それとも、自分だけが英語ができたほうが良いか?著者の立場としては、もちろん、前者が答えだが、できるだけ、著者ではない中立的立場を想定。

1だが、よく歌の歌詞などでに出てくるではないか。私自身は、この数年やっているのは、自分らしさを人生というコンテクスト、あるいは職業というコンテクストで語るのでなく(そうすると、精神論にかたむく、、、説教じみてくる)、もっと身近な、例えば、自分がサラダを食べるとき、どのドレッシングが好きなのか?サンドイッチには、どの種類のチーズが好きなのか?というような日常的な質問を通じて、自分らしさを追及することにした。すると、自分というのがよく分かってきたような気がする。

ただし、自分自身をよく知ることで困ったことも起こった。自分は、納豆、ヨーグルト、牛乳でおなかがいたくなることが分かった。食後すぐにではなく、食べた晩ぐらいからお腹が張り出すのだ。時間差があるために、これまで気がつかなかった。だから、これらの大好物だったものと別れをつげないといけなくなってしまった。

レストランにいって、サラダを頼むときなどに、よどみなく注文ができたとき、私は、自分らしい個人になれたと思うのだ。

何がしたいのかよく考えろ、、、という進路指導的な設問は、あまりに大きすぎて、答えが出ない。

2.英語喉で誰でも英語ができる日本社会、、、。これがいいに決まっているのだが、逆にできない人がいたほうが、できる人にとっては得という感覚があると思う。しかし、結局のところが、国全体が英語というスキルを得たほうが、いいはずだ。経済はゼロサムゲームではないと思うので。

例をあげたい。英語喉で、国民一人あたり3人の外国人の友人ができたとする。その人たちが日本へ遊びにくるならば、きっと一人あたり40万円は落とすだろう。すると40かけ3で、100万円以上の内需拡大が見込まれる。

それを国民の多くが実践するならば、どれだけの経済復興が期待できるであろうか????

もちろん、大きな会社だけがもうかるのではなく、小さな会社や個人も、英語を通じて、その富の蓄積に貢献できたらいいだろう。

現在、日本の借金はたしか一人あたり何百万円にもなるんだったと思う。そういうお金は、個人個人がグローバル化し、外国人を(これは1例ね)、日本に招き、楽しんでもらいつつ(またリピーターになるならば)、消費してもらえば、10年ぐらいで返せないだろうか???

現在、かなり英語力のある人たちは、他の人たちが英語力をつけていくうえでの、強力なリーダーになると思う。いくら英語喉があったとしても、さすがに、日本語は英語とは違うのだから、色々と良い指導が必要であろう。これまでは、受験英語とか、やってもやらんでもどうせ英語はできないというようなものばかりだった。これからは、教えれば教えるほど、英語ができるという状態がある。 

 

 

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2 thoughts on “二つの考えるテーマ”

  1. 「英語喉」は、ゼロサムゲームではないと思います。

    結婚式の披露宴のキャンドルサービスのように
    (私も披露宴でやりました、、、ドライアイスも、、、)

    次、次、、、って、火をつけて行ったって、
    ろうそくの火は弱くなることないんです。

    ただ、みんなの手元の火がどんどん明るくなるだけ。。。

    「英語喉」なんて、いいこと知ってるのに、中にしまって、外に出さないのは
    「頭(あたま)便秘」です。 そのうち、腐ります。

    人生、学びがいちばん大切です。
    でも、学んで自分に役立ったこと、自分が心から良いと思ったことを
    人に教えないなんて、貧乏くさくて、どんなに自分が学んでも悲しい感じがします。

    『自分の親兄弟、親友といったいちばん近い人』に英語喉を教えてください。
    私は身近な4人を英語喉に事あるごとに、いざなっています。

    赤の他人は、KAZさんに任せて(すみません)、
    大学生になる受験英語漬けの、自分の長女や
    英語が大の苦手の高一の二女や、
    まだ喉が口発音になっていない小学二年の長男に
    「ナゴーヤ DOME のぉー KIY YOW NOW EVENT は、たーのしーですかー?」
    と、酔っ払いか?、外国人か?  という3ビートの日本語(?)で
    話しかけて遊んでます。

    息子も「たーのしーです」と、満面の笑顔で
    喉発音と3ビートで返事をしてくれます。

    ●「英語のRは、舌を上げなくていいです。『犬がウーとうなる音』です」

    これが、私は、英語喉をより多くの人に広める、わかりやすい
    真実がつたわる突破口のように思っています。

    ただ、KAZさんは、英語喉を「道」にせず、楽しんで、気づいたらできるように
    なっていたら、、、、と願っているようなので、知り合いの中3の女の子が
    毎土曜日に家庭教師して、3ヶ月くらいかけて ARE, CAR, HARD,,, などの
    ゴロゴロができるようになったメソッドも、私は「道」的な感じがするので
    ここのBLOGには、書き込みをためらってきましたが
    KAZさん、いかがですか?

    中学や、高校の英語の先生が、TOEIC800点台、900点台の方なら

    ●「英語のRは、舌を上げなくていいです。『犬がウーとうなる音』です」

    の真実は、100人が100人。真実であるとわかるので

    (BON BON BON のワルツ と、DA DA DA は、100人が100人理解するというより、
     逆に、機関銃英語のアキレスけんのように思います)

    学校の先生が、毎回30秒でも
    ●「英語のRは、舌を上げなくていいです。『犬がウーとうなる音』です」
    「er、、、RRRRRRRRR」
    と授業の頭にやれば、3ヶ月で100人以上の学生がRの音を出せるようになるんです。

    (私が教えている中3生も、10回以上かかって、やっと初めてR音の意味がわかりました)

    10人でも、1000人以上の中高生がRの発音ができるようになる。

    これをお読みなっている、学校の先生に、ご意見を伺いたいです。

    結構、授業の頭に3分くらい使って、英単語小テストや、
    リスニングクイズをする先生は多いと思いますが
    そのついでに、
    ●「英語のRは、舌を上げなくていいです。『犬がウーとうなる音』です」
    「er、、、RRRRRRRRR」
    と30秒やってみるのは、いかがでしょうか? 
    英語教師の先生方のご意見、伺いたいです。

  2. >ただ、KAZさんは、英語喉を「道」にせず、楽しんで、気づいたらできるように
    なっていたら、、、、と願っているようなので、知り合いの中3の女の子が
    毎土曜日に家庭教師して、3ヶ月くらいかけて ARE, CAR, HARD,,, などの
    ゴロゴロができるようになったメソッドも、私は「道」的な感じがするので
    ここのBLOGには、書き込みをためらってきましたが
    KAZさん、いかがですか?

    本当の意味でも道かもしれませんね。きちんと結果のある。ぜひご紹介ください。しかし3ヶ月もかかるもんですかね。

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