英語喉実践者にしか分からない苦悩 歌を聴くということ

https://www.youtube.com/watch?v=6Qk5Fc1Vdqk&t=1m10s

この動画は、アナと雪の女王の歌を色んな言語で歌っているものです。上のURLをクリックすると、日本語版の直前ぐらいから聞けます。松たか子さんによる歌唱が聞けます。

日本語の歌唱の特徴は、文末でしか、こぶしが効かせないこと、そして、それ以外の部分は、音が平たいことです。結果、アニメ声による歌唱になるように思います。私自身は、この松さんの歌唱を聞いて、そのあたりが気になってしまいます。松さん、ファンの皆さん、すみません。

体感的に言うと、あ、首の根元は収縮したままで、首の上のほうに頼って歌っているなと感じます(さらに、この歌い方では、おそらく喉に負担がかかり、病院通いなども必要になるんではないかと感じます)。

特に、多言語による歌唱と比較してみてください。日本語以外の言語は、個々の音レベルで、こぶしがきいており、その響きは心の響きのようです。

これは日本語の問題でもありますが、私は出身地の要素が大きいと思います。標準語圏のご出身である松さんは、首の根元を響かす発声法をしておられない。一方、同じ日本語でもハワイ出身のMAY Jさんのを聞いてみて下さい。母国語が英語でもあるので、全ての音にこぶしが効いていています。もちろん、勘違いしてほしくないのは、出身地によって、決定されてしまったことは、そのことを意識して、練習すれば克服できるということです。

この違いがおそらく、聞けてしまうと、逆に悲劇が起こります。上に書いたことは、おそらく多くの人には理解してもらえませんし、馬鹿にされたような気持ちになるかもしれません。それは私の意図ではありません。

以前、以下の動画で同じことを言いました。私の言葉では立体喉と縦喉(縦にしか喉を使っていない感じ)の違いを説明しました。

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