あれ?声が枯れて大変な状態の英語が、かなりいけている!

FORWARDの石渡誠先生が、スピーチ大会をされていて、その優勝者の方の英語が気になりました。

先生のサイトは、こちらです。
http://ameblo.jp/makoto-ishiwata/entry-11841419607.html?fb_action_ids=569909169774814&fb_action_types=og.likes

そのかたのスピーチはこちらのYOUTUBEになります。

何が気になったかといいいますと、最初のところと、後半に、声がつぶれてしまった枯れた声で、英語を話されるのですが、それが、なかなかの喉発音で、ハスキーな感じで、ネイティブな英語なのです。

GOD FATHERの映画で言うと、初代GOD FATHERのかすれた英語に似ています。

ところが、スピーチ自体は、もちろん、お上手ですが、力が入って、やや口発音気味になっておられるので、たま~に、明瞭性がかける部分があります(相対的にということです)。ところが、、、声がつぶれていることをかばいながら話されている部分(アドリブで挨拶をされている部分)では、力まず発声されているために、おっしゃっていることが全て伝わってきて、楽に理解できます。

https://www.youtube.com/watch?v=-E6Tm_ec0c4

ずばり、結構、喉発音的にいけている部分から動画が始まるようにURLを設定してみました。英語でおっしゃっていることが、全てクリアに伝わってきます。以前、LOUDNESSのニイハラ氏も、言っていたのですが、酔っ払って騒いだ次の朝の喉が、がらがらのときに、ネイティブ発音になったというエピソードがあったそうです。

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