なぜアメリカ人の先生は午後3時で学校を出るのか?(ワシントンDC地域)

よく日本人の労働時間が長いといいますが、それは交通網が発達しているからではないでしょうか????

地元の学校の先生は3時に学校が終わったら、もうそこで帰るそうです。労働の契約どおりに。

それを聞いて、なんとアメリカ人はドライなとか、契約どおりに動くなと思ってはいけません。

3時じゃなくて、4時、4時半、5時に学校を出たとしたら、ワシントンDC地域では交通渋滞が大変なのです。

先生たちも親ですので、子供を向かえにいったりするわけで、3時ぐらいに終わらないと大変な状態に。

日本だと何時でも電車があり、込んでいても時間的には目的地にさくっと、行けますよね。

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2 thoughts on “なぜアメリカ人の先生は午後3時で学校を出るのか?(ワシントンDC地域)”

  1. ワシントンで渋滞がどの程度通勤時間にインパクトがあるのか知りませんが、当社の東京支店の人達(特に部長クラス)を例にすると、電車通勤ですが、通勤時間が約1.5~2時間くらいです(片道)。それでも彼らはしばしば夜9時、10時まで働いています。帰宅するとほとんど食事して、風呂に入って、寝るだけだそうです。朝は朝で、電車で座って行きたいので、6時ごろ自宅を出ます。睡眠時間が足りない分、朝電車で座って眠ってい行くのだそうです。今出張で、アメリカに居ますが、私の客先(大企業です)の社員は、朝来るのも遅く(9:00~9:30)、帰るのはその人のその日の都合でまちまちですが、早い人で3時くらい、遅くとも5時には皆帰るという風です。但し、私がつきあう人達は、皆時差がある国の人達とビジネスをしているので、自宅で出勤前や、帰宅後も、必要に応じて仕事する人達です。

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