ジョンレノンがガムをかみながら歌をうたえるわけ=喉発音の一つの証明

いきなりですが、以下はビートルズのオールユーニードイズラブです。30秒あたりからジョンレノンが歌を歌いだしますが、なんと、ガムをかみながら歌っています。

西洋人はガムをかみながらだろうと歌えるのです(厳密には、ガムが口にあってもって感じ?)。だって、喉が一番大切であり、口の役割はほんの10%ぐらいだからです。ガムを口に歌う日本人シンガーなんて、存在しないでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=NzJ2NKp23WU

昨日、テレビを見ていたら、ビートルズのアンソロジーをやっていて、このことに気がつきました。

あ、そうだ、ガムかみながら英語喉の練習したらどうでしょうか?

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特に、英語指導法や、応用言語学を勉強している人に聞いてもらいたいのだけど、英語喉、機関銃英語以後の日本の世界は、英語や他の言語が言えて、聞けることがあまりに当たり前の世界になります。すると、言語を勉強するのが簡単になる。

これまでは、聞けず、言えずでやっていたから難しかったわけです。

あるかたが、喉を実践していて、フランス語などを聞くと、非常に鮮明に音が聞こえる、、、これなら、勉強したらしゃべれるようになるな、、、という実感がわく、、、とおっしゃった。

聞けて言えると、誰でも外国語を習得できるようになるのです。

私が前行っていた、散髪屋さんは、アルゼンチン出身だけど、床屋で同僚や人と話しているだけで英語がぺらぺらになりました。

決して、特別な教育を受けたわけではありません。

体育を思い出してください。サッカーやバレー。誰も本で勉強するわけではない。でも、ある程度は誰でもできる。

それと同じです。英語も、聞けて言えれば、運動みたいなもので、誰でもしゃべれる。

これまでつながるとか消えるとか、言われていた音声現象が、何も考えなくてもよくなるから、色々と楽。過去形のEDの読み方でも、喉でやって3ビートをやっていれば、勝手に正しくなる。

これまでは、例えばですが、切符がないのに電車にのろうとしていたようなもの。

だから、英語教育を専門とするかたがたには、その時代にそなえていただきたい。

聞けて言えたうえで、どんな実践をすると高校卒業までに、日本人が英語ができるようになるのか、、、ってのを探れるのではないかと思います。

楽しくなりますよ!実際に使って、便利というのを生徒に実感させることができる。

が、その前に、まずご自分が聞けて言えるようになってほしい。

日本語だって、単語を知っているから聴き取れるのではありません。ひらがなを聴き取れるから、分かるのです。新しい単語でも聞けますよね。これはヒラガナを知っているから。

英語でも同じ。シラブルを知っていれば、どんな英語でも聞き取れますよ。

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