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FBより転載 一番見て欲しい動画はこれ

私のFBフレンドには、英語教育関係のかたや、海外に住まれた経験があるかたが多いので、以下を書きました。

しばらく、欝な描写が続きますが、必ずやハッピーエンディングがあることを約束しますので、緊張しないで読んでくださいね。長文プラス、さらに動画をみてください、、ということですので、負荷がかかりますことをお許しください。

今まで自分が作成したYOUTUBE動画の中で一番人に見てもらいたい私の体験談があります。この文の最後にURLを載せましたので、ぜひご覧ください。

私は20年アメリカにおりますが、最初の10年は、そもそも、アメリカ人に話しかけられなかったし、レセプションや会議で同じテーブルに座っても、顔さえ見てもらえませんでした(ちょこっと話しても、すぐに、飲み物を~と消えてしまいます)。10年前に全てが変わり、今は、普通にアメリカ人と働いており、平等な立場で話しています。皆さんの中で英語がまずまずできる方でも、西洋人との議論になると、疎外感を感じるかたがおられるのではないでしょうか?

どんなに英語の語彙を増やしても、文法を勉強しても、歴史の勉強をしても、この点を、この点をクリアしないと、日本人のグローバル化は無理だと考えます。

なぜ、アメリカ人が会議などで、私のほうを全然みないのか、話をしてくれないのか。最初のころは、自分のことを知らないからだろうと思いました。ところが、10年ほど前にサンフランシスコの米国社会学会で100人以上の聴衆を前にプレゼンをした後でのレセプション、、無残にも、誰も話してくれず、隣の席に座ってくれたのは、英語ができない中国人のかたと、韓国のかたでした。

就職の面接でサンフランシスコに飛びました。そこでハッピーアワーに連れて行ってもらいました。どう考えても、自分が主役なはずです。ところが、アメリカ人が話し出すと、私のほうは、全然みてくれないし、話しだすタイミングがつかめず、またしても、「静かな日本人」に徹してしまい、、。もしかして人種差別?などと思ったこともありました。

私は英語ができたほうなので、米国のコンサルタント会社で就職しました。そして、10人ぐらいの同僚たちとランチに行ったときのことです。私の左と右で、すぱっと話をするグループが二つできて、私のほうは誰も見ていません。その時思ったのは、「もし今自分がいなくなっても、誰も気がつかないだろうか」ということでした。

そのころ、会社で廊下を通過中のあるアメリカ人のかたが、声をかけてくれたことがあります。その方は、日本に行ったことのある人で、私が飾っていた浮世絵に興味を持ってくれたのです。その時が、道を聞かれる以外でアメリカ人に話かけられた初めての経験でした(すでにその段階でアメリカには10年ぐらい住んでいた)。

ちなみに、日本にいるとき(大学生の時など)は、留学生の友達がたくさんおりました。ですから、アメリカでのこの経験は全く理解できませんでした。

さて、10年ほど前にあることを知り、それ以来、アメリカ人が急にフレンドリーになり、社交に全然困らなくなりました。バースデーのパーティーに呼ばれたり、仕事のあとのハッピーアワーにも普通に招待されます。会議でも、人が良く話を聞いてくれます。会社のキッチンでも、普通に話しかけてきます。

私がこのことを日本の人に知ってもらいたい理由があります。それは、おそらく多くの人が英語の語彙を増やせば、文法を学べば、積極性をつければ、コミュニケーションがうまくいくと思われていることだと思います。しかし、それらのことをするよりも、簡単なことがあるということを知っていただきたいと思うのです。

海外で英語を試されたかたは、英語が通じる、通じない以前に、アメリカ人や他の外国人が、そもそも、こちらを見ていないということに気づいたかたがおられるのではないかと思い、この場で紹介してたいと思いました。

もちろん、日本に住んでいる外国人は、日本人をそのようには扱わないと思います。ですが、外国人が複数で、日本人が一人だけの場合の議論とかは、突然、外国人が日本人を無視し始める現象は経験されたことがあるのではないでしょうか?

以下、自分の体験談を述べているところです。

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Responses

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  1. 久しぶりに上記を再読しました。どちらかといえば、英語関係に関しては、自信家の様にみえるカズさんが(あれだけできるのですから、当然といえば当然ですが・・・)、ご自身の体験をこの様な形で正直に語ってくれた事に感謝したいと思います。以前にも申し上げた事がありましたが、英語喉の効果で私が一番注目するのはこの事だからです。英語が上手くなるという以前の、一種の身体知というか、言語以前のところ、何か潜在意識的な部分で欧米人とつながる、シンクロできるという部分です。甚だ非科学的な言い方だし、学問的になにか証明された訳でないので、所謂珍説みたいに扱われる可能性がありますが、英語喉が、少なくとも、この様なノンバーバル・コミュニケーションに資する事を私は信じていますし、直観的に正しいものがあると感じます。