驚きの事実、アメリカの教室に入り込んでいる技術革新 LMSとは??

以下、FACEBOOKに書いたものを転用しました。

このサイト自体、LMSとして発展したらいいなという思いです。

***

アラバマ日記(教育関係です) 腰を抜かしました。

本日はLMSについてのワークショップに参加。こんな世界があるなんて、、絶句。皆さんLMSってご存知ですか?LEARNING MANAGEMENT SYSTEMと言って、アメリカの小中高、大学生の一部が使っているシステムで、フェースブックみたいな形態をとっているウェブのサービスで、それを使って、授業をしているということなのです。

すごすぎる。具体例を挙げますと、EDMODO.comとか、BLACKBOARD.comとか。

アップル社のI-TUNES Uってのもあります。

ネットを使って、生徒同士、先生と生徒、そして先生同士がコミュニケーションをしながら、教えるそうです。びっくりした点。

1.先生がこれらのサイト上でテストができるので、採点が自動(紙のテストを採点しなくてもいい)。
2.テストの項目を、心理統計学的っぽく分析することで、変なテストアイテムがあったかどうかが自動的に分かる。
3.成績も最期に突然出すのではなく、途中経過も生徒がみれる(FORMATIVEとSUMMATIVE EVALUATIONの両方が可能)。ただし、そうすると生徒が、やいやい言ってくるので、わざと見せないのもOK。

それから
4.教師同士が自分たちの教材をUPしているので、他人の教材を借りることができる。

5.先生がボランティアで時間外でも質問に答えたりできる。
6.当然、メッセージが先生と生徒の間に行きかう。

恥ずかしがり屋の子供でも、
7.ネット上だと積極的に貢献できる場合がある。

8.個人、個人の成績をトラックできる。
9。親も内容を見ることができる。

子供たちが、かなり楽しみながら勉強をしている、、ということでした。

技術を教室に取り入れると楽しいと思います。

ちなみに、困難な点は、生徒に参加することの意義や、どういう参加の仕方が高評価につながるかを教えることだそうです。

日本だと教科書とか、受験があるので、もっとコンテントが共通の部分があり、共通点があるからこそ、技術がとりいれやすいんじゃないでしょうか?意外と。

英語喉オンラインサロン・コースへ飛ぶ

Related Articles

福岡出身の人の奇跡的歌声

昨日、あまりに衝撃的な動画を発見。英語がぺらぺらで(英語圏で英語を学んだわけではなさそう)、そこまでは、ちょっとびっくりレベルだったけど、その人の歌が、すごすぎる。プロではないのに、もしかして、スーパーフライの越智志保レベルか?と思った。こちらがその衝撃の動画。

驚きの事実 お嬢ちゃん(1歳半)が一番声が低かった!

今日はむちゃくちゃ驚いたことを書く。 そして、これは私が発見したのではないのだ。 土曜日に、ご夫婦を教えさせてもらいましたが、1歳半のお嬢ちゃんの声が一番、低かったのは、度肝を抜かれた! もちろん、これは、日本語を喋っていた私、ご主人、奥さん、そしてお嬢ちゃん(1歳半)を比べた場合であり、英語になると私が一番、声が低かった。

なんでも入り口が大切 SQLを使おうとして学んだこと

この2年ぐらいSQLデータベースが使えるようになりたかったのだが、どうしても、サクサクと学べなかった。 たまたまプロジェクトでデータがRELATIONAL TABLEとしてくる。が、データマネージメントや分析はSASを使っている。せっかく、RELATIONALで来るのだから、SQLのままで使えたら楽だなと思っていた。

Responses

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.