隅々まで英語が聴き取れる!英語喉授業後の感想

この7年間ぐらい、自分自身は英語を聞いて100%音が聴き取れるという体験をしていて、それを言うと、狼少年(W)ではないけど、絶対ありえないという反応が普通。アメリカの民間会社に勤めての経験から、「日本人以外のノンネイティブは、英語の聞き取りに苦労していない」と言っても、総すかん状態(普通、日本人だって、日本語が100%聞けるわけではない、、ということで、話は終わる)。

さらに英語どころか、意味が分からないベトナム語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語も音としては、聞こえて、繰り返せと言われれば言うことができる。これも、また分かってもらえる人にしか分かってもらえない。なぜなら、多くの人が語彙を知らないと音も聞こえないはずだと思い込んでいるから(私には、なぜ例えばイタリア語でGRAZIEの音を聞くのに、意味を知らないといけないのかが、わからない)。

ところが、この数年、どのように教えると、その体験を共有できるのかというコツが分かってきて、今朝も、1時間で聞き取り力UPという経験をしてもらったので、感想を動画化してみました。

ちなみに、そのコツとは英語では、中国語と同じで、シラブルの中に、抑揚があるということを理解し、練習してもらうこと。

例えばWHATだと、「わああ~と」という感じの音の塊(シラブル)の中に、音程、音の深まりの変化がある。これに気づいてもらう。

シラブルというのは音節のことで、日本語ではひらがなにあたる。例えば「わさび」という単語を聞いたとき、日本人なら、その単語が三つの音節からなることがわかる。自動的に、WA-SA-BIと音が分かれることが分かるから、音が聞けるし理解もできる。

が、それをW-AS-A-B-Iととる外国人がいたらどうだろうか?聞き取れないと思う。

英語でも同じで、例えばSIT HEREをSI-TTO-HI-YAと取ろうとすると、音がつかめないが、SIT-HIRと2シラブルでつかめば、音が聞けるし、理解できる。

そして、そのシラブルの内部に抑揚があるので、それにごまかされないように、、ということ。

きっと100年後ぐらい発掘されて、へえ~、日本人でも英語の聞き取りに苦労した時代があったのか~と思ってもらうために、せっせとYOUTUBEに残しています。

ちょうど、私たちが子供のころ(70年代のこと)、運動するときに水分をとると、体が弱ると信じていたことが今笑い話であるように、え?、英語のシラブルを無視して英語を勉強していた時代があったの?という時代が来るかな?

残念ながら、自分が生きているうちは分かってもらえそうにない、、、シラブル、そして首全体を響かして英語を発声できれば、聞き取りもできます。ま、、実際、自分の言っていることを真に受けて、本当に英語が聞ける人も少しだけど増えてきました。今日いただいた感想は、隅々まで英語が聞こえるというものでした。

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