振り返ると、18歳の自分は教えられなくても実践していたこと 英語の音をつなげる

この動画は画面には19歳と書いてありますが、実際は18歳の終わりごろでした。
18歳のとき、まだ留学したことのない自分は、言われなくても単語と単語の間をつなげていました。

正確に言うと、単語と単語の間だけでなくて、単語の中にある個々の音同士もつなげているということですけどね。

だから英語が通じていたし、聞き取りも比較的しやすかったのだと思います。

なぜ、それが実践できていたか、、ということを聞く前に、なぜ、このことに気づいていなくて、やっていないのですか?と逆に問うこともありだと思います。例えば、茂木健一郎さんは、何十年も英語を勉強していて東京大学出身だと思いますが、単語と単語のあいだが切れています。これはなぜなのかな???

聞いてみたいものです。

自分がなぜ、これができていたかと問うと、それは広島弁でもそうだからだと思います。

わしゃ~、こげ~にしゃべりょうるんじゃあ~

と言った時に自然につながるからです。

そもそも広島弁の流動性は文字でかけません。

「こげ~に」と一応は表記したものの、シンボルで表せない音色が含まれています。

あと心当たりがあるのは、高校時代のお友達で(学校と住んでいる場所がなぜか違いました)、自分が音楽で交流が少しだけあった人が「自分は三原で宣教師さんのところで英語を勉強している。いつか一緒に行こう」と言ってくれたのですが、結局、行きませんでした。その人が、英語の挨拶はHOW’YA DOINGというのだと言うんです。そしてその言い方がつながっていたのですが、そのとき自分は、なんとなく、あ、そういうことか、、と高校生ながら思ったのです。もしかしたら、無意識だったものが、その瞬間に意識化したのかもしれません。

高校3年生のときに、サウスダコタから、たままた1日だけ、高校を訪問してくれた女子高生と普通に話ができました。

校庭で話しかけて、立ち話をしていて、後ろを振り向いたら、たくさんの高校生が私の姿を見ていて、「うわ、英語が速い」とうわさしていたことを覚えています。

その日に構内放送があり、交流をしたい人は、ある教室に来てください、、ということだったので、行きましたが、また普通に会話ができました。

単語と単語が繋がっていたのだと思います。

ここで例えば茂木健一郎さんに聞いてみたいのですが、なぜ、単語と単語が繋がっていることが、分からないのでしょうか?それは、やはり母語の違いでしょうか(広島弁VS標準語)。

あと、もう一つ聞きたいとすると、単語をつなげるものなのですよ、、と言われてもやっぱり分からないのかな?

思い込みかな?

茂木さんは、以下の動画で、切れ切れになった英語で、日本人は英語ができないとおっしゃっているのだけど、やっぱり英語喉的には、日本人ができないんじゃなくて、できる人とできない人がいて、それは地域的な分布があるけれども、たまたま情報、教育の中心が東京なので、その影響を日本全土が受けていているということではないでしょうか?

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