驚きの事実、アメリカの教室に入り込んでいる技術革新 LMSとは??

以下、FACEBOOKに書いたものを転用しました。

このサイト自体、LMSとして発展したらいいなという思いです。

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アラバマ日記(教育関係です) 腰を抜かしました。

本日はLMSについてのワークショップに参加。こんな世界があるなんて、、絶句。皆さんLMSってご存知ですか?LEARNING MANAGEMENT SYSTEMと言って、アメリカの小中高、大学生の一部が使っているシステムで、フェースブックみたいな形態をとっているウェブのサービスで、それを使って、授業をしているということなのです。

すごすぎる。具体例を挙げますと、EDMODO.comとか、BLACKBOARD.comとか。

アップル社のI-TUNES Uってのもあります。

ネットを使って、生徒同士、先生と生徒、そして先生同士がコミュニケーションをしながら、教えるそうです。びっくりした点。

1.先生がこれらのサイト上でテストができるので、採点が自動(紙のテストを採点しなくてもいい)。
2.テストの項目を、心理統計学的っぽく分析することで、変なテストアイテムがあったかどうかが自動的に分かる。
3.成績も最期に突然出すのではなく、途中経過も生徒がみれる(FORMATIVEとSUMMATIVE EVALUATIONの両方が可能)。ただし、そうすると生徒が、やいやい言ってくるので、わざと見せないのもOK。

それから
4.教師同士が自分たちの教材をUPしているので、他人の教材を借りることができる。

5.先生がボランティアで時間外でも質問に答えたりできる。
6.当然、メッセージが先生と生徒の間に行きかう。

恥ずかしがり屋の子供でも、
7.ネット上だと積極的に貢献できる場合がある。

8.個人、個人の成績をトラックできる。
9。親も内容を見ることができる。

子供たちが、かなり楽しみながら勉強をしている、、ということでした。

技術を教室に取り入れると楽しいと思います。

ちなみに、困難な点は、生徒に参加することの意義や、どういう参加の仕方が高評価につながるかを教えることだそうです。

日本だと教科書とか、受験があるので、もっとコンテントが共通の部分があり、共通点があるからこそ、技術がとりいれやすいんじゃないでしょうか?意外と。

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